Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 Readme

Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3

お客様へより品質の高い製品を提供することを目的として、Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 をリリースしました。

この Readme には、この Hot Fix のインストールと使用に関する最新の情報が記載されています。 ご使用の製品にこの Hot Fix をインストールする前に、このドキュメント全体を必ずお読みください。 また、この Readme ファイルは、今後の参照用にハード ディスクに保存し、必要に応じて印刷して内容を確認してください。

この Readme には、次のトピックが記載されています。

 

Hot Fix 3 を適用できる製品

この Hot Fix は Autodesk Raster Design 2005 Service Pack 1 が適用されている日本語版 Autodesk Raster Desing 2005 に適用できます。Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 には Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 2 が含まれています。そのため Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 を適用した場合、Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 2 の修正も適用されます。

一般的な情報

重要: Hot Fix 3 を適用後に、Hot Fix 3 のみをアンインストールすることはできません。Hot Fix 3 が適用されている前の状態にもどすには、Autodesk Raster Design 2005 をアンインストールしてから、再インストールしてください。

Hot Fix 3 の概要

Hot Fix 3 をスタンドアロン環境に適用する

  1. Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 を任意のフォルダにダウンロードします。
  2. Autodesk Raster Design 2005 製品 CD を CD ドライブに挿入します。
  3. Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 の実行ファイル(ARD2005_HF3_JPN.exe)をダブルクリックしてインストールを行います。

注: Hot Fix 3 のインストールが終了すると、「Service Pack のインストールは正常に完了しました。Autodesk Raster Design 2005 - Japanese はアップデートされました。」と表示されます。

HotFix を適用後、正常に適用されているのを確認するには、以下のファイルを右クリックし、ポップアップ メニューから [プロパティ] を選択します。[プロパティ] ダイアログの [バージョン情報] タブ内の「ファイル バージョン」を見るとファイルのバージョン#が 16.2.0.232 と表示されます。

(OSがインストールされているドライブ):¥Program Files¥Common Files¥Autodesk Shared¥
- AeciAtilDefImp41.dbx
- AeciIbApi41.arx

Hot Fix 3 を Autodesk Raster Design 2005 ネットワーク管理イメージに適用する

次に説明する Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 の配布方法は、Autodesk 2005 ネットワーク インストレーション ウィザードで作成された管理イメージにのみ適用されます。 これらの手順を完了すると、Autodesk Raster Design 2005 の新しい配置に Hot Fix が自動的に適用されます。

ネットワーク インストレーションの詳細については、『ネットワーク管理者用ガイド』を参照してください。ネットワーク管理者用ガイド』を開くには、CD ドライブに Autodesk Raster Design 2005 製品 CD をセットし、CD ブラウザから[ネットワーク ライセンス]タブを選択して、[ステップ 1]の「クイックスタート: ネットワーク管理」をクリックしてください。

Autodesk Raster Design 2005 Hot Fix 3 を管理イメージに適用するには
  1. ARD2005_HF3_JPN.exe をダウンロードします。
  2. Windows の[スタート]メニューから [ファイル名を指定して実行]を選択し、次のデータを入力して、[OK]をクリックします。

    <local drive>:¥<patch name> /e <local drive>:¥<patch name.msp>

  3. ネットワーク インストレーション ウィザードがインストールされているコンピュータで、Windows の[スタート]メニューから[Autodesk] > [ネットワーク インストレーション ウィザード]をクリックします。
  4. ネットワーク インストレーション ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを作成]を選択して[次へ]をクリックします。
  5. [管理イメージを修正]ページの[MSI ファイルを選択]に、Autodesk Raster Design 2005 Service Pack 1 が適用されている管理イメージが含まれるネットワーク上の共有ディレクトリから、既存のオートデスク インストーラ ファイル(MSI)を選択します。 各ユーザはこの場所から Autodesk Raster Design 2005 をインストールします。
  6. [このイメージにパッチ(Service Pack)を適用]オプションを選択します。
  7. [パッチを選択]ボックスに、パッチの場所のパスを入力します。 MSP ファイルの場所は、[参照]をクリックして指定することもできます。
  8. [パッチを選択]ボックスに Service Pack (この場合はHot Fix) の場所を入力します(手順 2 で入力した場所。拡張子「.msp」まで入力してください)。 MSP ファイルの場所は、[・・・]をクリックして指定することもできます。
  9. [次へ]をクリックし、ネットワーク インストレーション ウィザードに表示される指示に従って Service Pack (この場合はHot Fix) の配置を完了します。
注:管理イメージが以前のネットワーク インストレーション ウィザードにより作成されている場合、既存の管理イメージから新しい管理イメージを作成するオプションは使用できません。管理イメージが以前のネットワーク インストレーション ウィザードにより作成されていて、その管理イメージを保存しておく場合は、管理イメージを別の場所に手動でコピーしてバックアップする必要があります。その後、コピーしたイメージを修正して、Hot Fix を適用します。

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