Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1
Readme
Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1
この Readme では、この Service Pack
のインストールと使用に関する最新情報を説明しています。ご使用の製品に Service Pack をインストールする前に、この Readme
全体をお読みください。 また、この Readme ファイルをハード ディスクに保存し、必要に応じて印刷して内容を確認してください。
重要:
別の AutoCAD 2006 ベースの製品がインストールされているコンピュータに Service Pack 1 を適用する場合、それらの製品の最新
Service Pack もインストールする必要があります。
この Readme には、次のトピックが含まれています。
Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1 で解決された問題
この Service Pack には、Autodesk Raster Design
2006 の新しい更新内容が多く含まれています。
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OCR: 認識させる文字を選択すると Map 3D 上で Raster Design が終了する問題が解決されました。
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保存/書き出し: 24 ビットの BMP ファイルに編集を加えて保存する際、32 ビット ファイルとしてではなく、24 ビット
ファイルとして正しく保存されるようになりました。
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保存/書き出し: 回転をイメージに焼き付けて書き出すと、Raster Design アプリケーションが突然終了する問題が解決されました。
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保存/書き出し: エラー レポート: 編集したイメージ コピーをアタッチ解除しないで削除すると、Raster Design
アプリケーションが終了する問題が解決されました。
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保存/書き出し: 座標系を割り当てずに GeoTIFF または DEM
を書き出すと、挿入点が元の位置に配置されるようになりました。
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オプション: ソフトウェアを安定動作させるため、[イメージ]オプションで設定できるメモリに、50 MB までという上限が課されました。
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イメージ管理: 挿入部への[ズーム]機能が、回転された UCS 上でも正しく動作するようになりました。
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補正: 一般的な AutoCAD の Undo [元に戻す]コマンドが、タッチアップの編集で使用できるようになりました。
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REM: 選択した REM 長方形領域を削除または移動すると、元のイメージの一部が後に残る問題が解決されました。
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REM: XY 異縮尺のイメージデータに対してラバーシートを行うと、Raster Design がハングする問題が解決されました。
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配置設定: 座標変換を行うマルチスペクトル イメージの RGB バンド割り当てを変更すると、尺度が不適切に変更される問題が解決されました。
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配置設定: GeoSpot ファイルが正しく座標変換されるようになりました。
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配置設定: 投影が定義されていない場合は、GeoTIFF の配置設定が使用されるようになりました。
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クロップ: DEM ファイルをクロップ後、同じイメージを再挿入すると、イメージの位置が少しずれる問題が解決されました。
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イメージ処理: パレット管理で透過色を選択するとき、オプション設定で選択した色と異なる色が使用される問題が解決されました。
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挿入:
By Layer の色が挿入時に適用されるようになりました。
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合成:
[Shift]キー+左クリックを押しながらクリックして選択したイメージを合成できるようになりました。
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[イメージの選択]ダイアログ ボックスで、長いファイル名がツール
チップに表示されるようになりました。
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Raster Design で保存した PNG
ファイルが、Windows 画像と FAX ビューアに正しくロードされるようになりました。
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Raster Design のフェード
機能が、イメージを背景色に正しくフェードさせるようになりました。
この Service
Pack を適用できる製品
この Service Pack (ARD2006_SP1.exe) は、Autodesk
Raster Design 2006 の日本語
バージョンに適用することができます。
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Service Pack のインストール中に、Autodesk Raster
Design 2006 製品 CD またはネットワーク イメージが必要になります。
重要:
この Service Pack は、一旦インストールすると Service Pack のみをアンインストールすることはできません。 Autodesk
Raster Design 2006 を Service Pack 適用前の状態に戻すには、Autodesk Raster Design 2006
をアンインストールしてから再インストールします。
コンピュータに別の AutoCAD 2006
ベースの製品をインストールしている場合、Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1
をインストールした後にすべての製品を正常に動作させるために、他の Service Pack を適用する必要があります。
追加適用が必要な Service Pack:
- AutoCAD 2006 Service Pack 1
- Autodesk Architectural Desktop 2006 Service Pack 1
- Autodesk Map 3D 2006 Service Pack 1
- Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1
たとえば、Autodesk Map 3D 2006 を Autodesk Raster
Design 2006 と同じコンピュータにインストールする場合、両方の製品を正常に動作させるには、Autodesk Map 3D 2006 Service
Pack 1 および Autodesk Raster Design 2006 Service Pack 1 の両方をインストールする必要があります。
この Service Pack には、次のような Windows コマンド ライン
スイッチが組み込まれています。
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/e: MSP ファイルを Service Pack の実行ファイルから抽出します。
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/q: Service Pack 適用後に、完了メッセージを非表示にします。これは、スクリプトやバッチ ファイルを使用して複数のコンピュータに
Service Pack を適用する際に便利です。
これらのコマンド ライン スイッチの使用方法については、次の項を参照してください。
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ARD2006_SP1.exe をダウンロードして任意のフォルダに保存します。
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Autodesk Raster Design 2006 CD を CD ドライブに挿入します。
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Service Pack を保存したフォルダに移動します。
- ARD2006_SP1.exe をダブルクリックして、インストールします。
以下で説明する Autodesk Raster Design 2006 Service
Pack 1 の 2 つの配布方法は、Autodesk 配置ウィザードで作成された管理イメージにのみ適用されます。 これらの手順を完了すると、Autodesk
Raster Design 2006 を新しく配置する際に Service Pack が自動的に適用されます。
注:
どちらの手順でも、ダウンロードする Service Pack ファイルには MSP (Microsoft
Patch)ファイルが含まれています。このファイルは、実行ファイルから抽出することができます。実行ファイルから MSP ファイルを抽出するには、/e
("extract")スイッチを使用します。
Autodesk Raster Design
2006 Service Pack 1 を新しい Autodesk Raster Design 2006 管理イメージに追加するには
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オートデスクの Web サイトから ARD2006_SP1.exe をローカル コンピュータにダウンロードします。
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Windows の[スタート]メニューから、[ファイル名を指定して実行]を選択します。次の情報を入力して[OK]をクリックし、MSP
ファイルを抽出します。
<ローカル
ドライブ名>:¥<パッチ名> /e<ローカル ドライブ名>:¥<パッチ名.msp>
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配置ウィザードがインストールされているコンピュータで、Widnows の[スタート]メニューから、[プログラム] > [Autodesk] >
[Autodesk 配置ウィザード]をクリックします。
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配置ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを作成]を選択して[次へ]をクリックします。
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[管理イメージを作成]ページの[オートデスク インストーラ(MSI)ファイルを選択]ボックスで、ard.msi
へのパスを入力します。この MSI ファイルは、管理イメージのベースとして使用されます。このファイルは、製品 CD-ROM の
CDROM:¥BIN¥Installer に配置されています。
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[管理イメージの場所]に、管理イメージを作成する既存のネットワーク共有フォルダを入力するか、[・・・](参照)ボタンをクリックして場所を検索します。
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[このイメージにパッチ(Service Pack)を適用]オプションを選択します。
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[パッチを選択]ボックスにパッチの場所を入力します(手順 2 で入力した場所。ファイル拡張子「.msp」まで入力してください)。MSP
ファイルの場所は、[・・・](参照)ボタンをクリックして指定することもできます。
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[次へ]をクリックし、配置ウィザードに表示される指示に従って Service Pack
の配置を完了します。
Autodesk
Raster Design 2006 Service Pack 1 を既存の
Autodesk Raster Design
2006 管理イメージに適用するには
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オートデスクの Web サイトから ARD2006_SP1.exe をローカル コンピュータにダウンロードします。
-
Windows の[スタート]メニューから、[ファイル名を指定して実行]を選択します。次の情報を入力して[OK]をクリックし、MSP
ファイルを抽出します。
<ローカル
ドライブ名>:¥<パッチ名> /e<ローカル ドライブ名>:¥<パッチ名.msp>
-
配置ウィザードがインストールされているコンピュータで、Widnows の[スタート]メニューから、[プログラム] > [Autodesk] >
[Autodesk 配置ウィザード]をクリックします。
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配置ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを修正]を選択して[次へ]をクリックします。
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[管理イメージを修正]ページの[オートデスク
インストーラ(MSI)ファイルを選択]ボックスで、修正する管理イメージが含まれる共有ネットワークの格納場所から、既存のオートデスク インストーラ
ファイル(MSI)を選択します。
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[このイメージにパッチ(Service Pack)を適用]オプションを選択します。
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[パッチを選択]ボックスにパッチの場所を入力します(手順 2 で入力した場所。ファイル拡張子「.msp」まで入力してください)。MSP
ファイルの場所は、[・・・](参照)ボタンをクリックして指定することもできます。
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[次へ]をクリックし、配置ウィザードに表示される指示に従って Service Pack
の配置を完了します。
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