====================================================================== Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 Readme ====================================================================== 2006.05.29. オートデスク株式会社 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 を適用することにより、Autodesk Inventor 11 のさまざまな問題が解決されます。 この Readme ファイルでは、Service Pack 1 のインストール方法、修正点に ついて説明します。 ========= 目次 ========= - インストール方法 - Service Pack 1 で修正された問題 - Service Pack 1 のダウンロード ================= インストール方法 ================= この Service Pack は、以下の製品の Autodesk Inventor 11 に適用する ことができます。 - Autodesk Inventor Series 11 - Autodesk Inventor Professional 11 - Autodesk Inventor Professional for Routed Systems 11 - Autodesk Inventor Professional for Simulation 11 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 をインストールするには、お使いの コンピュータに対する管理者権限(Administrator)が必要です。 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 のサイズは約 35 MB です。 アップデートを正常に完了するためには、一時ファイルの場所として 指定されるドライブに少なくとも 60 MB の空き容量が必要です。 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 には、Autodesk Inventor の ダウンロードサイト(http://www.autodesk.co.jp/inventor_download)の 「Service Pack & パッチ」のページにアップロードされている 「2006/05/18 SAMreport-Lite アップデート」は含まれていません。 必要に応じて Service Pack 1 を適用する前、または適用後に 「2006/05/18 SAMreport-Lite アップデート」をダウンロード することをお勧めします。 (1) Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 をダウンロードし、任意の フォルダに解凍します。 (2) ダウンロードし、解凍したファイル(Inventor11_SP1.map)を ダブルクリックします。セットアップ ダイアログに表示される 指示に従ってインストールを行います。セットアップ プログラム によりファイルが更新されている間、画面に進捗状況を示すバーが 表示されます。 (3) インストールが終了したら[完了]ボタンをクリックします。 (4) この Service Pack をインストールした後、コンピュータの再起動を 促すメッセージが表示されたら、コンピュータを再起動してください。 * Service Pack が正常に適用されたのを確認するには、Autodesk Inventor の[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]を選択します。Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 が正常にインストールされている場合、 [バージョン情報]ボックスには、「Build: 312b, Release: 11 SP1 "Date: Tue 05/23/2006」と表示されます。 インストール時に "Error 1406" が発生した場合の解決方法は、以下のページ をご覧ください。 http://tech.autodesk.jp/faq/user/result_dd.asp?QA_ID=3203 Windows XP をご使用の場合、この Service Pack をアンインストールすること ができます。アンインストールするには、[プログラムの追加と削除] で [更新プログラムの表示] チェックボックスをオンにし、対象製品の下の 修正パッチ(Autodesk Inventor 11 SP 1)を選択します。[削除]ボタンを クリックすることにより修正パッチがアンインストールされます。 注: アンインストールには、製品 CD が必要となります。 ================================ Service Pack 1 で修正された問題 ================================ Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 で修正された問題は、次のとおりです。 Autodesk Inventor Professional 11 ケーブル&ハーネス ------------------ - ハーネスがコネクタに接続されている場合、そのコネクタ自体が アダプティブであったり、アダプティブなパーツに拘束されていると、 ハーネスの更新に失敗することがある。 - ネイルボード環境で、ツール バーの[戻る]ボタンをダブル クリック すると強制終了する。 - ケーブル&ハーネスのコマンドを実行した後に、[ブラウザ内を検索] コンテキスト メニュー コマンドを選択すると強制終了する。 - ハーネスをアダプティブにした後に iAssembly テーブルを削除すると 強制終了する。 - ハーネスを含むアセンブリまたはネイルボードを含む図面を開く場合、 容量の問題が発生する。 チューブ&パイプ ---------------- - ホース配管とカスタム開始継手または終了継手との間の差込み代が、 マイグレーション後に保存されない。 - フレキシブル ホースの継手がパイプ配管レベルでドラッグされた後、 フレキシブル ホースを正常に更新することができない。 - 一部のルートの寸法表示が、マイグレーション後にオフにならない。 - チューブ&パーツ iAssembly がメンバをアクティブ化せずに保存されて いた場合、チューブ&パイプ iAssembly メンバに対する更新が正しく 機能しない。 - パイプ ルートは、溶接アセンブリで作成されている場合、更新されない。 - 90 度ベンド継手をチューブ ルートに 90 度曲げて配置すると、エラーが 発生する。 - マイグレーション後に、継手が 90 度曲げて配置されたチューブ ルートは 更新保留状態としてマーク付けされる。 - 現在のメンバのファイルが未解決である場合、iAssembly メンバを切り替える と強制終了する。 - チューブ&パイプ ルート スケッチ点で[ブラウザ内を検索]を実行すると 強制終了する。 - 配置した分岐継手を最初は回転できない。 構造解析 --------- - インプレイスでアクティブ化したアセンブリのパーツで構造解析パネルに 切り替えた場合、または構造解析アップデートを実行した場合、ブラウザの 再表示およびハイライト表示が大幅に変わる。 - 荷重を適用したパーツ フィーチャの編集時にグリフが表示される。 - 構造解析アニメーションを繰り返し保存すると強制終了する。 - 日本語版または中国語版の Inventor を英語版のオペレーティング システムに インストールすると、モーション荷重をインポートできない。 ダイナミック シミュレーション ----------------------------- - 一部のシミュレーションの[冗長性を修復]ダイアログでテスト フィーチャを 使用すると強制終了する。 - シミュレーション中にアセンブリを閉じ、同じセッションにおいて異なる アセンブリで ダイナミック シミュレーション環境に入ると強制終了する。 - ファイル名にスラッシュ文字が含まれているパーツで[FEA へエクスポート]を 使用すると強制終了する。 - ダイナミック シミュレーション ダイアログまたは ダイナミック シミュレーション メッセージを閉じる前に、別のコマンドを実行したり 新しいドキュメントを作成すると強制終了する。 - カスタマイズされたツールバーを使用してダイナミック シミュレーション 環境の外部からダイナミック シミュレーションコマンドにアクセスすると 強制終了する。 - 出力グラフで複数の修正済みシミュレーションをインポートして削除すると 強制終了する。 - 接触ジョイントを含む一部のシミュレーションでメモリ リークが発生する。 - 重心の定義に使用したコンポーネントを省略してシミュレーションに戻ると 強制終了する。 - デスクトップから球面体の 3D 接触ジョイントを作成しようとすると 強制終了する。 - アセンブリに切り替えた後、ダイナミック シミュレーションブラウザを モデリングする ダイナミック シミュレーションからダイナミック シミュレーションに変更できない。 - 円錐ジョイントで円錐をロールして特定のシミュレーションを実行すると 強制終了する。 - 画面の再表示を非アクティブにしてシミュレーション中にコンポーネントの インプレイス編集を実行すると強制終了する。 - 未解決の参照を残してダイナミック シミュレーション環境に入ると、 メモリが矛盾した状態になる場合がある。 --------------------------------------------------------------------- Autodesk Inventor 11 ==================== AEC 変換 -------- - コネクタの形状を定義しているパラメータが変更されても、コネクタの形状が 直ちに更新されない。 - コネクタの楕円ダクトの高さと幅が、反転値を保持しない。編集すると、 元の値に戻ってしまう。 API ---- - トランザクションの中に派生パーツ ドキュメントを閉じると、Inventor が 強制終了する場合がある。 - 新しい(保存されていない)ドキュメントで ReferencedOLEFile に対して 不正な ReferenceStatus が返される。 - ProfileOrientation が kParallelToOriginalProfile の場合、PathSweepDef オブジェクトの TaperAngle プロパティは Nothing を返す。 - スタイル ライブラリへのアクセスが No に設定されていると、コンテンツ センターの一部のパーツを挿入できない。 - カスタマイズされたパラレル環境がアクティブになっている場合、 ツールバーで[戻る]ボタンをダブルクリックすると強制終了する。 - OverlayGraphics がトランザクションで作成され、そのトランザクションが 取り消されたり、中止されたりすると Inventor が強制終了する。 - ドキュメントを開こうとして中止した場合、次にドキュメントを開くと Inventor が強制終了する。 - スイープ フィーチャが、開始面、側面、終了面を返さない。 - GetDesignViewRepresentations が一部のドキュメントで失敗する。 - 派生パーツの作成が失敗する。 - [列の選択]を使用して幅がゼロの列を追加すると、シートに表示されない。 - 修正されたスイープ フィーチャを保存すると、Inventor が強制終了する。 - 2 つの放射状曲線で LinearGeneralDimension を作成すると、例外が発生する。 - 構成されているプリンタがないシステムで印刷マネージャにアクセスすると、 Inventor が強制終了する。 - アセンブリ スケッチを SelectSet に追加しようとすると、Inventor が 強制終了する。 - ApprenticeServer で vtable API を使用して参照キーをアセンブリ面に 結合する場合に問題が発生する。 - 準備フィーチャをダブルクリックした後、溶接アセンブリ環境でユーザ定義 のブラウザ ノード上にマウスを移動すると、Inventor が強制終了する。 - iAssembly 構成のプレビューで、オカレンスの除外/包含フラグの状態が しく表示されない。 - OnCloseDocument および OnTerminateDocument のインカミング パラメータで 問題が発生する。 - クロス ウィンドウを使用して選択したスケッチ ジオメトリを削除 しようとすると、Inventor が強制終了する。 - パーツ ファイルでの Application.Documents.OpenWithOptions の呼び出しが 失敗する。 - アセンブリ ドキュメントに不正なパーツ ドキュメント オカレンスが 含まれている場合、アセンブリ ドキュメントの更新中に Inventor が 強制終了する。 - PositionalRepresentation オプションを使用して派生アセンブリ コンポーネントをパーツ ドキュメントに挿入した場合、正しく 表示されなかった。 - [表示]が OpenGL ではなく Direct3D に設定されていると、 ClientView.Update が失敗する。 アセンブリ モデリング --------------------- - メイト拘束が選択位置で作成されない。 - BOM エディタでセルを編集し、上向きまたは下向き矢印の入力キーを押すと、 カーソルが予期した位置に配置されない。 - フレキシブル リプレゼンテーション アセンブリ ビューでパーツを移動 すると強制終了する。 - コンポーネントをミラー化しようとすると、一覧のエントリを追加する スペースがないというエラーが発生する。 - ポジション リプレゼンテーションのマスターの状態をアクティブにすると 強制終了する。 - コンポーネント作成ダイアログで無効な文字を含むパーツが作成される。 - アセンブリでコンポーネントを置き換えても、ブラウザ ツリーで コンポーネントの名前とアイコンが変更されない場合がある。 - 現在のメンバのファイルが未解決の場合、メンバの切り替え(テーブルの 置き換え)を行うと強制終了する。 - [一致するすべての iMate を配置]オプションを使用すると強制終了する。 - 欠落した行を追加した後でも、ブラウザに誤って iPart ファクトリの エラー(見つからないメンバ)フラグが表示される。 - サブアセンブリにインプレイスでコンポーネントを作成すると、複数の スケッチ グリッドが表示される。 - テーブルが置き換えられたパターン インスタンスで、コンポーネントを 置き換えると強制終了する。 - Inventor 10 以前のアセンブリのパーツをミラー化すると強制終了する 場合がある。 - サブアセンブリが省略されたアセンブリのコンテキスト メニューから [リプレゼンテーション...]オプションを選択すると強制終了する。 - パーツを誤って削除し、同じ名前で再構築したアセンブリを開くと 強制終了する。 - アセンブリを開く際に更新を選択した後でも、アセンブリで更新が保留中と 表示される場合がある。 - iPart メンバの BOM で材料値が正しく報告されない。 - iPart または iAssembly テーブルで iMate の適合リストを設定できない。 - 名前が変更され、その名前に「/」が含まれる詳細度リプレゼンテーションの チェック ボックスをアクティブにしてダブルクリックすると強制終了する。 - パターン化によってアダプティブ コンポーネントが正しく変換されない。 - コンポーネントをドラッグすると、拘束が失敗する場合がある。 - ファイルをディスクから物理的に削除した後で、ブラウザでコンポーネントを 右クリックすると強制終了する。 - 派生アセンブリ スケッチを使用して作成されたフィーチャをコピーして 貼り付ける、または iFeature として抽出すると強制終了する。 - 基準アセンブリへのリンクが除去された後で、iMate から派生した派生 アセンブリを再構築すると強制終了する。 - コンポーネント配置コマンドを終了する前にサブアセンブリの配置を元に 戻すと強制終了する。 - iPart ファクトリで新しい設定列を追加すると、アセンブリのメンバが 間違っている。 - ツイーク作成を元に戻した後でプレゼンテーションのアニメーションを 再生すると強制終了する。 - アセンブリを保存する際に、従属パーツ保存ダイアログでパーツの不要な 保存を要求される。 - マイグレーション後にブラウザでメンバ インスタンス アイコンが 不適切になる。 - 失敗した状態の[面を移動]フィーチャを編集すると、強制終了する 場合がある。 - 拘束駆動ダイアログのメニューに最近使用した値が表示されない。 - [ツール]メニューのプルダウン メニューから[マス プロパティを更新]を 選択しても機能しない。 - iMate の定義に使用されたコンポーネントのオカレンスを削除すると 強制終了する。 - 2 つのオカレンスで移動のオーバーライドによってポジション リプレゼンテーションを削除すると強制終了する。 - iAssembly または iPart で作成されたプレゼンテーション ビューを 取り消してから、再び同じファイルを選択すると強制終了する。 - 派生アセンブリのマイグレーション後に強制終了する。 - コンポーネント パターンを使用するアセンブリをミラー化すると、 すべてのコンポーネントがミラー化されない。 - iAssembly メンバが常に古くなる。 - ポジション リプレゼンテーションでサブアセンブリのフレキシブル ステータスをオーバーライドできない。 - iPart のインスタンスを開くと強制終了する。 - iMate グリフの定義に使用されたジオメトリが修正されても、iMate グリフが更新されない。 - 環境を Inventor Studio に切り替えてから戻した後で、[モデル] ドロップダウン メニューに 1 つの項目しか表示されない。 - コンポジット iMate を作成した後で派生アセンブリを 2 回連続再構築 すると強制終了する。 - 特定のアセンブリ ファイルをマイグレーションすると、セグメント エラーが発生する場合がある。 - ベース アセンブリ ファイルが存在しない場合、未解決の派生 コンポーネント ノードをダブルクリックすると強制終了する。 コンテンツ センターとコンテンツ ライブラリ ------------------------------------------ - [コンポーネントを作成できません]ダイアログ ボックスで、カスタム材料 とともにパブリッシュされた Inventor 11 コンポーネントをキー列として 配置する問題が発生する。 - プレゼンテーション ファイルを開いた状態でコンテンツ センター コンポーネントを開くと強制終了する。 - [Alt]キーを押しながら締結部品 JIS B 1111 (Z)をダブルクリックすると 強制終了する。 - ANSI/AFBMA Std 8.2 n-00 (インチ)ファミリのコンポーネントのサイズを 2 回変更すると強制終了する。 - 桁区切り文字としてカンマが使用されている場合、[コンテンツ センターから 置き換え]コマンドを 2 回目に実行した後で強制終了する。 - フィーチャの参照または配置のキャンセル後に更新操作が要求される 問題が発生する。 - [コンテンツ センターから置き換え]コマンドを使用して配置された継手の サイズ変更操作中に強制終了する。 - パブリッシングで、チューブ&パイプのオーサリング済みコンポーネント内に マップされたパラメータの認識に失敗する問題が発生する。 - フィーチャを[お気に入り]から[パーツ]に 3 回ドラッグした後で 強制終了する。 - ユーザ パブリッシュ コンポーネントの材料を変更するためにサイズ 変更操作を繰り返し実行すると強制終了する。 - [ファミリ テーブル]ダイアログから既存の[列のプロパティ]ダイアログに アクセスした後で[Esc]キーを使用すると強制終了する。 - インポートされた Inventor 10 ライブラリからコンポーネントを 配置すると強制終了する。 - 非常に短いチューブまたはパイプ コンポーネントを使用した アセンブリ修正によって強制終了する。 - [サイズ変更]または[コンテンツ センターから置き換え]コマンドを 使用した Round Bars GB 702-86 の直径変更が失敗する。 - ANSI/AISC Rectangular Steel Bar に使用されるセクション サイズの 4x1/2 が間違っている。 - JIS B 1111 H の両方の頭部の種類を単一のアセンブリに挿入できない。 - IS 6101 ねじの頭部の種類が不適切である。 - BS 4: Part 1 I-beams の長さ指定が不適切である。 デザイン アクセラレータとフレーム ジェネレータ ---------------------------------------------- - 軸上の既存のキー溝に ANSI 並行キーを追加する際に強制終了する。 - ボルト締結の編集時、不正確な非貫通穴とねじの深さに設定される。 - キー ジェネレータがキーの一覧を表示しているときに別の  アプリケーション ウィンドウに切り替える際に強制終了する。 - コンテンツ サーバから先にログアウトしてからキー ジェネレータを  使用する際に強制終了する。 - Inventor ドキュメントを開かずにフレーム ジェネレータにアクセスする  際に強制終了する。 ドローイング マネージャ ----------------------- - Inventor 11 へのファイル マイグレーションを行うと、 [陰影付きの ビューにビットマップを使用] (ドキュメントの設定)が[常に実行]に 設定される。 - Inventor 11 Service Pack 1 にマイグレーションされるファイルは [オフラインのみ]に設定されます。新しいレジストリ設定を指定する ことによってこの設定がオーバーライドされ、ドキュメントの設定に 関係なく、すべてのファイルでモデル ビットマップを使用するように 設定されます。次のレジストリの設定 "UseBitmapForShadedViewOnlyWhenOffline" を 0 から 1 に変更して ください。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\Inventor\RegistryVersion11.0 \Applets\DrawingLayout\Preferences\DrawingFormat - 既に Inventor 11 にマイグレーションされているファイルに対して 変更を行っていない場合、古いファイルを Inventor 11 Service Pack 1 に再マイグレーションしてドキュメントの設定を[オフラインのみ]に 設定することができます。 - ポジション リプレゼンテーションのビューがアセンブリに対して古い。 - 累進寸法と穴テーブルの原点インジケータをコーナー面取りに配置できない。 - 標準ジオメトリに一度注記を付けると、原点インジケータが仮想交点に 再関連付けされない。 - ビュー ジオメトリに関してシルエット エッジ表示が正しくないことがある。 - 引出線のビューを別の図面ファイルにコピーすると、パラメータ文字が スタティック文字に変更される。 - ソース ファイルがディスクにない場合、図面の OLE Excel テーブルで 接続が維持されない。 - パーツ一覧の非表示の行もエクスポートされる。 - 不正確なパーツ一覧のエクスポート(パーツ一覧の値 "10-32" が Excel で "Oct 32" とエクスポートされる)。 - アプリケーションのオプションでパーツを更新して保存(保存オプションは オフ)すると、Vault で図面が不正であるとマークされる。 - カメラ分解を保存したリプレゼンテーション ファイルのビューの作成中に 保存したカメラ オプションが不明になる。 - テーブルで使用される Excel ファイルの名前を変更すると、[リンクを解決] のプロンプトが表示される。 - Inventor の新しいセッションでカスタム フィルタの設定が失われる。 - パーツ一覧スタイルを更新すると、パーツ一覧の列ヘッダが空になる。 - 図面スタイル以外(色スタイル)に関する図面テンプレートにおけるスタイルの 矛盾の警告。 - iAssembly の「現在の」方向ビューを作成できない。 - 詳細ビューの図面シートを印刷またはパブリッシュする際に強制終了する 場合がある。 - 溶接選択で強制終了する場合がある。 - 溶接注記があるファイルをマイグレーションする際に強制終了する。 - 直径寸法を配置する際に強制終了する場合がある。 - 表示一覧が無効になる場合に強制終了する。 - Inventor 1 および Inventor 2 の図面を開く際に強制終了する場合がある。 - 内部設定が削除される際に強制終了する。 - 見つからないコンテンツ パーツに関するプロパティの使用を試みたときに 強制終了する。 - カスタマイズされたテンプレートを使用する図面を保存する際に 強制終了する。 - [図面注記パネル]で[穴/ねじ注記]ツールを使用する際に強制終了する。 - 最初の図面で線分を非表示にして元に戻した後に次の図面を開く際に 強制終了する。 - メモリ節約モードが有効の場合にスケッチ寸法を編集して戻る際に 強制終了する。 - メモリ節約モードが有効の場合にパーツ一覧の編集を元に戻す際に 強制終了する。 - バルーンの追加およびファイルの保存後に強制終了する。 - 古い図面を開く際に強制終了する場合がある。 - 画層のプルダウンを展開し、[Alt]タブを使って別のアプリケーションを アクティブにする際の図面で強制終了する。 - メモリ節約モードがオンの場合に異なるiAssembly の 2 つのビューを 作成し、編集する際に強制終了する。 - 詳細のレベル ビューが溶接準備と矛盾する場合に強制終了する。 - 寸法を中心線から中心マーク ジオメトリに移動した後に目的のビューを 移動する際に強制終了する。 - パーツが未解決の場合で埋め込まれたパラメータがある[寸法編集]ダイアログ で強制終了する。 - 特定の図面を開く際に強制終了する場合がある。 - すべてのスタイルおよび寸法スタイルの面取り注記のラジオ ボタンを 選択して寸法スタイルを繰り返す際に 2 度目に強制終了する。 - ドラフト ビュー ラベルの表示設定を編集する際に強制終了する。 - Direct3D が有効の場合、Unicode 文字を含む特定の文字セットをシート スケッチに貼り付ける際 Inventor が強制終了する。 - 特定の Inventor 9 図面を Inventor 11 で開く際に強制終了する。 - 図面のシートをアクティブにしようとしたときに強制終了する場合がある。 - 未解決の参照がある図面をロードする際に強制終了する。 - 記号をビュー ジオメトリに再アタッチする際に、情報をスナップする ユーザ定義記号が表示されない。 - プレゼンテーションのビューがある図面が「見つからない参照パーツ」 として開かれる。 - idw ファイルの Inventor および Inventor View での印刷で、文字が 正しく印刷されない。 - 印刷オプションが用紙サイズと高さのオプションと共には機能しない。 - Inventor 10 が、パーツ一覧の質量の既定値に関するドキュメント設定の 精度に従う必要がある。 - API および誤ったプレビューの相互作用による印刷での不正な印刷出力。 - ドキュメント間のみでのパーツ一覧があるシートのコピーで、エラーが 発生する。 - Inventor 10 からマイグレーションされたパーツ一覧で、更新が必要であり、 編集の際にすべての項目番号がオーバーライドとして表示される。 - 図面を開いた直後に実行した「元に戻す」および「やり直し」の後に、 引出線がないInventor 10 ユーザ定義記号が消える。 - カスタム記号がジオメトリにスナップされるように見えるが、スナップ されない。 - 直線エッジを使用して 2 等分中心線を作成できない。 - パーツが保存されていない場合、[ビュー方向を変更]ボタンが機能しない。 - 名前がない選択フィルタがある。 - 非常に大規模な Inventor 9 図面を開く際に Inventor がメモリ不足になる。 - シート メタル パーツに関してソース ファイルを変更する際に、 [ビュー作成]ダイアログが折り曲げられたモデルに戻らない。 -対称パーツがアタッチされた記号が反対のエッジにジャンプすることがある。 - 保留モードのときにベース ビューを削除すると、文字のプロパティが 直前の既知の値のままにならない。 - 水平寸法: インラインの寸法スタイル テキストをインラインに設定している 場合、変更がスタイル ライブラリに保存されない。 - パーツ アイコンの端を移動する際に穴テーブルの穴が不明になる。 - 穴テーブル内に誤った値(y 寸法値)がある問題 - パーツを 2 回ミラー化すると穴テーブルが穴を認識しない。 - 印刷範囲(最初のシートと異なるシートから開始)を使用すると、 目的のシートがスキップされる。 - オーバーレイ ビューの作成の操作で「元に戻す」が使用できない。 - ポジション リプレゼンテーションを使用している場合、チューブ&パイプ 継手が図面で自動的にオフにならない。 - モデル ジオメトリの変更の際に移動した寸法が更新されないことがある。 - 公差によって取得されたモデル寸法に関して標準値が保持されない。 DWG/DXF/DWF ----------- - DWFOUT: Windows 2000 で 6 つ以上の BSI ベース シートをパブリッシュ する際の強制終了。 - DWGIN: ねじが変換されていない。 - DWGOUT: Mechanical Desktop 2006 を最後に使用した場合に AutoCAD Mechanical 2007 に保存する際の強制終了。 - DWGOUT: モデルの円弧エッジが等角図に表示されたときに、モデル エッジの 円弧が楕円ではなく円弧に変換される。 - DWGOUT: フラット パターンからスプライン データを出力できる機能を 追加する必要がある。 - DWGOUT: 特定の変換で「サーバ ビジー」を示すダイアログが表示される。 - DWGOUT: パーツ一覧のテキスト オブジェクトでゼロ以外の座標が取得される。 - DXFIN: 変換時に 1000 倍の長さの枠線が作成される。 - DWGIN: NG: 特定ファイルの変換時の強制終了。 - MDTIN: MDT インポートの小尺度図面ビューを行う際に強制終了が発生 することがある。 一般 ----- - ドキュメントを開く際に異常終了した後でスクラッチ ファイルから復元 する際の強制終了。 - 図面ファイルが開かれていてプリンタが設定されていないときに[印刷] ボタンをクリックすると、Inventor View が強制終了する。 - 同じネットワーク ドライブを切断後に接続すると、リモートのネットワーク 作業スペースにファイルを保存すると強制終了する。 - [パーツ プロパティ]ダイアログの文字で、Arial 黒 9 ポイントの 文字表示設定が反映されない。 - グリッドおよび軸が表示されていない等角図で空のスケッチに作図する際に、 スケッチ プレビューを表示できない。 - Direct3D を使用する際の作業フィーチャのグラフィックス表示に 関する問題。 - パーツの色反射が Autodesk Inventor View で正確に表示されない。 - 同じセッションで[iProperty]ダイアログを開いた場合、終了する際の 強制終了。 - コピー コンポーネントを元に戻してアセンブリでインプレイス編集した 後にファイルを保存できない。 - エンジニア ノートブックのビューのフリーズの後、[ビュー正面]を 選択してエッジをクリックすると強制終了する。 - 正確に変換されたスタイル ライブラリのエントリを取得するために パワーユーザ権限が必要である。 - Pack and Go にパーツ スケッチのイメージが含まれない。 - Direct3D を使用する際にグラフィックス ウィンドウの選択ボックスが 不透明になる。 - スタイル ライブラリ マネージャで空白フィールドを右クリックすると、 エラー メッセージが表示される。 - ドキュメントの単位または寸法表示を変更する際の強制終了。 - 作成を完了するために[Enter]キーを押しても、カスタム iProperty が 作成されない。 - Windows XP リモート デスクトップ接続によって Direct3D から OpenGL に切り替えた後でパーツを閉じる際の強制終了。 - 従来のプロジェクトの作成が有効である場合、アプリケーション オプション(およびプロンプト省略)が保存されない。 IGES/STEP/SAT -------------- - 境界トリムの面を選択しようとする際の強制終了。 - 健全性チェックで、特定の大規模 STEP ファイルに対して「面ループ」 および「共通エッジ異常」のエラーが生成される。 - IGES ファイルを開く際に Autodesk Inventor が強制終了することがある。 - [ステッチ]ダイアログの[サーフェス]ボタンを切り替えた後に[完了] ボタンを選択すると、強制終了する。 - 0.00001 mm のステッチで強制終了することがある。 パーツ モデリング ------------------ - スプラインをトリムすると、2D および 3D の AutoCAD フィット法の スプラインが標準スプラインに戻される。 - 古いパーツをロードする際に ACIS バグ削除警告が表示される。 - フラット ハンドルまたは曲率ハンドルがオンである場合、Assembly スプラインの形状が変更されない。 - OS の地域のオプションで小数点記号にカンマを使用している場合、 曲げテーブルが Inventor 11 で機能しない。 - 境界パッチ上のループを選択してもロフトを作成できないことがある。 - 派生パーツをダブルクリックしたときの強制終了。 - パーツのスケッチ スプラインをドラッグする際の強制終了。 - フィーチャを並べ替える際の強制終了。 - シートメタル スタイルをアクティブに設定する際の強制終了。 - 特定の Autodesk Inventor 10 パーツ上の面取りがマイグレーション後に 再構築されない。 - 変換されたスプラインの編集時に 2D スプライン ハンドルが表示されず、 場合によって強制終了する。 - グリップ編集時に自動リミットアドインをロード解除した後の強制終了。 - コーナー衝突エラーを受け入れて新しいコーナーの追加を続行した ときの強制終了。 - アセンブリ コンテキスト内でフラット パターンを作成する際の強制終了 および右クリックメニューの無効。 - カスタム iPart を配置する際の強制終了および一般システムエラー。 - ベース コンポーネントが不明である不良な派生コンポーネント ノードを ダブルクリックしたときの強制終了。 - 延長を編集する際および延長距離をそれのモデル パラメータ名に変更 する際の強制終了。 - アセンブリ内の他のパーツのスケッチを押し出す押し出しサーフェスを 編集する際の強制終了。 - 3D スケッチのトリムおよび延長での強制終了。 - 特定のパーツで境界パッチを開始するだけによる境界パッチでの 強制終了。 - インプレイスでパーツを編集するときに別のパーツの面を選択した際の 曲率解析での強制終了。 - ソリッド モードからサーフェス モードに切り替えて開いたループを レールとして選択した後のロフトでの強制終了。 - 特定のモデルで 3 つの作業平面を選択した後のスカルプでの強制終了。 - 作業フィーチャの作成を元に戻したときの作業平面での強制終了。 - 3D 交差を使用することによって作成されたロフトのレールを コントロールする 2D スプラインを修正する際の強制終了。 - アタッチされたパーツ上の境界パッチの強制終了。 - タスク スケジューラを使用してマイグレーションを行う場合の 図面マイグレーションでの強制終了。 - 中心線を追加しようとし、ソリッドに切り替えた後に[断面]ペインを ダブルクリックしたときのロフトでの強制終了。 - アセンブリに iPart メンバを配置する際の強制終了。 - サーフェス ロフトのスケッチ断面に対して方向条件を選択する際の 強制終了。 - ロフトのマッピングを手動で 3 回行おうとしたときの強制終了。 - iMate エラーをキャンセルした後にアセンブリを更新する際の強制終了。 - 複数の面フィーチャによって使用されるエッジで[ビュー正面]ツールを 使用する際の強制終了。 - セットバックを使用した後に面フィレットに変更する際の強制終了。 - 曲率解析で使用されるボディを削除する際の強制終了。 - 編集プロセス時にスカルプ フィーチャ一覧で作業平面を選択解除/再選択 する際の強制終了。 - スケッチを過剰拘束する寸法の作成時にジオメトリをダブルクリック したときの強制終了。 - オフセット スプラインからコピーおよび移動されるスプラインを ドラッグする際の強制終了。 - 点に対する 2 方向鋭角ロフトを編集する際の強制終了。 - アセンブリのスイープ フィーチャに対して 3D グリップを開始する際の 強制終了。 - 3D グリップの編集後にスイープがあるパーツを保存する際の強制終了。 - ソリッド ロフトをサーフェス ロフトに変更する際の強制終了。 - 面フィレットを省略したとき強制終了。 - G1 接線条件から G2 接線条件に切り替えたとき、および[ロフト]ダイアログが フォーカスを失った後の強制終了。 - ミラー化スプラインに関する曲率表示が既定ではオフである。 - ロフトの方向が ASM のエラーの原因になる(方向を変更することによって、 ロフトが修正される)。 - トリム後に端点がスプラインから分離され、スプライン形状が保持されない。 - 余分なスケッチ拘束が Inventor 11 で表示される。 - [すべてのフィーチャを保持]をオフにしている場合、すべて押し出しによる カットが失敗する。 - Inventor 10 から Inventor 11へのマイグレーション時のファイル破損。 - 最初の 2 つのパターン オカレンスを省略した後のハング。 - リンクを省略および省略解除した後に派生を編集する際の iMate エラー。 - 最初に親フィーチャを省略してから省略解除した場合、iMate が 省略されたままになる。 - ミラー化ロフトがフィーチャ再構築で失敗する。 - パーツの終端マーカーを移動すると、押し出しで計算が最初は失敗し、 2 回目に成功する。 - 正常な G1/G2 ロフトのシェーディング プレビューが表示されない (G1/G2 入力の効果を見ることができない)。 - パーツが不正であるとマークされるが、稲妻のマークが表示されない。 - 特定のマイグレーション ファイルを開くことができない。 - Autodesk Mechanical Desktop で動作する特定のサーフェス延長が Inventor で失敗する。 - Excel リンクに関する問題。 - ソース スプラインを編集した後に投影スプライン点がスプラインから アタッチ解除される。 - Inventor 9 ファイル マイグレーションの失敗。 - 矩形状パーツ パターン コマンドで他のコントロールを選択すると、 方向の選択が失われる。 - スイープ サーフェスを編集する際にシェーディング プレビューが 表示されない。 - フィーチャ再構築の後で iMates が失敗することある。 - マイグレーション後にスピードメーター サンプルが MFC 不正になる。 - ボウタイ ハンドルのドラッグによってスプラインを孤立させると、 それのソルブが更新するまで遅れる。 - スプライン点のドラッグの後にスプラインがジャンプして、ドラッグ移動が 予測不可能になる。 - マウスをわずかにドラッグしただけでボウタイ ハンドルがあるスプラインの 形状が大きく変化する。 - 寸法と共にスケッチがあるパーツ テンプレートに関する寸法における スタイルの矛盾。 - サーフェス ロフトによって、曲がったレールのフラット サーフェスが 生成される。 - 使用されるフィーチャが省略/削除されると、サーフェス パターンで 計算できない。 - コマンドの終了後に、トリム/延長の右クリック メニュー コントロールが リセットされない。 - 2 つのレールのサーフェス ロフトがフィーチャ再構築で特定の 場合に失敗する。 - [パターンを編集]ダイアログの[Uncheck fit]オプションがスプラインで 機能しない。 - インプレイスで編集する際に、表示コマンドがフラット パターン ウィンドウで機能しない。 自動リミット ------------- - [リアルタイム再表示]オプションがオフの場合、ブラウザで不良な自動 リミットを編集する際の強制終了。 - 自動リミット環境でネストされたスケッチに対してブラウザ コマンドの [検索]を使用する際の強制終了。 Inventor Studio --------------- - Studio 環境で非常に大きなパラメータを定義する際の強制終了。 - 照明スタイルのアクティブ化を元に戻した後に光源を編集する際に 誤ったエラー メッセージが表示される。 - ミラー化およびコピー/貼り付けの操作の後に 2 つのポジション リプレゼンテーションをコピーする際の強制終了。 - 前のアニメーション アクションを編集した後に不正確な開始時刻が 設定される。 - Studio 環境で複数のファイルを開いたままアニメーション タイムライン の長さを変更すると、強制終了する。 - イメージ タイプ レンダリングを使用すると、背景のレンダリングが 不正確になる。 - 色マスクの拡散マップに関して材料の不透明度が無視される。 - 1 つのタイムラインから次のタイムラインへのコピー操作を行う 際の強制終了。 - モデルの表示が非常に小さくなるまで縮小した場合にモデルをレンダリング する際の強制終了。 - 拘束をオーバーライドするポジション リプレゼンテーションをコピー/ 貼り付けした場合の不正確な結果。 - 前のリリース パーツから未編集の穴フィーチャをレンダリングする際の 強制終了。 - 2 つのコンポーネントのオーバーライド/拘束を省略してアセンブリ環境に 戻る際のエラー ダイアログおよび強制終了。 - フェード アニメーション レンダリングの終了時の不正確な不透明度の変更。 - ドキュメント間で順番に行われるコンポーネントのアニメーション後の [元に戻す]での強制終了。 ============== その他の留意点 ============== Autodesk Inventor 11 および Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 は、 同じファイル形式(.iam、.ipt、.idw、.ipn、.idv、.ide)を使用します。 すべてのファイル形式はこのバージョン間で互換があります。 ============================ Service Pack のダウンロード ============================ Autodesk Inventor 11 Service Pack 1 のファイル、およびその他の Autodesk Inventor で使用するファイルは、以下の場所からダウンロードできます。 http://www.autodesk.co.jp/inventor_download