AutoCAD
® Map 3D 2008 Service Pack 1 Readme
この Readme には、この Service Pack のインストールおよび使用に関する最新の情報が記載されています。ご使用の製品に Service Pack を適用する前に、この Readme 全体をお読みくださることを強くお勧めします。簡単に参照できるよう、この Readme をハード ドライブに保存するか、印刷出力してください。
目次
ServicePack のインストールが必要な製品
Service Pack 1 は、対応するオペレーティング システム上で実行される、AutoCAD Map 3D 2008 に対応しています。
対応するオペレーティング システム
この Service Pack は、次のオペレーティング システム(各日本語版)で使用することができます。
- Microsoft® Windows® 2000 (SP4)
- Microsoft Windows XP Home Edition および Professional Edition (SP2)
- Microsoft Windows Vista Business
- Microsoft Windows Vista Ultimate
Windows Vista をお使いの場合のご注意
お使いのシステム上で AutoCAD Map 3D または他のアプリケーションを実行中にこの Service Pack を適用しないでください。AutoCAD Map 3D および他のすべてのアプリケーションを手動で閉じてからこの Service Pack をインストールしてください。
この Service Pack に含まれる修正パッチ
AutoCAD Map 3D のダウンロード サイトの[Service Pack & パッチ]に掲載されている以下の修正パッチは、この Service Pack に含まれています。別途インストールする必要はありません。
- 2007/08/02 AutoLISP の問題修正パッチ
- 2007/06/13 Live Update 修正パッチ
一般的な更新
次の変更が行われました。
AutoCAD Map 3D 2008 |
SHP ファイル |
他の GIS アプリケーションで作成された SHP ファイルの読み込みが改善されました。 |
SHP ファイルを書き出す場合に、すべてのパーセル ポリゴンが書き出されるようになりました。 |
表示マネージャにより SHP 画層ですべてのフィーチャが表示されるようになりました。 |
印刷 |
FDO ラスター画層を印刷する場合に、表示尺度に関係なく AutoCAD Raster Design に表示されるものに相当する画像解像度を期待できるようになりました。 |
印刷する際に、実際の印刷結果で見られるのと同様のスタイルが[印刷プレビュー]に表示されるようになりました。 |
一般的な問題 |
Map 3D 2008 でパブリッシュされた DWF ファイルは Map 3D 2007 でパブリッシュされたものとほぼ同じ大きさになります。 |
DGN 読み込みが改善されました。 |
DWG ファイルへの結合データと一緒にマップを正常に書き出せるようになりました。 |
SDF ファイルのパフォーマンスが 20% 改善されました。 |
LAYER ファイルの表示尺度がさまざまに拡大された場合に、正常に機能を選択できるようになりました。 |
[レイアウト ビュー]のラスター画層を表示するズーム機能を正常に使用できるようになりました。 |
AutoCAD ブロック |
SDF 画層における AutoCAD ブロックの文字スタイルは設定された向きで表示されます。 |
表示マネージャにハッチング付き AutoCAD ブロックを正常に挿入できるようになりました。 |
スタイル エディタ |
塗り潰しスタイルを編集した後で新しいテーマを正常に選択できるようになりました。 |
表示尺度情報を使用して SDF ファイルでテーマを正常に作成できるようになりました。 |
Oracle 接続 |
Oracle 接続を失うことなく、任意の X-Y 座標系に設定された DWG を書き出せるようになりました。 |
バージョン対応テーブルに外部スキーマを使用する Oracle データを正常に確認したり更新したりできるようになりました。 |
API ユーザ |
有効な実体識別子を持つ API 関数 AcMapLayer.GetFeatureData(…)を呼び出すと、各機能に対して有効な Identity プロパティを持つ MgFeatureReader が返されるようになります。 |
MgInsertFeatures コマンドを持つ API 関数 AcMapLayer.UpdateFeatures(…) を呼び出すと、MgPropertyType.Feature のタイプ、および新規に作成された機能の識別子を含む MgFeatureReader の値を持つ MgFeatureProperty が正常に返されます。さらに、挿入、更新、削除、ロック、およびロック解除を含むすべての編集操作について AcMapFeatureService.UpdateFeatures(…) ではなく AcMapLayer.UpdateFeatures(…) を使用する必要があります。 |
AutoCAD Map 3D 2008 では、複数のドキュメントを開いて API 関数 GetCurrentMap(…) を呼び出した場合に、突然終了したり動作が不安定になることはなくなりました。 |
|
|
AutoCAD 2008 |
.NET API |
ObjectID.Open によって異常終了が発生することがなくなりました。 |
Database.ObjectAppended からのハンドラの除去後に発生していたイベントは、エラー メッセージが生成されるようになりました。 |
注釈尺度 |
名前の付いたビューをシート セット マネージャからホスト図面にドラッグ アンド ドロップしたときの注釈尺度機能は、正常に動作するようになりました。 |
ネストした外部参照内に存在するカスタム尺度は、ホスト図面に複製されなくなりました。 |
DesignCenter の異尺度対応図形から作成されたツール パレット内のブロックは、異尺度対応となりました。 |
属性 |
図面を保存して開くたびにマルチ テキスト属性の位置が変わることはなくなりました。 |
マルチテキスト属性を利用しない属性定義の[値]フィールドを[プロパティ]パレットで修正できるようになりました。 |
ブロック |
ブロック作成時の挿入尺度と挿入先の図面の挿入尺度が異なる場合に、挿入したブロックの Y 方向の尺度は、[プロパティ]パレットで正確に尺度変更されるようになりました。 |
コミュニケーション センター |
コミュニケーション センターは、既定で有効になりました。 |
ダッシュボード |
ダッシュボードのパネルの設定は、異なるワークスペースおよびユーザ セッションにわたって保持されるようになりました。 |
データ書き出し |
ダイナミック ブロックのどのプロパティも、正しく書き出されるようになりました。 |
寸法記入 |
径寸法の寸法補助円弧は場合によって無効になり、小さな半径寸法を記入できるように仕様が戻されました。 |
インプレイス寸法値エディタが正しい大きさで表示されるようになりました。 |
丸めた寸法値(四捨五入)が正しく表示されるようになりました。 |
寸法の部分削除によって AutoCAD が異常終了することがなくなりました。 |
表示 |
ズーム操作を行っても線種が常に正しく表示されるようになりました。 |
DWG |
切り取り/貼り付けは、2000 形式で保存した後に AutoCAD 2004、AutoCAD 2005、または AutoCAD 2006 形式で再保存した図面で動作するようになりました。AutoCAD 2008 から 2000 形式か2004形式で保存した図面を、AutoCAD 2004、2005、または 2006 で開き、更に2000 形式で保存した場合、その図面を AutoCAD 2000~2002 で開くと、[編集] メニューの [コピー] または [切り取り] が正しく動作しない問題が修正されました。
※ QA-3610 カット(切り取り)または、コピー後のペースト(貼り付け)が正しく行われない【その2】(http://tech.autodesk.jp/faq/user/result_dd.asp?QA_ID=3610) の問題
|
e-トランスミット |
[既存の図面ファイル形式を保持]を有効にして ETRANSMIT[e-トランスミット]コマンドを使用した場合、AutoCAD 2000 および Release 14 ファイル形式は保持されます。 |
フィールド |
[図面名]フィールドが常に正しく印刷されるようになりました。 |
ハッチング |
BHATCH[境界ハッチング]コマンドの境界検出方法が改善されました。 |
イメージ |
システム変数 IMAGEFRAME を 0 に設定すると、イメージ フレームは印刷および表示されなくなりました。 |
レイアウト |
レイアウト タブにアンパサンド文字(&)を入力できるようになりました。 |
マルチ引出線 |
マルチ引出線ブロック内の属性の位置は、中心を外れなくなりました。 |
マルチ引出線の文字は、勝手に回転しなくなりました。 |
UCS が回転していても、マルチ引出線の属性は中心を外れなくなりました。 |
マルチ テキスト |
マルチ テキストのタブ文字は、旧 DWG 形式にも正しく保存されるようになりました。 |
日本語のいくつかの文字が正常に表示されるようになりました。 |
ポルトガル語(イベリアおよびブラジル)のディクショナリに、大文字のアクセント文字が追加されました。 |
開く/保存 |
エクスプローラから複数の図面を開いても、それらの図面を含む AutoCAD のインスタンスが 1 つのみ起動されます。 |
オブジェクト スナップ |
ブロック内でも、オブジェクト スナップは正しく動作するようになりました。 |
PDF 書き出し |
ラスター イメージは、PDF に正しく出力されるようになりました。 |
パフォーマンスの調整 |
対応 OS を正しく検出して、新しいドライバが存在しない場合、[新しいドライバ]バブルは表示されなくなりました。 |
印刷 |
回転した MrSID イメージの印刷パフォーマンスが改善されました。 |
表 |
データ リンクされたセルが、正しく書式設定されるようになりました。 |
PASTESPEC[形式を選択して貼り付け]コマンドを使用した場合、Excel の書式設定は保持されます。 |
ツール パレット |
作画されたハッチングをドラッグしてツールパレットに登録した際に、アイコンが途中でカットされることがなくなりました。 |
表示スタイル |
ズーム操作を繰り返しても、線が間違って表示されたり、不要なものが表示されることがなくなりました。 |
外部参照 |
図面の参照パスが長くても、正しく参照されるようになりました。 |
|
[カスタマー エラー報告]ユーティリティで報告された問題(AutoCAD のみ)
[カスタマー エラー報告]ユーティリティによって寄せられた情報を詳細に分析した結果、次の問題が解決されました。
AutoCAD 2008 |
.NET API |
マルチ引出線 |
2D 表示 |
マルチ テキスト |
3D 表示 |
オブジェクト編集 |
3D ナビゲーション |
オブジェクトのリンクと埋め込み(OLE) |
注釈尺度 |
開く、保存、閉じる |
属性 |
オプション |
ブロック |
オブジェクト スナップ |
コピーと貼り付け |
印刷 |
品質向上プログラム |
プロパティ パレット |
ダッシュボード |
マルチシート DWF パブリッシュ |
Design Center |
想定外のクラッシュ |
寸法記入 |
修復 |
DWF 作成 |
レンダリング |
e-トランスミット |
選択 |
外部参照 |
シート セット マネージャ |
ファイル ナビゲーション |
標準仕様 |
ハッチング |
表 |
隠線処理 |
文字 |
イメージ |
ツール パレット |
情報センター |
ツールチップ |
画層 |
トリム |
レイアウト |
元に戻す、やり直し |
光源 |
ビューポート |
マテリアル |
Visual LISP |
この Service Pack の既知の問題(AutoCAD のみ)
問題: Service Pack 1 を適用すると、選択しているワークスペースに関係なく、すべてのダッシュボード コントロール パネルが表示されます。
対策: 現在のワークスペースとして、希望のワークスペースを選択します。
重要なインストールの情報
重要: Service Pack をインストールする前に以下の内容をお読みください。
この Service Pack をアンインストールするオプションはありません。代わりに、AutoCAD Map 3D 2008 をアンインストールして Service Pack を追加しないで AutoCAD Map 3D 2008 を再インストールしてください。
この Service Pack を適用する前に、すべてのカスタム ファイル(CUI、MNR、MNL 等)をバックアップしてください。
インストール中に、元のインストレーション ディスクまたはネットワーク イメージを指定するよう求められることがあります。Service Pack を正常に適用するために製品をインストールおよびアンインストールするには、管理者権限でログオンしている必要があります。
管理者は、[配置ウィザード]を使用してネットワーク上にある配置に Service Pack を適用することができます。
Windows のコマンド ライン スイッチについて
Microsoft® Windows® の 2 つのコマンド ライン スイッチが、この Service Pack に組み込まれています。
- /e -Service Pack 実行ファイルから MSP (Microsoft Patch)ファイルを解凍します。
- /q - Service Pack の適用後に完了メッセージを表示しません。これは、スクリプトまたはバッチ ファイルを使用して複数のコンピュータに Service Pack を適用しようとする場合に便利です。
/e コマンド ライン スイッチの使い方についての説明は、次の操作手順に含まれています。
インストール方法
この Service Pack をスタンドアロン インストレーションに適用する
Service Pack を個々のコンピュータにインストールするには、次の説明に従ってください。
- Service Pack をダウンロードし、任意のフォルダに保存します。
- AutoCAD Map 3D 2008 のインストール CD1 を挿入します。
- Service Pack を保存したフォルダに移動します。
- Service Pack の実行(EXE)ファイルをダブルクリックします。
この Service Pack をローカル ネットワーク経由で適用する
[コミュニケーション センター]を使用して、この Service Pack をローカル ネットワーク経由で適用することができます。ローカル ネットワーク経由で更新の設定を行う方法の詳細については、[CAD マネージャ コントロール ユーティリティ]のヘルプに一覧が記載されています。
注: 製品のインストレーション ディスクから[CAD マネージャ コントロール ユーティリティ]をインストールするには、[ツールとユーティリティをインストール]を選択し、次に[Autodesk CAD Manager Tools 4.0]を選択します。
この Service Pack をネットワーク管理イメージに適用する
次の配布方法は、[配置ウィザード]で作成された管理イメージに対してのみ該当します。次の手順を完了すると、それ以降の AutoCAD Map 3D のどの配置にも Service Pack の更新が含まれるようになります。
ダウンロードした Service Pack ファイルには MSP (Microsoft Patch)ファイルが含まれており、/e スイッチを使用して、このファイルを解凍します。この構文の例は、次に示す手順 3 に記載されています。
Service Pack を新しい管理イメージに適用するには
重要: [配置ウィザード]で、「この Service Pack をネットワーク管理イメージに適用する」という見出しの下に注が表示されたら、[合成]を選択することが重要です。[追加]オプションはこの Service Pack には適用されません。
- オートデスクの Web サイトから、Service Pack の EXE ファイルをローカル コンピュータにダウンロードします。
- Windows デスクトップから、[スタート] > [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- 次の構文を使用して実行ファイルのパスを指定します。
<ローカル_ドライブ:>¥<パッチ名> /e <ローカル_ドライブ:>¥< パッチ名>.msp
注: パッチに[合成]オプションを使用するメッセージが表示されます。
- [OK]を選択します。
- AutoCAD Map 3D 2008 のインストール CD1 を挿入します。
- setup.exe を起動します。
- [配置を作成]を選択します。
- [次へ]をクリックします。[配置を開始]ページが表示されます。
- [配置を作成する場所を指定]で、管理イメージを作成するネットワークを指定するか、パスを入力します。これはユーザが製品をインストールする場所です。
- [配置の名前を指定]に、作成する配置の名前を入力します。
- [配置ウィザード]で操作を続け、オプションで適切な設定を選択します。
- [Service Pack を含める]ページで、前の手順で得られた Service Pack を選択します。選択した Service Pack が[この配置に含める Service Pack]フィールドに追加されました。
重要: [配置ウィザード]で、「この Service Pack をネットワーク管理イメージに適用する」という見出しの下に注が表示されたら、[合成]を選択することが重要です。[追加]オプションはこの Service Pack には適用されません。
- [環境設定の完了]をクリックします。
- [配置ウィザード]の表示に従って Service Pack の配置を完了します。
Service Pack を既存の管理イメージに適用するには
- オートデスクの Web サイトから、Service Pack の EXE ファイルをローカル コンピュータにダウンロードします。
- Windows デスクトップから、[スタート] > [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- 次の構文を使用して実行ファイルのパスを指定します。
<ローカル_ドライブ:>¥<パッチ名> /e <ローカル_ドライブ:>¥< パッチ名>.msp
- [OK]をクリックします。
- 既存の管理イメージの場所を指定します。
- 修正する配置名を選択します。[配置を開始]ページが表示されます。
- オプションで、[配置の名前を指定]に新しい名前を入力することによって、既存の配置の名前を変更することができます。
- [配置ウィザード]での操作を続け、オプションで適切な設定を選択します。
- [Service Pack を含める]ページで、前の手順で得られた Service Pack を選択します。選択した Service Pack が[この配置に含める Service Pack]フィールドに追加されました。
- [環境設定の完了]をクリックします。
- [配置ウィザード]の表示に従って Service Pack の配置を完了します。
この Service Pack によって更新されるファイル
この Service Pack によって次のファイルが更新されます。
AutoCAD Map 3D 2008 |
acadmap.arx |
AcMapOrclApi.arx |
BulkCopyManager.dll |
AcCmdTarget.arx |
AcMapOrclBase.dll |
csapi.dll |
AcGiMapToHeidi.arx |
AcMapOrclUI.arx |
dgnio.dll |
AcMapAnnotUi.arx |
AcMapPlatform.dll |
DiagEngine.dll |
AcMapApiEvents.dll |
AcMapPropMan.arx |
DiagEnginePS.dll |
AcMapApiMgd.dll |
AcMapRastEx71.arx |
ExprBuilderUi.dll |
AcMapApiStubs.dll |
AcMapRastUtils71.arx |
FdoBulkCopyCSAPI.dll |
AcMapBuffer.arx |
AcMapSharedUI.dll |
FdoConfigUi.dll |
AcMapCoordsys.dbx |
AcMapStatusBar.arx |
FdoRdbms.dll |
AcMapDataConnectPlugins.dll |
AcMapStylization.dll |
GeoSpatialSharedUI.dll |
AcMapDataConnectTools.dll |
AcMapStylizationMgd.dll |
GMSchemaEditor.dll |
AcMapDataConnectUI.dll |
AcMapTopoEng.dll |
|
AcMapDataExtensionUI.dll |
AcMPolygonObj17.dbx |
GwsCommon.dll |
AcMapDataGridUI.dll |
AcMPolygonCom.dll |
GWSCoordsys.dll |
AcMapDisplayManagement.arx |
AcMPolygonMGD.dll |
GWSeTransmit.dll |
AcMapDmMappingService.dll |
AcMapWorkspace.arx |
GwsFdo.dll |
AcMapDMTask.arx |
AcMPolygonUI.arx |
GwsQueryEngine.dll |
AcMapDMUtils.dbx |
ade.arx |
ieapi.dll |
AcMapDwfApi.arx |
AdMapErrMan.dll |
ird.arx |
AcMapDwfUI.arx |
AdMapFdoEnabler.arx |
ManagedMapApi.dll |
AcMapFdoFeatureDataLink.dll |
AdMapFdoUi.arx |
MapDlgExtension.dll |
AcMapFeatureEntity.arx |
AdMapOrclUI.arx |
mapiarx.arx |
AcMapFeatureEntityUI.arx |
AdMapOrclApi.arx |
MapPublishImp.dll |
AcMapFeatureSourceManager.arx |
AdMapOrclBase.dll |
MapPublishRes.dll |
AcMapFoundationInit.dll |
AdMapOrcl.arx |
MapPublishUI.dll |
AcMapGridLayer.dbx |
Arcio.dll |
MapPublishUIStarter.dll |
AcMapGridLayerUI.dll |
Autodesk.Gis.Plugins.dll |
mapvdb.dll |
AcMapImpExp.arx |
Autodesk.Gis.Resource.dll |
mgpsdfexportimport.dll |
AcMapImpExpUI.arx |
Autodesk.Map.Catalog.dll |
mgpsdfie.arx |
AcMapManagedUIForms.dll |
Autodesk.Map.Catalog.Resource.dll |
mifio.dll |
AcMapMapBook.arx |
Autodesk.Map.Catalog.Resource.Local.dll |
MySQLProvider.dll |
AcMapMapBookUI.arx |
Autodesk.Map.Catalog.Resource.MapSession.dll |
od2ase.arx |
AcMapMdfModelMgd.dll |
Autodesk.Map.Catalog.Resource.Utility.dll |
ODBCProvider.dll |
AcMapMdfParser.dll |
Autodesk.Map.Metadata.Common.dll |
ResourceManagement.dll |
AcMapObjClassApi.arx |
Autodesk.Map.Metadata.dll |
SharedDialog.dll |
AcMapObjClassPwApi.arx |
Autodesk.Map.Metadata.FGDC.dll |
shpio.dll |
AcMapObjClassUI.arx |
Autodesk.Spatial.Studio.Fdo.dll |
SHPProvider.dll |
AcMapOrcl.arx |
Autodesk.Spatial.Studio.Ui.dll |
SqlServerProvider.dll |
|
|
AutoCAD 2008 |
acad.exe |
AcViewMgr.arx |
acadlt.exe |
AcVMTools.arx |
AcCamera.arx |
AcVpPlace.arx |
AcDashboard.arx |
AcXrefService.arx |
AcDataLink.arx |
AdComFolderWatch.dll |
acdb17.dll |
AdImaging.dll |
AcdbMgd.dll |
AdInfoCenter.dll |
acDcFrame.arx |
AdIntImgServices.dll |
AcDgnIO.dbx |
adui17.dll |
AcDim.arx |
anav.dll |
AcDx.dll |
ASMAHL120A.dll |
AcDxUi.dll |
axdb.dll |
AcEAttedit.arx |
Battman.arx |
acETransmit.dll |
direct3d9.hdi |
acgs.dll |
dswhip.dll |
AcGsConfig.arx |
dwfplot9.hdi |
acismobj17.dbx |
gdiplot9.hdi |
AcLauncher.exe |
MC3.dll |
AcLayer.dll |
Oce9.hdi |
AcMgdInternal.dll |
oletohdi9.dll |
acopm.arx |
pdfplot9.hdi |
AcOpmExt.arx |
plcfmgr.dll |
AcPEXCtl.arx |
prntprog.dll |
AcProject17.dll |
senddmp.exe |
AcPublish.arx |
ShareMFC.dll |
AcSceneCOM.dll |
styleeng.dll |
AcSceneUI.arx |
szb9.hdi |
AcSmNav.arx |
vl.arx |
AcSmSheetList.arx |
vlreac.dll |
AcStd.arx |
whohas.arx |
AcTable.arx |
wopengl9.hdi |
AcTcTools.arx |
WSCommCntr1.exe |
AcVBA.arx |
xesgdi9.hdi |
|
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