AutoCAD Electrical 2007 Service Pack 2 Readme

この Readme には、この Service Pack のインストールおよび使用に関する最新の情報が記載されています。ご使用の製品に Service Pack を適用する前に、この Readme 全体をお読みくださることを強くお勧めします。簡単に参照できるよう、この Readme をハード ドライブに保存するか、印刷出力することをお勧めします。


目次

Service Pack のインストールが必要な製品

対応するオペレーティング システム

Windows Vista をお使いの場合のご注意

Windows Vista で AutoCAD Electrical 2007 を実行するときに発生する既知の問題

Service Pack によって解決される主な問題

一般的なインストールの情報

スタンドアロンのインストール手順

配置のインストール手順

Service Pack 2 の配置に関する既知の問題

この Service Pack によって更新されるファイル


Service Pack のインストールが必要な製品

Service Pack 1 がインストールされていなくても、Service Pack 2 は正しく実行されます。Service Pack 1 に含まれるすべてのアップデートは、Service Pack 2 に含まれています。Windows Vista 以外のオペレーティング システムでは、既に Service Pack 1 がインストールされている場合でも、Service Pack 2 をインストールできます。Microsoft Windows Vista をお使いの場合は、後述の「Windows Vista をお使いの場合のご注意」を参照してください。

この Service Pack には、AutoCAD Electrical のダウンロードページ (http://www.autodesk.co.jp/ace_download) の「Service Pack & パッチ」 にアップロードされている以下の修正パッチは含まれています。別途インストール する必要はありません。

また、この Service Pack には、AutoCAD Electrical のダウンロードページ (http://www.autodesk.co.jp/ace_download) の「Service Pack & パッチ」 にアップロードされている以下の修正パッチは含まれていません。Service Pack を適用する前、または適用後にこれらの修正パッチを適用することをお勧め します。

  • 2006/12/25 IE 7 環境でのマルチシート スタンドアロン用配置イメージ作成の問題修正パッチ
  • 2006/08/10 マルチテキストの最初にある全角スペースの文字幅修正パッチ
  • 2006/05/18 SAMreport-Lite アップデート
  • 2006/04/12 新機能ワークショップの更新(HotFix)

この Service Pack 2 は、次に示すオートデスク製品に対応しています。ご使用のオートデスク製品に対する正しい Service Pack をインストールしてください。

·        AutoCAD Electrical 2007


対応するオペレーティング システム

この Service Pack は、次のオペレーティング システムで使用できます。

·        Microsoft Windows 2000 Professional SP4

·        Microsoft Windows XP Professional SP2

·        Microsoft Windows XP Home Edition SP2

·        Microsoft Windows Vista Enterprise

·        Microsoft Windows Vista Business

·        Microsoft Windows Vista Ultimate

·        Microsoft Windows Vista Home Premium

·        Microsoft Windows Vista Home Basic


Windows Vista をお使いの場合のご注意

この Service Pack によって、Microsoft Windows Vista を実行しているコンピュータ上で AutoCAD Electrical 2007 を実行できるようになります。これらの製品は Windows Vista を実行しているコンピュータにインストールできますが、製品を実行するには、製品のインストール後に Service Pack 2 をインストールする必要があります。

注: Windows Vista 上では、AutoCAD Electrical 2007 の Service Pack 1 インストール後に Service Pack 2 をインストールすることはできません。Service Pack 1 をインストールしてしまった場合に Service Pack 2 をインストールするには、まず AutoCAD Electrical をアンインストール、および再度インストールしなおし、次に(Service Pack 1 をインストールせずに) Service Pack 2 を適用する必要があります。

·        Windows Vista を実行しているコンピュータに AutoCAD Electrical 2007 をインストールしているときに、「サポートしていないオペレーティング システムです。」というダイアログが表示されることがあります。 この場合、[OK]ボタンをクリックしてこのダイアログ ボックスを閉じても、製品のインストールに影響はありません。

·        AutoCAD Electrical 2007 を起動すると、Windows Vista との既知の互換性の問題が存在することを示す Microsoft の[プログラム互換アシスタント]が表示されることがあります。この場合、[プログラムを実行する]をクリックして製品を実行しても安全です。また、[今後、このメッセージを表示しない]オプションをクリックすることもできます。

·        AutoCAD Electrical の実行中にこの Service Pack を適用した場合、[自動的にアプリケーションを閉じ、セットアップ終了後に再起動する]をクリックすることはお勧めできません。代わりに、Service Pack のインストール後に、AutoCAD Electrical を手動で閉じるようにしてください。

·        Windows Vista に用意されている既定のビデオ ドライバでは、AutoCAD Electrical の 3D 表示機能に関して、十分なパフォーマンスと機能が発揮されません。良好な 3D 表示機能を実現するには、ご使用のグラフィックス カード メーカーが提供しているビデオ ドライバをインストールし、AutoCAD Electrical で[ハードウェア アクセラレーション]を有効にする必要があります。グラフィックス カード メーカーのドライバがインストールされていない場合、[ハードウェア アクセラレーション]を有効にすることはお勧めできません。ご使用のビデオ ドライバがグラフィックス カード メーカーのドライバかどうかを確認するには、次の操作を行ってください。

o       AutoCAD Electrical を起動します。

o       コマンドラインで 3DCONFIG と入力します。[レンダリング モードの最適化とパフォーマンスの調整]ダイアログ ボックスが表示されます。

o       [ハードウェアとパフォーマンスの調整]領域の[調整ログを表示]ボタンをクリックします。

o       [パフォーマンス調整のログ]の[3D デバイス]領域に表示されているデバイス名に注目します。名前に "Microsoft Corporation" が含まれている場合、そのビデオ ドライバはグラフィックス カード メーカーが提供したドライバではありません。

注: 3D 表示のパフォーマンスは、Windows XP より Windows Vista のほうが低速です。

·        3D 表示機能使用時のパフォーマンスを最適化するには、http://www.autodesk.com/autocad-graphicscardupdate から最新の Certified Hardware XML Database を適用してください。3D 表示機能に対する認定、サポート対象、およびサポート対象外のグラフィック ハードウェアの全リストについては、http://www.autodesk.com/autocad-graphicscard にアクセスしてください。

·        Windows Vista が実行されているシステム上で i-drop を正しく機能させるには、ユーザを[管理者として実行]に設定する必要があります。

·        Windows Vista の制限により、AutoCAD Electrical の Sample フォルダおよびサブフォルダ内のすべてのサンプル ファイルは読み取り専用になっています。[シート セット マネージャ]のサンプル ファイルを[シート セット マネージャ]で開くことはできますが、変更することはできません。

注: Windows Vista システム上で AutoCAD Electrical 2007 を実行する場合の最小解像度は、1280 x 1024 です。


Windows Vista で AutoCAD Electrical 2007 を実行するときに発生する既知の問題

作成した Web ページで図面を選択しているときに[Web にパブリッシュ]を実行すると、Internet Explorer が別ウィンドウで開き、空のページが表示されることがあります。

この問題は、Internet Explorer の既定のセキュリティ レベルによるものです。ほとんどの場合は、次の方法で対処できます。

1.       Internet Explorer ウィンドウを開き、[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリックします。

2.       [インターネット オプション]ダイアログ ボックスの[セキュリティ]タブで、[インターネット ゾーン]をクリックします。[保護モードを有効にする(Internet Explorer の再開が必要)]がオフになっていることを確認し、セキュリティ レベルを[中]に設定します。

3.       [ローカル イントラネット ゾーン]を選択し、[保護モードを有効にする(Internet Explorer の再開が必要)]がオフになっていることを確認してから、セキュリティ レベルを[中低]に設定します。

4.       すべての Internet Explorer のプレビュー ウィンドウを閉じ、プレビュー コマンドをもう一度実行します。

 

Autodesk Vault 5 は、Windows Vista オペレーティング システムではサポートされていません。

AutoCAD Electrical で Autodesk Vault を使用する場合は、オペレーティング システムを Windows Vistaにアップグレードしないようにするか、AutoCAD Electrical を 2008 にアップグレードする必要があります。AutoCAD Electrical 2008 には、Windows Vista をサポートしている Autodesk Vault 2008 が含まれます。

 


Service Pack によって解決される主な問題

注: AutoCAD Electrical 2007 Service Pack 2 には、AutoCAD Electrical 2007 Service Pack 1 と AutoCAD 2007 Service Pack 2 の両方が含まれています。各 Service Pack で解決された問題については、それぞれの Readme を参照してください。なお、Readmeは、AutoCAD Electrical 2007 Service Pack 1 についてはこちら(http://www.autodesk.co.jp/ace_download)から、またAutoCAD 2007 Service Pack 2 についてはこちら(http://www.autodesk.co.jp/acad_download)から、[Service Pack & パッチ]を選択し、該当する Service Pack のページに掲載されています。

AutoCAD Electrical の応答が停止する問題

  • DESC、HDL、DWGIX の各フィールドの任意の組み合わせを[これまでに使用した PLC モジュール]レポートに追加できます。

ピン リスト データベース エディタ

  • ローカライズ製品のピン リスト データベース エディタでフィールドが削除されたり更新に失敗することがなくなりました。

ピンの割り当て

  • IEC タグ付けモードを使用し、[タグには装置/ロケーションを付ける]オプションをオフにしている場合に、子コンポーネントで[NO/NC 切り替え]コマンドを使用しても、ピンの割り当てが正しく更新されるようになりました。

API

  • 配線 API を挿入しても、以前のリリースのように異なる動作が呼び出されることはなくなりました。  この問題は、AutoCAD Electrical 2007 の新しい自動経路が原因で発生していました。  新しい API 呼び出し c:ace_insert_wire では、ユーザが自動経路を使用するかどうかを選択できます。

カタログ参照

  • カタログ参照で、カタログ参照データベースのテーブル "IN" からの情報が正しく返され、追加および編集されるようになりました。

Electrical 監査

  • IEC タグ付けモードの使用時に、ピンの例外エラーおよびケーブルの例外エラーが正しくレポートされるようになりました。

スプレッドシートへのエクスポート/スプレッドシートからの更新

  • 編集するために端子(スタンドアロン)をカンマ区切りの ASCII ファイル(CSV ファイル形式)に書き出し、[スプレッドシートから読み込み]を使用して CSV ファイルを読み込み直すときに、図面で正しく値が更新されるようになりました。

NO/NC 切り替え

  • 確定コンポーネント タグを使用して通常開かれているコンポーネント、または通常閉じられているコンポーネントを切り替えるときに、TAG1F 属性が重複しないようになりました。

プロジェクト マネージャ

  • プロジェクト マネージャの[新規図面]コマンドの使用時に作成された新しい図面が、エディタに常に表示されるようになりました。

一般的なインストールの情報

開始する前に

Service Pack のインストールを準備するときに、次の点に注意してください。

·        カスタムファイルのバックアップ - この Service Pack を適用する前に、必ずすべてのカスタム CUI、MNR、および MNL ファイルのバックアップを作成してください。

·        管理者権限 - インストール中、オリジナルのインストール CD またはネットワーク イメージを使用するように求めるプロンプトが表示されます。Service Pack を正しく適用するために製品をインストールまたはアンインストールするには、管理者権限(Administrator)が必要です。

·        ネットワーク インストール - 管理者は、ネットワーク インストールを使用して、Service Pack をネットワーク経由でインストールできます。 「配置のインストール手順」の項を参照してください。

·        最新の Certified Hardware XML Database -3D 表示機能使用時のパフォーマンスを最適化するには、http://www.autodesk.com/autocad-graphicscardupdate から最新の Certified Hardware XML Database を適用してください。3D 表示機能に対する認定、サポート対象、およびサポート対象外のグラフィック ハードウェアの全リストについては、http://www.autodesk.com/autocad-graphicscard にアクセスしてください。

·        Service Pack の削除 - この Service Pack を適用したら、自動アンインストール プログラムを実行して削除することはできません。Service Pack による変更を元に戻すには、製品をアンインストールして、インストールし直す必要があります。

 

Windows のコマンドライン スイッチについて

この Service Pack には、Microsoft® Windows® の 2 つのコマンドライン スイッチが組み込まれています。

·        /e - Service Pack 実行ファイルから MSP ファイルを抽出します。 /e コマンドライン スイッチの使用方法については、以降の手順で説明します。

·        /q - Service Pack が適用された後の完了メッセージを非表示にします。これは、スクリプトまたはバッチ ファイルを使用して、Service Pack を複数のコンピュータに適用する場合に便利です。


スタンドアロンのインストール手順

スタンドアロンのインストールを更新するには

1.      Service Pack をダウンロードして、フォルダに保存します。

2.      AutoCAD Electrical 2007 の製品 CD 1 を挿入します。

3.      Service Pack を保存したフォルダを探し、実行ファイル(EXE)をダブルクリックします。

ローカル ネットワーク経由での Service Pack の適用

[コミュニケーション センター]を使用して、この Service Pack をローカル ネットワーク経由で適用することができます。ローカル ネットワーク経由で更新の設定を行う方法の詳細については、[CAD マネージャ コントロール ユーティリティ]のヘルプに一覧が記載されています。

注: [CAD マネージャ コントロール ユーティリティ]は、[メディア ブラウザ]で[ネットワーク配置]を選択し、次に[Autodesk CAD Manager Tools 4.0]をクリックすることにより、製品のインストレーション CD からインストールすることができます。


配置のインストール手順

注: AutoCAD Electrical 2007 Service Pack 2 の制限により、Service Pack 1 を含む既存のインストールに Service Pack を適用することはできません。

AutoCAD Electrical 2007 のパッケージ バージョンから配置を作成するには

  1. 配置ウィザードをインストールしたコンピュータで、[スタート]メニュー(Windows)から、[すべてのプログラム](または[プログラム])、[Autodesk]、[配置ウィザード]の順にクリックします。
  2. 配置ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを作成]を選択します。 [次へ]をクリックします。
  3. [管理用イメージを作成]ページの[オートデスク インストーラ(MSI)ファイルを選択]ボックスに、管理用イメージのベースとして使用する MSI ファイル acad.msi へのパスを入力します。このファイルは製品 CD-ROM の cdrom:¥Bin¥acadFeui¥acade にあります。
  4. [管理用イメージの場所]ボックスに、管理用イメージを作成する共有ネットワークの場所を指定するか、[...](参照)をクリックして、場所を探します。ユーザはこの場所から製品をインストールします。
  5. [Service Pack を適用]ボックスは空のままにします。[次へ]をクリックします。
  6. 配置ウィザードの手順に従って、インストールを完了します。

グループ ポリシー オブジェクトを使用して Service Pack 2 を適用して配置するには

注: このパッチを適用するためにグループ ポリシー オブジェクトを使用していない場合でも、この方法を使用できます。

  1. オートデスクの Web サイトから Service Pack の EXE ファイルをローカルのコンピュータにダウンロードします。
  2. [スタート]メニュー(Windows)で、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。次の構文を使用して情報を入力し、[OK]をクリックします。

    <ローカル ドライブ:>¥<パッチ名>¥ /e <ローカル ドライブ:>¥<パッチ名>.msp

    これにより、2 つの MSP ファイルが作成されます。 これらのファイルには、次のように名前が付けられます。 <patch_name>_1of2.msp および <patch_name>_2of2.msp

  3. OS コマンド プロンプトに移動し、次の 2 つのコマンドを実行します。

    Msiexec /p “<local_drive:>¥<patch_name>_1of2.msp” /a "¥¥<NetworkSharePathToDeployImage>¥AdminImage¥acad.msi" /qb
    Msiexec /p “<local_drive:>¥<patch_name>_2of2.msp” /a "¥¥<NetworkSharePathToDeployImage>¥AdminImage¥acad.msi" /qb

    これらのコマンドの例を次に示します。

    msiexec /p "c:¥Deploy¥Ace2007_swl_SP2_1of2.msp" /a "¥¥servername¥deploy¥Acade2007¥AdminImage¥acad.msi" /qb
    msiexec /p "c:¥Deploy¥Ace2007_swl_SP2_2of2.msp" /a "¥¥servername¥deploy¥Acade2007¥AdminImage¥acad.msi" /qb

  4. これで配置の準備ができました。

Service Pack 2 を適用して配置するためにグループ ポリシー オブジェクトを使用していない場合

  1. オートデスクの製品サポート Web サイトから Service Pack の EXE ファイルをローカルのコンピュータにダウンロードします。
  2. [スタート]メニュー(Windows)で、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。次の構文を使用して情報を入力し、[OK]をクリックします。

    <local_drive:>¥<patch_name>¥ /e <local_drive:>¥<patch_name>.msp

    これにより、2 つの MSP ファイルが作成されます。 これらのファイルには、次のように名前が付けられます。 <patch_name>_1of2.msp および <patch_name>_2of2.msp

  3. 配置場所に指定した場所の AdminImage フォルダに移動し、{DeploymentName}.INI ファイルを編集します。
  4. このファイルの一番下に、次の 2 つのセクションを追加します。

    [SP2ACD]
    PRODUCT_NAME=Service Pack for AutoCAD
    INSTALL_CMD=¥¥<NetworkSharePathToMSPs>¥<patch_name>_1of2.msp
    INSTALL_CMD_ARGS=/qb!-

    [SP2ACE]
    PRODUCT_NAME=Service Pack for AutoCAD Electrical
    INSTALL_CMD=¥¥<NetworkSharePathToMSPs>¥<patch_name>_2of2.msp
    INSTALL_CMD_ARGS=/qb!-

  5. 同じ INI ファイルの次の行を編集し、最後に 2 つのオプションを追加します。

    SETUP_PRODUCT_NAMES=MSI DOTNET DIRECTX MDAC VIEWER FLASH ACAD SP2ACD SP2ACE

  6. これで配置の準備ができました。


Service Pack 2 の配置に関する既知の問題

Service Pack 2 が適用された配置からインストールすると、レジストリ内の Text Editor 設定が空白になります。

Service Pack 2 が適用された配置からインストールすると、レジストリ内の Text Editor 設定が空白になります。この問題は、AutoCAD Electrical 2007 の次の機能が正しく動作しなくなる原因になります。

·        [ファイルを編集]オプションを使用して、新しい定格値を .WDR ファイルに追加します。

·        [編集]ボタンを使用して、新しい汎用用紙サイズをプロジェクトの印刷 ‘generic_papersizes.txt’ ファイルに追加します。

この問題を修正する場合は、レジストリの編集に慣れているユーザが次の操作を行ってください。

  1. レジストリで次のキーを探します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Autodesk¥AutoCAD¥R17.0¥ACAD-5007:409
  2. ‘TextEditor’ エントリを変更し、使用するエディタの完全パスとファイル名を [値のデータ] 編集ボックスに追加します。既定では次のようになっています。
    C:¥WINDOWS¥NOTEPAD.EXE

この Service Pack によって更新される AutoCAD Electrical ファイル

この Service Pack を適用すると、インストールの種類に応じて、次のファイルが更新されます。

注: AutoCAD 2007 Service Pack 2 でパッチが適用されるファイルについては、オートデスクの Web サイトにある AutoCAD 2007 Service Pack 2 の Readme を参照してください。

インストール フォルダ

·        AcePmClientApp.arx

·        AcePmDbx.dll

·        AcePmDbxUtil.dll

·        AcePmDefun.arx

·        AcePmHook.dll

·        AcePmOleDb.dll

·        acade_demandload.fas

·        acade_demandload2.fas

·        WD2SS.fas

·        WDACCED.fas

·        WdAip.fas

·        WDBOMDSP.fas

·        WDBOMR.fas

·        WDBSWAP.fas

·        WDBUMP.fas

·        WDCABLE.fas

·        WDCAT.fas

·        WDCAT2.fas

·        WDCFG.fas

·        WDCIRCA.fas

·        WDCOM1.fas

·        WdCom1b.fas

·        wdcpyprj.fas

·        WDDSP.fas

·        WDDSPOUT.fas

·        WDDWGLST.fas

·        WDINUNIT.fas

·        WDINWIRE.fas

·        WDLADR.fas

·        WDLEAD.fas

·        WDLOC.fas

·        WDLOCBOX.fas

·        WDMDB.fas

·        WDMNUWIZ.fas

·        wdp2ae.fas

·        wdp2p.fas

·        wdp2pw.fas

·        WDPCATXX.fas

·        WDPED.fas

·        WDPINS.fas

·        WDPLC.fas

·        WDPLCA.fas

·        WDPLCED.fas

·        WDPLCRPT.fas

·        WDPLO.fas

·        WDPRNT.fas

·        WDPROJ.fas

·        WDPSYM.fas

·        WDRPTDLG.fas

·        WDS1ED.fas

·        WDS2ED.fas

·        WDSCOOT.fas

·        WDSCR.fas

·        WDSS2DWG.fas

·        WDSTRBLK.fas

·        WDSYM.fas

·        WDSYMA.fas

·        wdtable.fas

·        WDTB.fas

·        WDTBWIZ.fas

·        WDTERM.fas

·        WDWIRLAY.fas

·        WDUPD.fas

·        WDWIRSEQ.fas

·        WDWNET.fas

·        WDWNUM.fas

·        wdwnuma.fas

·        WDWPNT.fas

·        WDWRT.fas

·        WDXREF.fas

·        ace_conversion.VLX

·        WDACCED.fas

·        WDCAT.fas

·        WDCOM1.fas

·        WDRPTDLG.fas

·        WDINWIRE.fas

·        WDPLCA.fas

·        WDPLCRPT.fas

·        WDDSPOUT.fas

·        WDSS2DWG.fas

·        WDSYM.fas

·        WDXML.fas

Acade フォルダ

·        ACADE.arx

·        Acade.dll

·        ace_mb.arx

·        AceAddIn.arx

·        AceAIP.arx

·        AceAudit.arx

·        aceDbMergeCore.dll

·        acedialogs.arx

·        aceETransmit.arx

·        AceMDIGblManager.arx

·        AcePageMan.arx

·        AceTerminalStripEditor.arx

·        AceUserIco.dll

·        AceUtils.dll

·        AceWireType.arx

·        wd_dcenter.arx

·        wd_dlg.arx

·        wd_dwg.arx

·        wd_mdb.arx

·        WD_Utils.arx

·        AcePageMan.arx

·        WDPrint.exe

·        AuditSQL.wds 

Support フォルダ

·        wdio.lsp

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