Autodesk Vault
/Productstream 5 (Autodesk Data Management Server 5) Service Pack 1
2006 年 9 月 13 日
リリース ノート: Readme ファイル
Autodesk,
Inc.
高品質の製品を提供するための一環として、Autodesk は Autodesk Vault
5 および Autodesk Productstrem 5
に関連する種々の問題を修正し、あるいはそれらの問題に対処するために Service Pack 1 をリリースしました。この
README ファイルは、Service Pack をインストールする方法、Service Pack で解決された問題を説明します。
注: このサービス パック アップデートは、Vault 5 および Productstream 5
クライアントおよびサーバ製品にのみ適用されます。
注: Autodesk は、サービス パックをインストールする前に、Vault バックアップ
ユーティリティを使用してすべてのデータベースおよび必要なファイルをバックアップしておくことを強くお勧めします。
全てのファイルを一度チェックインした状態にすることをお勧めします。サーバ側の適用が完了した後に、データベースのマイグレーションが必須です。Vault Manager を起動して、データベースのマイグレーションを必ず実行してください。また Service Pack をインストール中に、Vault 5 または Productstream 5 の CD-ROM が必要な場合があります。事前に CD-ROM の準備をすることをお勧めします。
注: この Service Pack には、Autodesk Vault/Productstream 5 のダウンロードページの[Service Pack & パッチ]ページにアップロードされている「2006/06/28 Autodesk Vault と Autodesk Design Review 2007、Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ」、「2006/06/28 Autodesk Productstream 5 と Autodesk Design Review 2007、Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ」が含まれています。この Service Pack を適用した場合は、「2006/06/28 Autodesk Vault 5 と Autodesk Design Review 2007、Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ」、「2006/06/28 Autodesk Productstream 5 と Autodesk Design Review 2007、Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ」をダウンロードして適用する必要はありません。
Vault/Productstream 5 Service Pack 1 のクライアントおよびサーバのインストール方法
- Service Pack 1 (adms5_sp1.zip) をダウンロードし、任意のフォルダに解凍します。
- ダウンロードし、解凍した ADMS5_SP1.exe をダブルクリックして、Service Pack のインストールを開始します。
- Autodesk Vault 5 Client Service Pack 1 が正常にインストールされたことを確認するために、Windows の
[スタート] -> [設定] -> [コントロール パネル] を選択し、[プログラムの追加/削除] を開きます。[更新プログラムの表示]
チェックボックスにチェックをつけます (Windows XP)。Autodesk Data
Management 5 SP1 がリストにあることを確認します。
- サーバへのインストールが完了したら、Vault Manager を起動してデータベースのマイグレーションを実行してください。
Service Pack のダウンロード
この Service Pack で修正された問題
- Vault Explorer のアンインストール - Vault Explorer
をアンインストールした後、Inventor からボールト オプションが削除されない。
- FilterConfig.XML がバックアップから復元されない。
- Microsoft SQL Server 2005 Express をインストールすると、Vault 2、Vault 3
からバックアップを復元できない。
- KnowledgeVaultMasterがない場合、復元時に Inventor 10 ライブラリが削除されない。
- プロパティ調整で、同じフレンドリ名の値を使用するとマイグレーションが失敗する。
- 読み取り/書き込みライブラリをマイグレートすると Autodesk Data Management Server 5 が異常終了する。
- HTML ファイルを Vault に追加すると、サーバ コンピュータにエラー ダイアログが表示される。
- アイテムプロパティに、拡張子のないファイル名の新しいプロパティが追加される。
- AutoCAD ファイルのみ - いくつかの
Vault Explorer
操作の後、サムネイルが '空白' になる。
- Inventor の 'Link' プロパティをアイテム プロパティにマップできない。
- バックアップおよび復元後にアイテム プロパティの動作が変化する。
- ストック番号値を使ってファイルをチェックインした後、
Productstream のストック番号が 2 つになる。
- 使用許諾契約の[使用許諾]ボタンをクリックするたびに
Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される。
- ファイル名の重複エラーダイアログに横のスクロールバーが必要。
- ACL をローカル ファイル保管場所にロックダウンすると、新しいボールトを作成できなくなる。
- 権限を破棄したばかりのフォルダにファイルをドラッグ アンド
ドロップすると、Productstream クライアントが異常終了する。
- Vault Server 内で、[ライブラリのインポート] ダイアログ
ボックスに無効なデータを入力しようとしたときに
Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される
。
- ファイル保管場所として無効な文字を使用してボールトを作成するときに
Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される。
- Vault がインストールされている
AutoCAD および AutoCAD ベースの製品を終了すると、acad.err
ファイルで例外が発生する。
-
バックグラウンドのファイルを処理対象図面として選択すると、プロジェクト全体でタグの付け直しを行ったときに AutoCAD Electrical がクラッシュする。
- 英語のオペレーティング システムにおいて、英語以外の文字でディスク上にフォルダを作成すると、Vault 操作によってはフォルダ名が「????」と表示される場合がある。
- [ボールトからアタッチ/開く]コマンドを実行すると、GDI オブジェクト カウントが増える。
- AutoCAD Mechanical、Autodesk Mechanical Desktop ビューダイアログ: プレビュー機能が機能しない。
- Visual Basic for Applications の[チェック イン]コマンドを使用した場合、AutoCAD を終了する際にエラー ダイアログが表示される場合がある。
- [最新を取得]で、1 つのファイルの置換確認プロンプトに[はい]と応答すると、残りのファイルの確認プロンプトに[いいえ]と応答しても、すべてのファイルがローカルに置換される。
- ブロック エディタによって作成された属性は抽出されない。
- ファイルを閉じる時、常にファイルをチェックインするよう促すメッセージが表示される。
- 非表示のオプションについて表示されるメッセージは保存されず、AutoCAD
を閉じて再起動した後、それらのオプションは既定値に戻る。
- システムは、チェックアウトしたファイルに対して(緑のチェックマークまたは赤のチェックマーク)、Vault
ツールバーを通じて[最新のアイテム プロパティを取得]を実行しなければならない。
- タグとプロンプトのフィールド名が同じ属性に対しては、大文字小文字の違いに関係なく、[最新のアイテム プロパティを取得]が行われない。
- 1 つのファイルを[アクセス禁止]のフォルダにチェックインしてもボールト ステータス アイコンが正しく更新されない。
- フォルダ レベル権限が変更されているフォルダにユーザがアクセスした場合、フォルダは再表示されない。これは、特に[ボールトから開く]コマンドを実行したときに見られる現象です。
- チェックアウトの取り消しを実行した後、他のユーザが同じファイルのチェックアウトを実行することはできない。
- システムは、チェックアウトしたファイルに対して(緑のチェックマークまたは赤のチェックマーク)、Vault
ツールバーを通じて[最新のアイテム プロパティを取得]を実行しなければならない。
- iParts ファイルの検証を完了するときに、[ファイルを検証できませんでした]というエラー
メッセージが表示される。
- エクスポート機能が機能しない。
- Microsoft Excel
へのエクスポートが失敗する。
- Office 2003 英語版をインストールした後に[レポート]ボタンをクリックしたとき、エラー
ウィンドウが表示される
。
- タスクバーで [グループを閉じる] をクリックすると、エラー メッセージが表示される。
- ファイル転送の進捗状況"の中の文字列が文字欠けする。
- 1 万個のファイルをアップロードしたとき、サーバ エラーが表示される。
- Autoloader.ipj
を繰り返しスキャンすると、未処理の例外が表示される。
- AutoLoader.ipj プロジェクトのファイルをスキャンしているときに Autoloader が異常終了する。
- Autodesk Vault の[Samples]フォルダにある Pad lock.idw を再スキャンした後で[エクスポート]ボタンをクリックすると、[データ
エラー]というメッセージが表示される。
- スキャンし、検証されたデータの一部がボールトにアップロードされない。
- 一部のファイルのアップロード ステータス/メッセージが間違ってる。これは[files]でなければならない。
- スキャンを完了した後に、Autoloader に未処理の例外が表示される。
- ATL_AutoloaderReport.png のデータ形式が正しくない。
- [ファイル名]がチェックされているとき、共有 CAD ファイルのチェックインが失敗する。
- 名前変更操作の前に作成された前のバージョンのファイルに対してデザインのコピーを実行できない。
- プロジェクト ファイルに設定されている作業スペース名にボールト フォルダと異なる大文字小文字が使用されていると、[コピー デザイン]では[再利用]オプションしか利用できない。
- デザインのコピーで[プロジェクト ファイルを設定]オプションを使用しているとき、Vault Explorer
が異常終了する。
- バージョンを前のバージョンに変更して、次に最新バージョンに戻すとき、他のフォルダ場所へのデザインのコピーが失敗する。
- デザインのコピーにより、参照元なしの子ファイルが作成される。
- ユーザがアクセス権限を持っていないフォルダにファイル共有を設定すると、ボールトが異常終了する。
- 複数のユーザが共有作業環境で前のバージョンを取得しようとすると、[前のバージョンを取得]コマンドで Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される。
- 複数のユーザが共有作業環境で最新バージョンを取得しようとする場合、[最新バージョンを取得]コマンドで Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される。
- すでに多数のファイルがあるフォルダに多数のファイルを追加すると、不必要なサーバ呼び出しが生成される。
- Vault Explorer から Civil 3D 2007 ファイルを編集するときは、それを通常の AutoCAD
2007 で開く。
- 空のフォルダに対して[フォルダ内のすべてを取得]を実行すると、進捗ダイアログ ボックスが応答しなくなる。
- 構成ファクトリ ファイルの名前を変更するとエラーが返される。
- [一意なファイル名]がオンの状態で、共有ファイルが存在する場合は、ラベルの復元が失敗する。
- 元のフォルダと同じ文字で始まる新しいフォルダにファイルを移動するとエラー 1024 が返される。
- [プロパティを編集]コマンドを一度使用すると、項目のファイル プロパティが正しく更新されなくなる。
- 制限を無視したり、前のファイル ージョンを消去した後にデザイン コピー機能を実行しているとき、エラー
ダイアログが表示される。
- AutoCAD は、子ファイル (画像ファイル) の名前が変更された後、そのファイルを参照できない。
- AutoCAD は、ファイル置換操作の後、正しい子参照 (画像ファイル) を表示しない。
- [高度な検索]列をカスタマイズすると、以降の検索で Customer Error Report (お客様によるエラー報告)ダイアログが表示される。
- 検索に時間がかかりすぎ、最終的に時間切れになる。
Inventor アドイン
- 特定のパーツ ファイルのチェックインしようとすると、[文字]エラー メッセージが返される。
- アセンブリのプロジェクトに不明の参照を追加すると、スキャン中に参照不明ダイアログ ボックスが生成される。
- チェック インした後のアセンブリ参照が失われる。
- プロジェクトを追加した際にファイルが Inventor で開いていると、保存を求めるプロンプトが表示される。
- ハーネスまたはチューブ&パイプ
マスター配管アセンブリが最上位アセンブリに対してアダプティブが設定されている場合、ボールトからファイルを開くことができない。
- ローカル コピーのない手動での添付ファイルがある時 Inventor がログアウト時に異常終了する。
- Vault ブラウザで一部編集を行うと、手動での添付ファイルが消えることがある。
- OLE を追加する前に、不正ファイルをチェック インできる。
- プロジェクトの外部のファイルを含むチェックアウトされたファイルがある Inventor
を終了すると、Inventor のロックアップが発生する。
- 一部のタイプのアセンブリ ファイルをチェックインすると、Inventor が異常終了する。
- Inventor アセンブリからパブリッシュした DWF が表示されない。
- [ファイルを追加]ダイアログに DWF ファイルが表示される。
- DWF パブリッシュで、DWF 作成時に管理者のオーバーライドが有効にならない。
- すべてのプロンプトをチェックして、ボールト処理した IPN ファイルを実行すると Inventor
はフリーズする。
- プロパティ書き戻しで IDW のタイトル ブロックがアップデートされない。
- クライアントのアンインストール中に Inventor ですべてをリセットすると、クライアントをインストールしたときにボールト メニューが表示されなくなる。
- プロジェクト ファイルの参照に円錐のコンポーネントがあるアセンブリで、チェックアウト、またはチェックアウトの取り消しを行うと、Inventor が異常終了する。
- [取り消し]、[保存]および[チェックイン]の後に新しい項目が作成される。
- [ファイルを追加]から[プロジェクト フォルダのマッピング]ダイアログ ボックスを起動すると、余分なダイアログ ボックスが作成される。
- 未解決のアセンブリ上でプロパティの書き戻しを実行したとき異常終了する。
- 生成されたメンバーを編集した後で iPart のメンバーを切り換えたときに異常終了する。
- Vault をロードする際の API メソッド SetTransfomWithoutConstraints の問題。
- iAssembly のアイテム プロパティを書き込めない。
- マウスの右ボタンで[編集]を選択し、Inventor ファイルを編集した後で[DWF 添付の作成]でチェック インしても、新しい DWF バージョンを作成できない。
- Inventor 11 をインストールした後 Inventor 10 を起動すると 2 つのボールト アドインと 2 つの Productstream が表示されます。ボールトは Inventor 10 では使用できない。
- 3D スケッチ編集中、[ボールトから開く] ボタンがツールバーから削除される。
- Inventor 10 SP3a および Vault 5 アドインでアセンブリにチェックインできない。
- 子パーツを Vault に追加する前に不正アセンブリ ファイルをチェックインできる。
- Inventor ファイルのプロパティを書き戻すと、ステータスがダーティー化(参考:編集中未保存状態[*])される。
- ボールト プロジェクトが C:\ で作成された場合、ボールト ブラウザを利用できない。
- Inventor Vault アドインがロードされている場合 (シングル ユーザ
プロジェクト)、図面ビューを表示した後に [取り消し] または [やり直し」を実行したとき、Inventor は FireEventImp
に対してバグ警告が表示され、異常終了する。
Vault for Microsoft Office
- Vault クライアントを使用すると Microsoft
Word が非常に遅くなる。
- 編集せずに閉じた場合、閉じる時のチェックインの禁止は効力を持たない。
- Word の保存ダイアログで[キャンセル]を選択すると、ツール バーが正常に動作しなくなる。
- ファイルをチェックアウトしても変更が加えられていない場合、ドキュメントを閉じたときに[チェックイン]ダイアログ ボックスが表示される。
- ファイルが読み取り専用でないのに、タイトル バーに、ファイルがチェックアウト済み(読み取り専用)であると表示されることがある。これは、ファイルがチェックアウトされているのにローカル コピーが存在しない場合に時々発生します。
- チェックアウトせずに組み込み Word ファイルを編集すると PowerPoint が異常終了する。
- アセンブリに仮想コンポーネントがあり、Inventor で [すべてのレベル] が選択されている場合、BOM と 明細 ID
が正しくない。
- アイテム割り当てウィザードで、UDP を表示しながら表示タイプを変更すると、エラーが表示される。
- マークアップを保存すると、ファイル リストが重複する。
- 変更管理に添付された Word 文書に、変更管理の進行に合わせた最新バージョンが反映されない。
- 新規に追加されたユーザを削除できず、新規に追加されたユーザの通知ユーザ役割を削除できない。
- チェックアウトされたサブアセンブリを更新したとき、エラー 1317 が表示されない。
- チェックアウト項目を更新すると、不適切な Customer Error Report (お客様によるエラー報告)ダイアログが表示される。
- アイテム番号を割り当てると、PromoteCommand 中に例外が発生する場合がある。
- アイテム割り当てウィザードを起動した後でフォルダを削除できない。
- モデル ファイルでないファイルを二次リンクとして持つアセンブリを更新すると、その BOM が失われる。
- [プロパティの編集] によってパーツ番号を編集した後、コピーが見つからない。
- プロパティ マッピングを有効にした状態でチェック アウトされた AutoCAD Mechanical 項目を更新すると、エラー 1317 が表示される。
- ボルトの長さを変更するとき、新規アイテム番号が作成されない。
- Task Scheduler からファイルをマイグレートした後、子のアイテム番号を表示できない。
- エラー 1388 が表示され、制限を決定できない。
- CAD 以外の子を持つ CAD 以外の項目を更新すると、エラー 1317 が表示される。
- アップデートで"リリース済み"の
AutoCAD Mechanical
サブアセンブリを更新しない。
- プロパティ変更が行われ、
リビジョン
バンプが使用不可にされているとき、アイテムを解放できない。WIP
にリリースされ、 子の実行データは親よりも大きくなる。
- ライフサイクル状態の移行中にタイムアウトが発生する。
- サーバがライフサイクル状態の移行中に、間違った有効日のチェックを行う。
- AutoCAD 図面からアイテム番号を作成するとき、コンポーネント名マッピングがファイル拡張子を取る。
- マージされたファイル プロパティをアイテム プロパティに正しくマッピングすることができません。
- Autodesk Design Review または Autodesk DWF Viewer 7 をインストールした後、寸法ツールが見つからない。
- コールアウト ツールを使用できない。
- プレビュー ペインの [BOM] タブで [ライフサイクルのロールバック] コマンドが使用可能でなければならない。
- ポップアップ インジケータで、項目編集および変更管理編集ダイアログの一部のメニューが覆われる。
- [最新バージョンを取得] の Customer Error Report (お客様によるエラー報告)が表示される。
- アセンブリ部品表は、サブアセンブリが他のアセンブリと共有されている場合、正しくエクスポートできない。
- アイテムのインポートの問題。
- ユーザ定義のスキームを持つアイテムをインポートできない。
著作権情報
Autodesk Inventor、Autodesk Vault、Autodesk Data Management Server、Autodesk
Productstream、AutoCAD、AutoCAD Mechanical、Mechanical Desktop、および AutoCAD
Electrical は、米国またはその他の国における米国 Autodesk, Inc. の商標または登録商標です。
Windows 2000、Windows 2003 Server、Windows 2000 Server、Windows XP、Microsoft
Office XP、Microsoft Office 2000、Microsoft Office 2003、Microsoft Word、および
Microsoft Excel は米国またはその他の国における Microsoft Corporation の商標または登録商標です。
その他の製品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。