Autodesk® Infrastructure Modeler 2012 SP 1 をダウンロードしていただき、ありがとうございます。
この Readme には、この更新プログラムのインストールおよび使用に関する最新の情報が記載されています。お使いの製品に更新プログラムを適用する前に、Readme 全体を必ずお読みください。参照用として、このドキュメントをハード ディスクに保存するか、印刷してください。
目次
この更新プログラムは、対応するオペレーティング システム上で実行される次のオートデスク製品に適用することができます。対応している言語は次のとおりです。
ご使用のソフトウェアに対する正しい更新プログラムをインストールしてください。
実行しているソフトウェア: |
インストールする更新プログラム: |
| Autodesk Infrastructure Modeler 2012 32-bit | InfrastructureModeler2012_Win32_SP1.exe |
| Autodesk Infrastructure Modeler 2012 64-bit | InfrastructureModeler2012_x64_SP1.exe |
Autodesk Infrastructure Modeler SP1 では、次の問題が解決されました。
この問題は解決されました。
建物を作図している間、非表示グリッドが自動的にオンになります。建物のコーナーを作図するとき、このグリッドに基づいて直角にスナップすることができます。この機能をオフに切り替えるには、[Ctrl]キーを押しながら作図します。これにより、グリッド スナップは非アクティブになります。
グリッド間隔は、2.5 メートルに設定されます。この間隔は、モデル フォルダ
計測ドロップダウンで単位を設定してください。設定した単位は、モデル座標系の単位に変換されます。
1 つの提案で作成されたテーマは、他の提案にも使用できるようになりました。
読み込み時に単位が正しく変換されるようになりました。
この操作を行っても異常終了しなくなりました。ただし、現在も DWG ブロックを読み込むことはできません。これは、仕様です。
このオプションの実装が変更され、選択しても異常終了しなくなりました。フライアウトの項目を選択すると、ダイアログが正常に表示されます。
この操作を行っても異常終了しなくなりました。ただし、現在も未解決の外部参照を読み込むことはできません。これは、仕様です。
SP1 では、それらの文字も正常に表示されます。
重要: 2011年 11月29日現在、SP1 は Project Galileo Online に対して必須です。Project Galileo Online に更新プログラムを使用する場合は、この更新プログラムをインストールする必要があります。
注: Autodesk Infrastructure Modeler 2012 をアンインストールせずに SP1 をアンインストールすることはできません。また、Autodesk Infrastructure Modeler 2012 をアンインストールしても、Autodesk Project Galileo Online は削除されません。アンインストールするには、手動で Project Galileo Online を削除する必要があります。
Copyright © 2011 Autodesk, Inc.