AutoCAD
® Civil 3D
® 2010 Update 2 Readme
AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 は、今後ともお客様に高品質な製品をご使用いただくためのリリースです。
AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 には、AutoCAD Civil 3D 2010 Update 1、AutoCAD 2010 Update 1、および AutoCAD Map 3D Update 1 の修正項目が含まれています。
お使いの製品に更新プログラムを適用する前に、この Readme の内容をよくお読みください。また、この Readme は参照用としてハード ディスクに保存するか印刷しておいてください。
目次
この更新プログラム(C3D2010SP2.exe)は、英語版または英語版以外のオペレーティング システムで実行される AutoCAD Civil 3D 2010 の全バージョン用です。
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Subscription をご契約のお客様は、Subscription センターにログインすることなく、いくつかのサブスクリプション特典に直接アクセスできるようになりました。次の特典は、Subscription をご契約のお客様のみがご利用いただけます。
eLearning
情報センターで、[Subscription センター]ボタンをクリックします。[ベネフィット センター]で[e-Learning カタログを表示]をクリックするか、[Subscription センター]メニューの下部から e-Learning レッスンをクリックします。Subscription センターにサインインするよう求めるメッセージが表示されます。
検索
Subscription センターにログオンすることなく、Subscription 専用の e-Learning およびテクニカル サポートの一部にアクセスできます。これには、e-Learning レッスンが含まれます。
新しい Advantage Pack
新しい Advantage Pack が利用可能になると、バルーン通知とメニュー オプションが表示されます。Advantage Pack の確認とダウンロードを行うには、バルーン通知またはメニュー オプションをクリックします。ダウンロードを開始するには、Advantage Pack へのアクセス権を持っている必要があります。契約管理者とソフトウェア コーディネータは、Subscription センター Web ページの[契約管理] > [製品からのアクセスを設定]を使用することにより、Advantage Pack へのアクセスを制御できます。アクセス権の設定方法は、契約管理者とソフトウェア コーディネータに Advantage Pack のリリース前にご通知いたします。
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この更新プログラムをインストールする前に、次の点に留意してください。
-
更新プログラムをインストールする前に、すべてのカスタム CUIx (メニューのカスタマイズ)ファイルのバックアップを作成することをお勧めします。これらのファイルは、次のフォルダ内に保存されています。
Microsoft® Windows® XP の場合: Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Application Data¥Autodesk¥C3D 2010¥jpn¥Support フォルダ
Microsoft Windows Vista の場合: <ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥Autodesk¥C3D 2010¥jpn¥Support フォルダ
- この更新プログラムのインストール中に、オリジナルのインストール メディアをセットするか、ネットワーク イメージのパスを入力する必要があります。この更新プログラムを適用するためにインストールおよびアンインストールするには、管理者の権限でログオンしている必要があります。
- 管理者は、[配置ウィザード]を使用してネットワーク上にある配置に、この更新プログラムを適用することができます。
- インストール後、[バージョン情報]ダイアログ ボックスに Version 2 と表示されます。
- 英語版以外のオペレーティング システムでこの更新プログラムをインストールするとき、または英語以外のロケールに英語版の Autodesk Civil 3D がインストールされている場合は、次のエラー メッセージ(無視できます)が表示されることがあります。
Resource Manager Error: Cannot load resource only DLL: C:¥Program Files¥AutoCAD Civil 3D 2010¥AecResMgr50enu.dll
このエラー メッセージは、特定の英語版以外のオペレーティング システムで AutoCAD Civil 3D コンテンツ ブラウザを実行しているときにも表示されることがあります。このメッセージが表示された場合は、[OK]をクリックすると更新プログラムのインストールまたはコンテンツ ブラウザの使用を続行できます。
重要: この更新プログラムは、アンインストールすることができません。AutoCAD Civil 3D 2010 を更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、AutoCAD Civil 3D 2010 をいったんアンインストールしてから再インストールする必要があります。
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この更新プログラムには、次の Windows コマンド ライン スイッチが組み込まれています。
- /e - 更新プログラム実行ファイルから MSP (Microsoft Patch)ファイルを抽出します。
- /p - パッチ リストを更新プログラムの実行可能ファイルから抽出します。
- /q - この更新プログラムの適用後に完了メッセージが表示されないようにします。この機能は、スクリプトまたはバッチ ファイルを使用して、複数のコンピュータに更新プログラムを適用する場合に便利です。
これらのコマンド ライン スイッチの使用方法については、このドキュメントに後述します。
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- C3D2010SP2.exe をダウンロードして任意のフォルダに保存します。
- AutoCAD Civil 3D 2010 のメディア(DVD)をコンピュータのドライブに挿入します。
- 更新プログラムを保存したフォルダに移動します。
- 実行可能ファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。
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コミュニケーション センターを使用し、ローカル ネットワーク経由でこの更新プログラムをインストールする場合は、次の手順に従ってください。
ローカル パッチ リストを使用してコミュニケーション センターから更新プログラムを適用するには
- AutoCAD Civil 3D 2010 がインストールされているコンピュータに Autodesk CAD Manager Tools をインストールします。Autodesk CAD Manager Tools をインストールするには、AutoCAD Civil 3D 2010 の製品メディアを挿入し、[ツールとユーティリティのインストール]を選択します。[インストールする製品を選択]ページで[Autodesk CAD Manager Tools]を選択します。[次へ]をクリックします。使用許諾契約書を確認して同意し、[インストール]をクリックしてインストールを開始します。
注: このコンピュータに更新プログラムをインストールしないでください。
- 共有の場所に、パッチのダウンロード先フォルダを作成します(例: ¥¥<サーバ名>¥<共有フォルダ名>¥)。
- [スタート] > [プログラム] > [Autodesk] > [CAD Manager Tools] > [CAD マネージャ コントロール ユーティリティ]の順にクリックします。
注: CAD マネージャ コントロール ユーティリティが Autodesk 製品を認識せず、エラーメッセージが表示される場合は「2009/05/13 CAD マネージャ コントロール ユーティリティ修正パッチ」を適用してください。AutoCAD Civil 3D のダウンロード サイトの「Service Pack & パッチ」からダウンロード可能です。
- ドロップダウン リストから[AutoCAD Civil 3D 2010]を選択し、[OK]をクリックします。
- [情報センター]タブの[コミュニケーション センター パネル]で、[Live Update を利用可能]を選択します。ドロップダウン リストから、[社内ネットワークの Live Update から入手]を選択します。
- [参照]を選択し、以前作成した共有の場所を指定します(例: ¥¥<サーバ名>¥<共有フォルダ名>¥)。
- [パッチを管理]を選択します。このオプションを有効にすると、オートデスクのサーバに接続して、現在インストールしている AutoCAD Civil 3D 2010 で利用可能なパッチをすべてダウンロードできるようになります。
- [パッチを管理]の下に、AutoCAD Civil 3D 2010 Service Pack の一覧が表示されます。適用する更新プログラムを選択します。[アクション タイプ]で[パッチ フォルダに追加]を選択し、[パッチ フォルダを更新]を選択します。
- [詳細]領域にダウンロード中のパッチ名が表示され、ダウンロードが完了したらローカル パッチ フォルダが更新されたことを示すメッセージが表示されます。
- [閉じる]をクリックします。
AutoCAD Civil 3D 2010 で、コミュニケーション センターが環境設定されていることを確認してください。この環境設定を行った後は、Live Update メンテナンス パッチを利用できるようになります。
- 以前作成した共有の場所(手順 2 で指定したパッチのダウンロード先フォルダ)にある実行可能ファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。
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AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 の次の配布方法は、AutoCAD Civil 3D 2010 のネットワーク インストール ウィザードで作成された管理イメージだけに適用されます。この手順を完了すると、それ以降に配置する AutoCAD Civil 3D 2010 には自動的に更新プログラムが適用されます。
AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 を既存の AutoCAD Civil 3D 2010 管理イメージに追加する
- AutoCAD Civil 3D 2010 の配置を最初に作成したワークステーション(管理イメージの場所を指定したフォルダ)で、Tools フォルダを開き、[配置を作成または修正]ショートカット アイコンをダブルクリックします。
- [配置を開始]ページで、[既存の配置をテンプレートとして使用して新しい配置を作成]を選択します。
- 新しい配置の名前を指定します。
- 必要な変更と確認を行います。
- [確認 - 環境設定 - 配置を作成]ページで、[環境設定]をクリックします。設定を確認し、必要な変更を行います。
- [Service Pack を含める]ページで、[Autodesk.com にある Service Pack を使用する]を選択し、[ダウンロード]をクリックします。
- [Service Pack をこの配置に追加する]オプションを選択します。
- カスタマイズが完了したら[環境設定の完了]をクリックし、[配置を作成]をクリックします。これらの手順を完了すると、それ以降に配置する AutoCAD Civil 3D 2010 には自動的に更新プログラムが適用されます。
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この更新プログラムの既知の問題はありません。
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[カスタマー エラー報告]ユーティリティによって寄せられた情報を詳細に分析した結果、次の領域で多くの問題が特定され、この更新プログラムで解決されました。
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この更新プログラムにより、40 項目以上の問題が解決されています。Readme のこのセクションでは、過去にデータの消失や AutoCAD Civil 3D の予期しないエラーの原因となっていた問題、または機能の変更に伴う問題を記載します(いずれも解決済みです)。AutoCAD Civil 3D 2010 Update 1 で解決された問題は、「Update 1 Readme」で参照できます。
一般
-
毎回、メッシュを再作成したり図面を閉じるときに、地理位置情報が適切にクリアされるようになりました。
-
オブジェクト スタイルまたはオブジェクト プロパティのダイアログ ボックスを開くと、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
-
パスワード保護プロパティが削除された図面テンプレートを保存できるようになりました。
-
旧バージョンの図面ファイルを開くときに発生していたパフォーマンスに関する問題が解決されました。
-
さまざまな操作の実行時にシステム メモリが減少する問題が解決されました。
-
Windows Vista が動作しているシステムでイベント ビューアの[リストを書き出し]コマンドを実行すると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
線形
-
双 2 次式、ブロス、および正弦緩和曲線の計算法が修正されました。既存の図面を開く際は、双 2 次式、ブロス、および正弦緩和曲線に最新の計算法が適用されます。
-
片側固定線(緩和曲線あり)で線分の長さを編集できるようになりました。
-
緩和曲線-緩和曲線-曲線グループを含む線形で、オフセット線形を正常に作成できるようになりました。
-
線形にラベルを追加した後、平面線形ジオメトリが破損しなくなり、接線の寸法補助線に線形ラベルが追加されなくなりました。
API
-
[テキスト コンポーネント エディタ]ダイアログ ボックスで新規ラベル スタイルのプロパティを指定できない LabelStyleCollection::Add() のエラーが解決されました。
-
新たに作成された LabelStyleTextComponent::StyleGeneral() オブジェクトに有効な既定の AnchorPoint 値が割り当てられるようになりました。
-
追加のコマンドを発行しなくても、COM API で追加したパイプの構造物が図面に表示されるようになりました。
- Update 2 では、次の .NET API が新たにサポートされるようになりました。
- 線形ラベルをサポートする API
- スタイルをサポートする API (「AutoCAD Civil 3D 2010 .NET API Extension R1 Readme」を参照)
- API-X R1 のリリース以降に、次のクラス、メソッド、およびプロパティが Civil 3D 2010 .NET API に追加されました。
Autodesk:Civil:AnchorPointType Autodesk:Civil:DatabaseServices:AnchorInfo Autodesk:Civil:DatabaseServices:AutoFeatureLabelGroup Autodesk:Civil:DatabaseServices:FeatureLabel Autodesk:Civil:DatabaseServices:ICommonLabel Autodesk:Civil:DatabaseServices:ICommonLabelOptions Autodesk:Civil:DatabaseServices:Label Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelBase Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:GetAt Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:ResetAllSubCommonLabelLocations Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:ResetAllSubCommonLabelProperties Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:ResetAllSubCommonLabels Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:StyleId Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:StyleName Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:SubEntities Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroup:SubEntityCount Autodesk:Civil:DatabaseServices:LabelGroupSubEntity Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:ColumnStyle:ContentStringFormatted Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:ColumnStyle:HeaderStringFormatted Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:LabelStyleBlockComponent:StyleGeneral:AnchorLocation Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:LabelStyleDirectionArrowComponent:StyleGeneral:AnchorLocation Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:LabelStyleLineComponent:StyleGeneral:EndAnchorPoint Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:LabelStyleLineComponent:StyleGeneral:StartAnchorPoint Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:LabelStyleTextComponent:StyleGeneral:AnchorLocation Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:SegmentColumnStyle:GetContentStringFormatted Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:SegmentColumnStyle:SetContentStringFormatted Autodesk:Civil:DatabaseServices:Styles:StructureColumnComponentData:ComponentType Autodesk:Civil:DimensionAnchorOptionType Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentCurveLabel Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentDesignSpeedLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentGeometryPointLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentMinorStationLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentPILabel Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentPILabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentSpiralLabel Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentStationEquationLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentStationLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentSuperelevationLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentTangentLabel Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:AlignmentVerticalGeometryPointLabelGroup Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:ProfileView:GraphOverrides Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:StationOffsetLabel Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:Styles:ProfileLabelSetStyle:AddCrestCurve Autodesk:Civil:Land:DatabaseServices:Styles:ProfileLabelSetStyle:AddSagCurve Autodesk:Civil:Land:GeometryPointLabelOption Autodesk:Civil:Land:GeometryPointSelector Autodesk:Civil:LeaderAttachmentBehaviorType Autodesk:Civil:LeaderTailVisibilityType Autodesk:Civil:LeaderVisibilityType Autodesk:Civil:MaskType Autodesk:Civil:PropertyAnchorPoint Autodesk:Civil:PropertyAnchorPoint:Value Autodesk:Civil:Roadway:Settings:SettingsCmdCreateAlignFromCorridor:SettingsCmdCriteriaBasedDesignOptions:UseCriteriaBasedDesignOption
AutoCAD Civil 3D 2010 の最初のリリース以降に追加された API の一覧については、「API-X R1 Readme」を参照してください。
- API-X R1 および SP2 での新しい API の導入に伴って更新された『AutoCAD Civil 3D 2010 SP2 .NET API Reference』は、Autodesk Developer Network(ADN)の Web サイトで入手できます(英語版情報)。
- 重要:
ProfileView.Overrides プロパティの名前が ProfileView.GraphOverrides に変更されました。このプロパティを使用するアプリケーションを AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 で実行するには、Update 2 に含まれている AeccDbMgd.dll に対して、該当するアプリケーションを再コンパイルする必要があります。このプロパティを使用しないアプリケーションについては、再コンパイルする必要はありません。
コリドー
-
測点がコリドー計画線の外側にあるコリドー モデルを再作成すると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
-
パッケージ ファイルをカタログ ライブラリに読み込む操作が失敗しなくなりました。
横断ビュー
-
横断ビュー帯プロパティで参照されていたサーフェスを削除し、そのプロパティを別のサーフェスに設定しようとすると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
-
マテリアル リストを追加して、そのマテリアル リストを横断ビューの作成時に指定できるようになりました。これまでは、マテリアル リストが更新されませんでした。
計画線
-
[標高エディタ]ビスタ内で[クイック縦断]コマンドを呼び出した場合に AutoCAD Civil 3D が正常に動作するようになりました。
グレーディング
-
別々の画層に割り当てられているグレーディングの投影線および法面展開線の設定を[レイヤ プロパティ管理]で指定すると、これらがフリーズされ、プロットされなくなりました。
ラベル
-
外部参照図面を再ロードする際に、ラベルのドラッグ状態が維持されるようになりました。 これまでは、外部参照図面を再ロードすると、ラベルが元の状態に戻されていました。
LandXML
-
XYZ データがないポイントを含む LandXML ファイルを測量データベースに読み込むと、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
パイプ
-
LandXMLIn コマンドを使用してパイプ ネットワークを読み込むと、アプリケーションがランダムに終了する問題が解決されました。
-
パイプ ネットワークでは、新規構造物パーツ ファミリの構造物へのスワップが正常に機能するようになりました。
プロジェクト管理
-
Vault に関する一部の操作(ログイン、チェックイン、表示するプロジェクトを選択)を実行する際の AutoCAD Civil 3D のパフォーマンスが向上しました。
-
削除した図面に対して Vault Explorer の[最新のバージョンを取得]コマンドを使用すると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
-
Vault Explorer で測量データベースのコンテキスト メニューに[チェックアウト]メニュー項目が追加されました。
-
プロジェクトに追加した図面のサーフェス データを共有できるようになりました。
-
Vault から共有図面のいずれかを削除すると、共有サーフェス情報がすべて消失する問題が解決されました。
サーフェス
-
オブジェクト ビューアでサーフェスをドラッグすると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
測量
-
Survey LandXML では、ユーザ定義のプロパティのデータ タイプをサポートするようになりました。これまでは、文字列のデータ タイプしかサポートされませんでした。
-
[設定エディタ]パノラマ ビスタで設定機器のプロパティを編集すると、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
-
文字列型以外のユーザ定義のプロパティを含む Survey LandXML ファイルを書き出すと、AutoCAD Civil 3D が異常終了する問題が解決されました。
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AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 では、次の AutoCAD 2010 Update 1 の修正項目も含まれており、AutoCAD Civil 3D に共にインストールされます。
次の問題点も解決されました。
2D 図面
-
PLINETYPE システム変数が 0 に設定されている場合、STRETCH が、ポリラインのセグメント上で予期したとおりに機能しない。
- PLINETYPE システム変数が 0 に設定されていると、各セグメントの幅が異なるポリラインの終点が正しく表示されない。
- スプラインに対して JOIN コマンドを使用すると、重複する制御点が挿入される。
- 複数のポリラインで JOIN コマンドを使用すると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
3D モデリング
-
ソリッドを含む図面を開くと、一部のソリッドが一時的に表示され、その後消失することがある。
- メッシュ面、エッジ、頂点のグリップがハイライト表示されているときに ViewCube を使用すると、AutoCAD が異常終了することがある。
3D ナビゲーション ツール
- 3DORBIT コマンドを使用すると、オービットを正常に実行できないことがある。単一のピボット点に対してのみオービットを実行できるが、複数のオブジェクトの中の特定のオブジェクトに対してオービットを実行することができない。
アクション レコーダ
-
AutoCAD 2009 で作成されたアクション レコーダ マクロが、AutoCAD 2010 で実行できない場合がある。
注釈尺度
- 図面内に外部参照がある場合、注釈尺度の変更に時間がかかることがある。
- 異尺度対応の
スタイルのマルチ テキスト(mtext)が回転されているか、ハッチで囲まれている場合、境界ボックスが正しく表示されないことがある。
ブロック
- 可視性パラメータが指定された属性の表示をダイナミック ブロックでオフにすると、拡張属性編集で属性プロンプトが正しく一覧表示されない。
- AutoCAD 2009 図面からオブジェクトをコピーし、そのオブジェクトをブロックとして AutoCAD 2010 図面に貼り付けることができない。
- 直線状パラメータを設定したダイナミックブロックをブロック参照として配置すると、[プロパティ]パレットでパラメータの値を 0 に設定できない。
- 拘束パラメータをダイナミック ブロックから削除すると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
- 一部のダイナミック ブロックは予期したとおりにストレッチできない。
スペル チェック
-
大文字の単語に対してスペル チェックを実行すると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
CUI
- ワークスペースの保存時に 共有カスタマイズ ファイル(CUIx)が読み取り専用になっていると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
- ツールバー フライアウトが予期せず終了することがある。
データ書き出し
- ブロックのマルチ テキスト属性をテーブルに書き出すためにデータ書き出しを使用すると、文字の書式設定コードがテーブルに表示されてしまう。
DGN への対応
- DGN ファイルが読み込まれるとき、一部の属性が失われてしまう。
デジタル署名
- 図面を開いたとき、デジタル署名が有効である場合でも、[署名が無効です]ダイアログ ボックスが表示されてしまう。
寸法
- 異なる XY 平面にある 2 つの線分の間で角度寸法を作成することができない。
DWF
- AutoCAD で背景色が黒になっている場合、DWF アンダーレイが正しく表示されない。
ダイナミック寸法
- ダイナミック入力をオンにして COPYBASE コマンドを使用すると、AutoCAD が異常終了することがある。
レイアウトを書き出し
- スタイル名 STANDARD を名前変更したファイル上で EXPORTLAYOUT コマンドを使用すると、AutoCAD が異常終了することがある。
外部参照
-
ネストされた外部参照を含む複数の外部参照をバインドすることができない。
ファイルを開く
- FTP サイトから図面ファイルを開こうとすると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
検索と置換
- [検索と置換]を使用すると、マルチテキスト文字の段落番号が削除されてしまう。
一般的な UI
- モデルまたはペーパー空間のボタンを繰り返しオンにしても、ステータス バーにこれらのボタンが表示されない場合がある。
グラフィックス システム
-
アクティブなペーパー空間ビューポートの背景色が変更されると、カーソルが消失してしまう。
- AutoCAD で図面を印刷した後、Microsoft Windows をロックしてからロック解除すると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
ハッチング
- ハッチング境界のグリップの編集中に現在の画層をオフにすると、AutoCAD が異常終了する場合がある。
- UCSVP システム変数が 0 に設定されていると、ハッチングを行ったオブジェクトが UCS ではなく WCS と位置合わせされてしまう。
- 楕円の境界によってハッチングのグリップ編集を行うと、AutoCAD が異常終了することがある。
イメージ
-
一部の TIFF イメージをアタッチすると、AutoCAD が異常終了してしまう。
- TIFF イメージが正しく表示されない場合がある。
情報ツール
- 一部のポリラインで、AREA コマンドが失敗してしまう。
キーボード ショートカット
- [一時的な優先]が有効になっていると、[Shift]キーを使用してキーボード入力した内容がコマンド ラインに表示されない場合がある。
画層
- ロックされた画層上の外部参照で、予期したとおりにはフェードが表示されない。LAYLOCKFADECTL システム変数ではこれらの画層を変更できない。
- 特定の画層を削除すると、すべての画層が削除される可能性がある。
- リボンの[画層]ドロップ ダウンに、現在の画層フィルタに基づいた画層が表示されない。
ライセンス
- お使いのシステムの時刻を 2 日分以上過去に戻すと、ライセンスが無効になってしまう。
- インターネット アクセス用にプロキシ サーバを使用すると、ライセンス転送ユーティリティが失敗してしまう。
LiveUpdate
- AutoCAD 2009 と AutoCAD 2010 の両方がインストールされている場合、LiveUpdate は AutoCAD 2009 で動作しなくなってしまう。
計測ツール
- MEASUREGEOM コマンドを使用すると、ツールチップとコマンド ラインの結果が異なって表示される(ツールチップ側の結果が不正)。
- モデル空間で DIST コマンドを使用すると、ツールチップとコマンド ラインでの結果が異なって表示される(ツールチップ側の結果が不正)。
マイグレーション
-
特定のプロファイルを書き出すと、AutoCAD が異常終了することがある。
- AutoCAD 2009 からマイグレートした特定のプロファイルを保存すると、AutoCAD 2010 が異常終了することがある。
マルチ引出線
-
マルチライン属性とともにブロックを含むマルチ引出線を鏡像化すると、鏡像化された属性が正しく位置合わせされない。
PDF
- 図面を PDF として印刷すると、画層の表示順序がアルファベット順にならない。
- 特殊文字を含む名前が付いた画層名を持つ図面を PDF として書き出した場合、この図面を開くことができない。
- 大きな PDF ファイルをアタッチしたり、アタッチしようとした操作をキャンセルすると、パフォーマンスが低下することがある。
パブリッシュ
-
Windows XP が Windows クラシック テーマに設定されている場合、アジア言語バージョンの AutoCAD 2010 で PUBLISH コマンドを使用すると、AutoCAD がフリーズしてしまう。
名前削除
-
Windows Vista 上で、[名前削除]ダイアログ ボックス内で[Ctrl]キーまたは[Shift]キーを使って複数の項目を選択しようとすると、最初にハイライト表示された項目が選択解除されてしまう。
QUICKCALC[クイック計算]
-
QUICKCALC コマンドによって実行される計算は正しくない場合がある。
修復
-
AutoCAD 2000 形式の図面ファイル上で RECOVER[修復]コマンドを使用すると、図面内のポリラインとスプラインが削除されてしまう。
参照編集
- REFSET コマンドを使用すると、ブロックの 1 つのインスタンスのみを参照セットに追加できるが、その他のインスタンスは拒否され、エラー メッセージが表示される。
リボン
-
アタッチされている外部参照からの文字スタイルが、[リボン]文字スタイル コントロールに表示されてしまう。
- AutoCAD クラシックとその他のワークスペース(たとえば、[2D 製図と注釈]や[3D モデリング])を切り替えると、パフォーマンスが低下してしまう。
- あるビューポートに対して[ビューポートでフリーズ]が設定された画層が、ビューポートがアクティブでない場合でも[ビューポートでフリーズ]の状態を示してしまう。
- ドキュメント ウィンドウが開かれていないときに[ファイル]メニューをクリックすると、AutoCAD がフリーズしてしまう。
- 部分 CUI ファイルをロード解除した後、リボン上にタブが残ったままになり、そのタブをクリックすると、AutoCAD が異常終了してしまう。
断面と 2 次元表現
- API を通じてソリッドを切断すると、複数のメモリ リークが発生してしまう。
スナップ
- グリッドにスナップすると、グリッドからわずかなオフセットが生じる場合がある。
Visual LISP
-
GetVar 関数で CECOLOR システム変数の値を読み取ると、返される値が正しくない。
UCS
- AutoCAD 2010 ドイツ語版で、座標を変更するためにリボンを使用できない。
外部参照
- XATTACH コマンドを使用して複数の外部参照を選択することができない。
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AutoCAD Civil 3D 2010 Update 2 では、次の AutoCAD Map 3D 2010 Update 1 の修正項目も含まれており、AutoCAD Civil 3D に共にインストールされます。
次の問題点も解決されました。
一般
- ベクトル画層を作成したときに、メモリ リークが発生しなくなりました。
64 ビット
- 64 ビット版のオペレーティング システムにおける ADE の IRD モジュールに関する問題は解決されました。プログラムを長時間実行しているか、ユーザが高いアドレス値をもたらす容量の大きいデータ セットをロードした場合に、プログラムが異常終了する問題はなくなりました。
ADE クエリー
- [データ条件]ダイアログ ボックスの <F1> のヘルプ ボタンは、現在予想通り動作するようになりました。
GIS 上の CAD
- オーバーレイのスケーラビリティに関する次の問題は、解決されました。
- 以前は、オーバーレイを使用すると、プログラムが異常終了しました。
- Harris データ セットで、zipcodep 画層と parcels 画層を用いて交差オーバーレイを使用したときに、マップが失われることがなくなりました。
- 完全な Harris County データベースでオーバーレイを使用しているときに、プログラムが異常終了する問題がなくなりました。
- FLOOD.shp を使用して PARCELS.shp のオーバーレイを行った場合、フィーチャ データが失われることがなくなりました。
- 密集したデータを含むファイルのオーバーレイで、プログラムが異常終了することはなくなりました。
- Walton County .SHP ファイルで交差オーバーレイを行った場合に、予想通りに動作するようになりました。
- 交差オーバーレイ分析を行った場合、予想通りに動作するようになりました。分析を完了するための十分なメモリがないというメッセージは、現在表示されません。
- X マーカーは、WCS 以外で正しい値を示すようになりました。
- ソースに結合されたフィーチャは、別のフィーチャクラスからは削除されなくなりました。
- 結合された画層の一部でないプライマリ テーブルの属性を編集した場合、予想通りに動作するようになりました。
- [分割と結合]グループの[規則を無視]設定は、予想通りに動作するようになりました。
- [オーバーレイ解析を実行]ダイアログ ボックスを開いたときの問題は、解決されました。以前は、画層とフィーチャ クラスの設定が表示されず、プログラムが異常終了しました。
- マルチポリゴンの画層にある頂点をクリックしたときに、プログラムが異常終了しなくなりました。
COGO
- MAPCGSETUP コマンドを使用したときに、[テキスト ログを作成]チェックボックスがデフォルトの状態として選択されるようになりました。
- 表示される一時的なポイント記号と、結果の一時的なポイント記号の数が等しくなるようになりました。
表示マネージャ
- 印刷の設定時に REGEN コマンドを使用したときに、プログラムが異常終了しなくなりました。
FDO 表示マネージャ
- 高度な配置は、すべてのマップ ラベルを表示するようになりました。
- Electric_NA で 150 のすべての画層をオフにしたときのパフォーマンスの問題が解決されました。以前は、すべての画層を選択してそれらをオフにすると、プログラムの実行が遅くなる問題が発生しました。
- 結合した画層の画層ファイルをロードしたときに、プログラムが異常終了する問題は発生しなくなりました。
FDO Oracle
- RDBMS データ ストアを空のフィーチャ クラスから接続解除して、[最大化/元に戻す(縮小)]をクリックしても、プログラムは異常終了しません。
- ダンプ ファイルのロードと、スキーマに接続する際の問題が解決されました。以前は、一部のスキーマ フィーチャが正しく表示されず、データ セットが使用できませんでした。
FDO ラスター
- 新しいイメージをグリッド画層に変換したときに、プログラムが異常終了する問題が発生しなくなりました。
FDO SDF
- 既存の SDF ファイルで、SDF 空間インデックスを再作成したときに、予想通りに動作するようになりました。
FDO SHP
- 削除した行は、データ ソースに表示されなくなりました。
FDO SQL Server 2008
- Bikeway のデータ ソースに接続したときに、プログラムが異常終了する問題が発生しなくなりました。
FDO WFS
- WFS サーバへの接続は、予想通りに動作するようになりました。FDO WFS プロバイダは、サーバからすべてのフィーチャ クラスを取得するようになりました。
GIS 結合
- 以前は、[コンテキスト メニュー]を開始する前に[プレビュー]を選択し、複数のオブジェクトで画層間の結合を作成したときに、プログラムが異常終了しました。
読み込み/書き出し
- ポイント タイプのオブジェクト データの書き出しに関する問題が解決されました。以前は、ポイント タイプのデータ列に含まれるデータがありませんでした。
- DGN ファイルに接続したときに、プログラムは ms_link および entity_num に正しい値を読み込むようになりました。
- DGN ファイルをインポートした後、すべての文字は正しく表示されます。
.NET API
- MgLayer.ForceRfresh() の呼び出し時に、MgLayer.Selectable が正しく選択できるようになりました。
スキーマ エディタ
- SDF ファイルの作成時にスキーマをインポートすると、正しい属性値が表示されるようになりました。
測量
- バルク コピーされた測量データをマップに予想通り追加できるようになりました。データ ストアの構造は、[測量]タブに表示されます。
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