上層階への詳細の追加
 
 
 

すべての配列オブジェクトを作成することろまで終了しました。次は、これらをブール演算で使用して、タワーの輪郭を定義しましょう。

レッスンの準備:

上層階に詳細を追加する:

  1. パースペクティブ ビューポートを(最大化されていない場合は)最大化して Box01 オブジェクトを選択し、[名前とカラー]ロールアウトで名前を Tower に変更します。

  2. [作成]パネルで ([ジオメトリ])をクリックし、ドロップダウン リストから[合成オブジェクト]を選択します。

  3. [オブジェクト タイプ]ロールアウトの[ProBoolean]をクリックします。

  4. [パラメータ]ロールアウト [演算]領域で、[差]が選択されていない場合はこれを選択します。

  5. [ブール演算をピック]ロールアウトで[選択開始]をクリックし、タワーの一番上の大きい配列ボックスをクリックします。

    このブール演算の差により、配列ボックスと Tower オブジェクトが共有する領域が減算されます。

    ここで作成した隙間には後でデザイン要素を追加します。

  6. [H] を押して、[オブジェクトを選択]ダイアログ ボックスを表示します。リストで Box オブジェクトをすべて選択し、[選択]をクリックします。

    この差演算により、選択された配列ボックスすべてに隙間が作成されます。

  7. [ブール演算を選択]ロールアウトで、[選択開始]ボタンを再度クリックしてオフにし、選択モードを終了します。

    次に、差ブール演算で作成した最初の 15 階部分に、はめ込みガラスを追加する必要があります。

はめ込みガラスを各階に追加する:

  1. [作成]パネルで ([ジオメトリ])をクリックし、ドロップダウン リストから[標準プリミティブ]を選択します。[オブジェクト タイプ]ロールアウトで[ボックス]をクリックします。
  2. パースペクティブ ビューポートを最小化し、トップ ビューポートをアクティブにして、タワー内でボックスをドラッグします。現時点では、寸法の正確さは重要ではありません。
  3. ([位置合わせ])をクリックし、Tower オブジェクトをクリックして[選択の位置合わせ]ダイアログ ボックスを表示します。
  4. [位置合わせ]領域で、[X 位置]と[Y 位置]にチェック マークを付け、[現在のオブジェクト]と[ターゲット オブジェクト]の両方の[中心]を選択します。

    これにより、次の図のように、先ほど作成したボックスが Tower オブジェクトの中心に位置合わせされます。

  5. [OK]をクリックして、[選択の位置合わせ]ダイアログ ボックスを閉じます。
  6. [修正]パネル [パラメータ]ロールアウトで、ボックスの寸法を以下のように設定します。
    • [長さ] = 28.0m
    • [幅] = 28.0m
    • [高さ] = 128.0m

    これにより、タワーの外側の壁から、2 メートル、インセットされたボックス オブジェクトが作成されます。高さは、タワーの上部にある隙間の少し下になります。

  7. ボックスの名前の横にあるカラー見本をクリックし、ボックスに目立つ色を割り当てます。

    次のブール演算では、新しく作成したボックス オブジェクトを Tower オブジェクトに合成します。

  8. Tower オブジェクトを 選択し、[パラメータ]ロールアウト [演算]領域で[和]を選択します。

  9. [ブール演算をピック]ロールアウトで、[選択開始]をクリックし、先ほど作成したボックスをクリックします。これで、ボックスは Tower オブジェクトに組み込まれました。
  10. [選択開始]ボタンを再度クリックしてオフにします。

作業を保存する:

次のレッスン

アトリウムと入り口の定義