床は、天井のジオメトリをコピーして作成します。
シーンを設定する:
- 前のレッスンのシーンをそのまま使用するか、\scenes\interoperability\AutoCAD\ フォルダにある
wt_ceiling.max ファイルを開きます。
- 前のレッスンから継続する場合で、ビューポートが 1 つしか開いていない場合は、
([ビューポート最大化切り替え])をクリックするか、Alt+W キーを押して 4 つのビューポートをすべて表示します。
天井を複製して床を作成する:
- レフト ビューポートをアクティブにします。
-
([全範囲ズーム])をクリックします。
- 天井がまだ選択されていない場合は、
([名前による選択])をクリックし(または H を押し)、[シーンから選択]ダイアログ ボックスを使用して選択します。
- メイン ツールバーで
([選択して移動])をクリックしてオンにします。
- Shift キーを押しながら、天井を床の高さまで下へドラッグします。
Shift を押しながらドラッグすると、天井オブジェクトのコピーが作成されます。マウスを放すと、[クローン オプション]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [クローン オプション]ダイアログ ボックスで[コピー]を選択します。クローン オブジェクトの名前を Floor に変更し、[OK]をクリックします。
床の法線を修正する:
床は真上を向いているので、[法線]モディファイヤは必要ありません。
-
[修正]パネルに切り替えます。
- モディファイヤ スタックで[法線]モディファイヤがハイライト表示されていることを確認し、
([スタックからモディファイヤを削除])をクリックします。
床の位置を修正する:
-
([ビューポート最大化切り替え])をクリックして(または Alt+W を押して)、4 つのビューポートを表示します。
- CameraDen ビューポートを右クリックしてアクティブにします。
- 床が選択されていることを確認し、メイン ツールバーで
([位置合わせ])をクリックします。次に、いずれかの壁をクリックします。
[選択の位置合わせ]ダイアログ ボックスが開きます。
- [選択の位置合わせ]ダイアログ ボックスで、[X 位置]と[Y 位置]のチェック マークをはずします。[Z 位置]をオンにします。[現在のオブジェクト]で[中心]を、[ターゲット オブジェクト]で[最小]を選択します。
これで、床がローカル Z 軸に沿って壁の下端に位置合わせされます。
- [選択の位置合わせ]ダイアログ ボックスで、[OK]をクリックします。
床をプレビューする:
- CameraDen ビューポートをアクティブにして、
ビューをレンダリングします。
レンダリング結果に、床と天井が表示されます。
-
右上隅の[X]ボタンをクリックして、レンダリングを閉じます。
シーンを保存する:
- [ファイル]メニュー
[名前を付けて保存]を選択し、my_wt_floor.max という名前でシーンを保存します。