キャビネットのドアにフラットで均等なサーフェスが必要な場合は、このチュートリアルでここまでに説明してきたポリゴン モデリングのテクニックを使用します。ただし、さらに詳細を追加する必要がある場合は、このレッスンで説明するように、押し出しとベベル プロファイリングを使用できます。
拡大し、メイン ツールバーで
([3D スナップ切り替え])をクリックしてオンにし、同じボタンを右クリックして[グリッドとスナップ設定]ダイアログ ボックスを表示します。
閉じます。
[作成]パネルで
([ジオメトリ])をクリックし、[オブジェクト タイプ]ロールアウトで[ボックス]をクリックします。

1 番目のコーナー

2 番目のコーナー
この値は、キャビネットの他の部分で使用する板の厚みの 0.75 インチよりも少し少なくなっています。後で押し出しを使用してドアのサーフェスに詳細を追加するときに、ドアの厚みを増やします。
([3D スナップ切り替え])を再度クリックしてスナップ モードを終了し、
([選択して移動])をクリックします。

キャビネットから少し離れたドアのトップ ビュー
[編集可能ポリゴンに変換]を選択します。
[ポリゴン モデリング]パネルで、
([ポリゴン])をオンにします。
選択し、リボン
[ポリゴン]パネルで、
([インセット])を Shift+クリックします。
[インセット]ツールのキャディ コントロールが表示されます。

([OK])をクリックします。
クリックしてすべてのポリゴンを選択解除し、インセットの周囲のポリゴンを Ctrl+クリックして選択します。リボン
[ポリゴン]パネルで、
([押し出し])を Shift+クリックします。
([OK])をクリックします。
[ポリゴン モデリング]パネルで、
([エッジ])をクリックします。
[選択を修正]パネルで、
([ループ モード])をクリックします。
クリックします。

[エッジ]パネルで、
([面取り])を Shift+クリックします。
([OK])をクリックします。
選択し、
([面取り])をクリックして、キャビネットのドアのエッジをベベルします(今回は、Shift+クリックする必要はありません。[面取り]ツールは、最後に使用した値と同じ値を使用します)。
押し出しと面取りを組み合わせると、単純な形状のドアを効率よく作成できます。さらに詳細を追加する場合は、ベベル プロファイルを使用します。
この手順では、前に戻って[ベベル プロファイル]モディファイヤと 2 つの 2D スプラインを使用して完全に新しいキャビネットのドアを作成します。
[ポリゴン モデリング]パネルで
([エッジ])をオフにして[エッジ]サブオブジェクト レベルを終了します。ビューポートで、このレッスンで作成したキャビネットのドアを
選択し、Delete を押します。
拡大します。
[作成]パネルで
([シェイプ])をクリックし、[オブジェクト タイプ]ロールアウトで[長方形]をクリックします。
([3D スナップ切り替え])をオンにします。

この長方形をベベル プロファイルの作成に必要な 2 つのスプラインのうちの 1 つとして使用します。このスプラインは、べべルの範囲を定義します。
([3D スナップ切り替え])をオフにします。
[修正]パネルに移動し、[パラメータ]ロールアウトで、[長さ]を 29 7/8 に、[幅]を 17 7/8 に設定します。
2 本目のスプラインを追加する必要があります。こちらは、ベベルそのもののシェイプを定義します。自分でスプラインを描画するか、次の図で示すように、ライン ツールを使用して既存のモデリング プロファイルのイメージをトレースすることができます。

サンプルのキャビネットのドア パネルの断面図。スプライン(赤)はトレースされたプロファイルの一部

キャビネットの右側に、3 本のスプラインがフロア レベルに表示されます。

拡大します。
[レイヤ]ツールバーを閉じます。
[修正]パネル
[モディファイヤ リスト]で、[ベベル プロファイル]を選択します。


キャビネット(左)とスプラインのプロファイル(右)
拡大します。
[作成]パネルで
([シェイプ])をクリックし、[オブジェクト タイプ]ロールアウトで[長方形]をクリックします。
([3D スナップ切り替え])をオンにします。

([3D スナップ切り替え])をオフにします。
パンします。
[修正]パネルに移動します。[パラメータ]ロールアウトで、[長さ]を 38 7/8 に、[幅]を 17 7/8 に設定します。

ドアにスプライン プロファイル B を適用したキャビネット
[階層]パネルに移動し、[基点調整]ロールアウト
[移動/回転/スケール]領域で、[基点にのみ影響]をオンにします。
[移動]を選択します。

キャビネットのドアの左の辺に再配置された基点
[回転]を選択します。

ここまでは、ドアが蝶番で動いているように見えるように基点を調節しました。次は、ドアを開ける必要がない場合の状況に合わせてキャビネットを修正します。
[編集可能ポリゴンに変換]を選択します。
選択します。リボン
[ジオメトリ]パネルで
([アタッチ])をクリックし、下のドアをクリックします。
([ポリゴン])をオンにします。
領域選択します。
([マテリアルID])をクリックし、[ID を設定]ダイアログ ボックスで、[ID を設定]フィールドを 2 に変更します。Enter を押します。
次のレッスンでは、上と下の 2 つのキャビネットを基に別のキッチン キャビネットを作成する方法を学習します。キャビネットのバリエーションは、寸法が異なるかシンメトリです。