高品質な製品を提供するため、オートデスクは Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 をリリースしました。この Service Pack は、次の製品に含まれる問題を修正します。
この Readme では、修正または対処された点、Service Pack と修正パッチをダウンロードする場所、およびインストール方法について説明します。
インストールに関するご注意
インストール
Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 によって解決される問題
その他の注意事項
Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 のダウンロード
Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 のサイズは、32 ビット バージョンは約 11.9 MB、64 ビット バージョンは約 32.5MB です。
一時ファイル用に最低 100 MB の空きディスク容量が必要です。
Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 をインストールするには、管理者権限が必要です。
この Service Pack には、Autodesk Mechanical Desktop のダウンロード ページ (http://www.autodesk.co.jp/mdt_download)の[Service Pack & パッチ]にアップロードされている以下の Service Pack と修正パッチが含まれています。そのため、これらの Service Pack 修正パッチを別途インストールする必要はありません。
この Service Pack には、Autodesk Mechanical Desktop のダウンロード ページ(http://www.autodesk.co.jp/mdt_download)の[Service Pack & パッチ]にアップロードされている以下の修正パッチは含まれていません。Service Pack を適用する前、または適用後にこれらの修正パッチを適用することをお勧めします。
注: この Service Pack 2 はすべての言語バージョンに対応しています。(以前のリリースでは、言語ごとに個別の Service Pack をご提供していました。)
Service Pack が正常にインストールされたことを確認するには、Autodesk Mechanical Desktop 2008 を起動し、コマンド プロンプトに AMVER と入力します。 テキスト ウィンドウが表示され、「Autodesk Mechanical Desktop 2008 SP2」(32 ビット バージョン)または「Autodesk Mechanical Desktop 2008 x64 SP2」(64 ビット バージョン)と示されます。Service Pack のインストール後、オペレーティング システムを再起動することをお勧めします。
注: Service Pack を一旦インストールすると、 Service Pack だけをアンインストールすることはできません。Service Pack をインストールしていない状態に戻すには、製品をアンインストールして再インストールする必要があります。
既存の配置を基にして新しい配置ツリーを作成することはできません。元の配置ツリーのコピーを保存しておきたい場合は、変更を加える前に、元のツリーを別の場所にコピーしておいてください。
この Service Pack によって次の AutoCAD Mechanical の問題が解決されます。
この Service Pack によって、次の Autodesk Mechanical Desktop の問題が解決されます。
Autodesk Mechanical Desktop 2008、Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 1、および Autodesk Mechanical Desktop Service Pack 2 で使用されているファイル形式は同じです。これらのどのバージョンで作成された図面ファイルもすべて相互交換可能です。
Autodesk Mechanical Desktop 2008 Service Pack 2 は Live Update からダウンロードするか、次の場所で入手できます。
http://www.autodesk.co.jp/mdt_downloadから[Service Pack & パッチ]をクリックしてください。