====================================================================== Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 Readme ====================================================================== 2006.09.06. オートデスク株式会社 常に高品質の製品を提供しつづけるため、オートデスクは Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 をリリースし、Autodesk Inventor 11 に見られたさまざまな 問題について修正、対処しました。この README ファイルでは、パッチのインストール 方法、修正箇所、更新ファイルのダウンロード方法について説明します。 ==== 目次 ==== - インストールに関するご注意 - インストール方法 - Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 で修正された問題 - その他の留意点 - Service Pack のダウンロード先 ========================== インストールに関するご注意 ========================== この Service Pack は、以下の製品の Autodesk Inventor 11 に適用すること ができます。   - Autodesk Inventor Series 11   - Autodesk Inventor Professional 11  - Autodesk Inventor Professional for Routed Systems 11  - Autodesk Inventor Professional for Simulation 11 Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 をインストールするには、ご使用の ローカル マシンにおける管理者権限が必要です。 Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 のサイズは約 30 MB です。正常に 更新を完了するためには、一時ファイルが作成されるドライブに最低 60 MB の空きディスク容量が必要です。 ---------------------------------- この Service Pack に含まれるパッチ ---------------------------------- この Service Pack には、以下のパッチが含まれていません。必要に応じて、 別途、オートデスクのWeb サイトからダウンロードし、インストールしてください。 - 2006/08/23 Autodesk Inventor 11 - スイープ ドロップダウンメニュー表示 の問題修正パッチ - 2006/06/28 Autodesk Vault 5 と Autodesk Design Review 2007、 Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ - 2006/06/28 Autodesk Productstream 5 と Autodesk Design Review 2007、 Autodesk DWF Viewer 7 共存の問題修正パッチ - 2006/06/16 ケーブル & ハーネス ヘルプ サンプル ファイル - 2006/06/15 ケーブル&ハーネス - ワイヤ インポートの問題修正パッチ - 2006/06/01 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1  ================ インストール方法 ================ (1) Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 のパッチ ファイル "Inventor11_SP2.msp" をダウンロードします。 (2) ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが開始されます。 セットアップ プログラムによってシステム上のファイルが更新されている間、 画面にはプログレス バーが表示されます。終了したら[終了]をクリックします。 (3) 要求があれば、Service Pack のインストール後にシステムを再起動します。 * 最終確認のために Autodesk Inventor の[ヘルプ]メニューから[製品情報]を 選択します。Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 が正常にインストール されている場合には、[Autodesk Inventor バージョン情報]ボックスに 「Build: 344a, Release: 11 SP2 "Date: Fri 08/18/2006.」と表示されます。 ==================================================== Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 で修正された問題 ==================================================== Autodesk Inventor Professional 11 ================================= ------------------- ケーブル & ハーネス ------------------- - 移行された Inventor 8 ハーネスで Refdes 情報が欠落する場合がある。 - ハーネス アセンブリがアクティブなとき、旧バージョンで作成されたコネクタ のオスメス情報が正しく取り込まれない場合がある。 - 文字スタイルを変更しネイルボードを再び開いた後に、ネイルボード テーブル のサイズを変更しようとするとクラッシュする。 - プロパティ ダイアログからハーネス パーツを省略解除しようとするとクラッシュ する。 ---------------- チューブ&パイプ ---------------- - パブリッシュされたホース配管 iPart の[説明]フィールドが、設定後に上書き される。 - 配線に継手を取り付け中、継手の配線スタイルが[呼びサイズ]と同じであっても、 [呼びサイズ]に対する警告メッセージが表示される場合がある。 - マウス カーソルがフレキシブル ホースの配線スケッチ上にあると、[継手接続] コマンド中に継手のプレビュー矢印が消える場合がある。 - チューブ & パイプのアセンブリに配線が多すぎると、編集せずに配線環境を終了 するときの速度がきわめて遅くなる。 - トップのアセンブリに以下のパーツに直接接続されている場合、ホース配線により トップのアセンブリが常に古くなる。 -------- 応力解析 -------- - アセンブリのコンテキストで編集されたパーツで[前回表示した構造結果項目] を実行した場合、トップのアセンブリにコンターが表示される。 - AIPStressAddinServers をロードするとアセンブリの容量に影響がある。 ----------------------------- ダイナミック シミュレーション ----------------------------- - Autodesk Vault でチェックイン、チェックアウトされる一部のワークフローで、 シミュレーション結果ファイル(*.iaa)が同期されないことがある。 - *.iaa ファイルが Autodesk Vault と同期されていないとき、チェックイン およびチェックアウトの際にクラッシュする。 - 円錐ジョイント原点上の RL 円錐が、ジョイントを編集して原点基準を選択 した後に正しく配置されない。 - 一方が Inventor Assembly に固定されている場合、2 つのコンポーネントを 溶接できない。 - [文字のプロパティ]ダイアログに文字化けした文字が表示される。 - 無効にした右クリック メニューの機能の一部が、ツールバーのカスタマイズ で[すべてリセット]を使用した後で有効になる。 - プレーン ジョイントに円柱の応用解析を誤ったモーメント荷重がエクスポート される。 - 構築モードがアクティブなとき、ばねのグラフィックスが取り残される(古い 時間帯状態の位置に)。 - 2D 接触ジョイントにおいて、親パーツが FEA へのエクスポートにブロック されないジョイントがある。 - 構築モードで[シミュレーション中の画面再表示を非アクティブにする]を クリックすると、すべての表示コマンドがブロックされる。 - RL 円柱の曲線ジョイントを編集すると、正しくないダイアログが表示される。 - シミュレーションが既に保存されている場合、[コピーに名前を付けて保存] で新しい *.iaa ファイルが作成されない。 - 新しいアセンブリを作成し保存していない場合、[コピーに名前を付けて保存] で *.iaa ファイルが作成されない。 - [未知力]フィーチャを使用中、一部のジョイントが非アクティブになること がある。 - シミュレーションがアクティブでないときに画面が更新されると、パーツを カーソルでドラッグして移動できない。 - インプレイス編集されたパーツを独自のウィンドウで開き、それを閉じよう とするとクラッシュする。 - プレーン ジョイント上の RL 円柱でパーツのジオメトリを変更する際の慣性 の精度に問題がある。 - 非アクティブな接触ジョイントが存在すると、FEA にエクスポートできない。 - エラー ダイアログを閉じた後で構築モードをアクティブにすると、初期位置 が、エラー ダイアログの表示された時点でアクティブだった位置になる。 - Vault アドインがロードされている場合、パーツをドラッグするとパフォー マンスが低下する。 Autodesk Inventor 11 ==================== --- API --- - API を介して作成されたスケッチ記号の編集中にエラーが発生する。 - 参照が見つからないままアセンブリにプロジェクトを追加すると、 [参照ドキュメントを解決できません]というエラー メッセージが表示される。 - C++ API を使用してスケッチ記号を何度も追加するとクラッシュする。 - カスタム テーブルの作成中に列幅が維持されない。 - メソッド RevolveFeatures.AddByAngle と RevolveFeatures.AddFull が、コンパイルに使用したバージョンの Autodesk Inventor でしか実行 されない。 - 文字スタイルの変更後に図面を保存し、再び開くと、テーブルの内容が消失 する。テーブルの枠線をサイズ変更するとクラッシュする。 - Autodesk Inventor 10 と比較して、プロパティ API のパフォーマンスが 低い。 - DXF 出力で画層名が無視される。 - iPart メンバについてカスタム値ではなく既定値が表示される。 - 押し出しフィーチャの編集時にクラッシュする。 - crxselectevents::getdatacommon でクラッシュする。 - アセンブリ イベントを取り消すとクラッシュする。 - アセンブリに iPart のインスタンスを配置する際にエラーが発生する。 - テキストボックス オブジェクトに垂直方向の行揃えプロパティを設定でき ない。 - ブラウザノード機能の呼び出し中にクラッシュする。 - アセンブリの編集時に StartTransaction コマンドが失敗する。 - 穴の公差が[N/A]に設定されている場合に、メソッド Tolerance.SetToFits で軸の公差が使用されない。 --------------------- アセンブリ モデリング --------------------- - トップ レベル アセンブリの詳細レベル リプレゼンテーションを全てのパーツ を省略 に設定した後にインプレイス編集されたサブアセンブリで品表の変更 を保存するとクラッシュする。 - ソース ファイルを削除したとき、派生アセンブリでの動作が派生パーツでの 動作と異なる。 - シートメタル コンポーネントにアセンブリ拘束を適用中にクラッシュする。 - コンポーネント数の少ないアセンブリ ファイルが大きくなるほど、パフォー マンスが低下する。 - トップ レベル アセンブリで位置の変更を保存すると、サブアセンブリも保存 するよう要求される。 - [再利用]オプションを使用すると、コンポーネントをミラー化する際に一般的 なシステム障害が発生する。 - iPart と iAssembly のツールバーをドッキングできない。 - 特定の値の角度拘束に対してアセンブリを派生する際にエラー メッセージが 表示される。 - マイグレーション中にアセンブリ ファイルを開けないことがある。 - パーツのいずれかにクロス パーツ投影されたループが含まれていると、下に 移動する操作が失敗する。 - iPart の部品表に非論理的な部品番号がマージされる。 - パーツが誤って他のアセンブリでアダプティブとマークされたため、クロス パーツ投影に失敗する。 - ブラウザ パネルでトップ レベルの原点をクリックするとクラッシュする。 - 計測コマンドの途中で[拘束駆動]ダイアログの[キャンセル]ボタンをクリック するとクラッシュする。 - アセンブリをミラー化するとき、Autodesk Inventor がロック状態になる ことがある。 - ビュー リプレゼンテーションでの[詳細レベルにコピー]コマンドの途中で クラッシュする。 - コンポーネントを下に移動する際、[RSe clone]のエラーメッセージが表示 される。 - アセンブリに対するミラー操作を取り消して再実行するとクラッシュする。 - プレゼンテーションのアニメーションを取り消すとクラッシュする。 - プレゼンテーションを開こうとして失敗することがある。 - ファイルを解決しようとしてクラッシュすることがある。 - 拘束を駆動しようとするとクラッシュする。 - サブアセンブリでのパターンがオフのとき、省略されたすべてのコンポーネント をアクティブにするとクラッシュする。 - デザイン ビュー リプレゼンテーションで作業フィーチャの表示をコントロール できない。 - フィレットを削除し、取り消してから再びフィレットを削除するとクラッシュ する。 - アセンブリを保存し、再び開き、EOF ノードをアセンブリ フィーチャの上に 移動すると、クラッシュすることがある。 - ポジション リプレゼンテーションが正常な位置に維持されない。 - マイグレーション後に、派生アセンブリの下のフィーチャ ノードが削除される ことがある。 - ハーネス パーツのプロパティ ダイアログで省略のチェックをオフにすると クラッシュする。 - エンジン サンプルでサブアセンブリのいずれかのパーツを省略するとクラッシュ する。 - サブアセンブリに対して[コンポーネントをコピー]コマンドを使用するとクラッシュ する。 - [再利用]オプションが設定されていても、アセンブリで標準部品がミラー化 される。 - アセンブリ ファイルが更新に失敗することがある。 - [フィーチャ再構築]で Autodesk Inventor がハングすることがある。 - [ブラウザ内を検索]コマンドを使用するとクラッシュする。 - 拘束を作成または削除するとクラッシュすることがある。 - ブラウザを更新するとクラッシュする。 - 「カスタム プロファイル」でアニメーションを録画できない。 - 放射状コンポーネント パターンを更新するとクラッシュする。 - 拘束を更新あるいは解決するとクラッシュする。 - 拘束の選択を更新するとクラッシュする。 - プレゼンテーションでツイークを取り消すとクラッシュする。 - アセンブリで図面を作成後、詳細レベル リプレゼンテーションを作成すると クラッシュする。 - アセンブリのコンテキストでコンポーネントを編集中、[コピーに名前を 付けて保存]を実行すると、アダプティブ フラグがリセットされる。 - パーツを省略した後で、プレゼンテーション ファイルのグラフィックが 消える。 - 新しいシート メタル パーツを挿入するとクラッシュする。 - Inventor 10 のパーツを含み、すべてのコンポーネントが省略されている Autodesk Inventor 11 ボールトに追加されているアセンブリで、[フィーチャ 再構築]を実行するとクラッシュする。 - [新しいウィンドウで開く]オプションを使用しているとき、面フィレットや 完全丸めフィレットをミラー化するとクラッシュする。 - Design doctor がエラーをレポートしないことがある。 - アセンブリ部品表エディタから、カスタム iPart の iProperty を編集でき ない。 - 線分の端点をドラッグして接線円弧を作成し、それを取り消すとクラッシュ する。 - マスターの詳細レベル表示の図面が開いているときに、ネストされたアセンブリ の詳細レベル表示で[すべてはい]を使って保存するとクラッシュする。 - 詳細レベル表示を切り替えるとき、トップ アセンブリでサブアセンブリが 消える。 - サブ アセンブリの詳細レベル表示作成を取り消して再実行すると、ブラウザ のアイコンとコンテキストが正しく表示されない。このときクラッシュする こともある。 - 円柱面にアセンブリ押し出しを作成するとクラッシュする。 - まだ保存していないアセンブリでバーチャル コンポーネント パターンを省略 するとクラッシュする。 - マスター詳細レベル表示または[すべてのコンテンツ センターを省略]詳細 レベル表示でアセンブリを開くとクラッシュする。 - [コピーに名前を付けて保存]で、開いている他の詳細レベル表示が更新され ない。 - 放射状パターンの軸に使用された円柱を削除するとクラッシュする。 - ユーザ パラメータが未解決のパーツにリンクされているパラメータ ダイアログ を開くとクラッシュする。 - ブラウザでモデリング ビューを使用するアセンブリで、不良な拘束を編集 するとクラッシュする。 - メンバの更新が保留中のとき、iAssembly ファクトリのメンバを切り替える とクラッシュする。 - アセンブリ フィーチャの交差コンポーネントのプロパティを表示すると クラッシュする。 - 特定の大規模アセンブリの詳細レベル表示でパターン コンポーネントを適用 するとクラッシュする。 - パーツの非表示作業フィーチャを、その親アセンブリでオンにできない。 - アセンブリ ファイルを保存するときクラッシュすることがある。 ------------------- コンテンツ センター ------------------- - サイズ変更中にカスタム パーツの現在の長さが欠落し、代わりにデフォルト の長さが使用される。 - 自動ドロップを使用して、サイズ変更されたねじに六角ナットを配置すると クラッシュする。 - マイグレーション後に、Inventor 11 のキー列でデータが欠落する。 - テーブル エディタでプロパティのマッピングが機能しない。 - システムの十進数区切りとしてカンマを使用している行をコピーすると、 セルの値が正しくならない。 - テーブルの列をカスタム プロパティにマッピングすると、カスタム プロパティ が維持されない。 - 作業フィーチャで iPart をパブリッシュすると、Autodesk Inventor が ハングする。 - ファミリ テーブルの編集後にコンテンツ センターからパイプを配置すると クラッシュする。 - コンテンツ センターの高度な検索の[詳細]タブで、検索文字列を使用でき ない。 - マイグレートした梁のライブラリを使用できない。 - 新たにパブリッシュしたパーツを、チューブ & パイプのスタイル定義で使用 できない。 - コンテンツ センターから配置するとクラッシュする。 - マイグレートしたスタイルを含むプロジェクトでコンテンツ センターを開く とクラッシュする。 - マイグレートしたカスタム コンポーネントがプロパティ マッピングを含む 場合、それをインスタンス化できない。 - マイグレートしたライブラリの材料にアクセスできない。 - ドイツ語の Inventor で、カスタム材料ライブラリを使用しているときに コンテンツ センターから配置するとクラッシュする。 - パブリッシュした継手を挿入するとエラーが発生する。 - 自動ドロップを使用中、ランダムにクラッシュする。 - Autodesk Inventor 10 のライブラリ フォルダに既にパーツが存在する場合、 Autodesk Inventor 11 からコンテンツ センター パーツを挿入できない。 - 読み取り/書き込み可能なライブラリにファミリをコピーした後で、更新が 機能しない。 - 使用できないライブラリがプロジェクト定義にあると、コンテンツ センター から配置するときにクラッシュする。 - プロパティの説明を上書きできない。 - [お気に入り]パネルのカテゴリに正しくないアイコンが使用される。 - 標準部品に対して[すべて置換]を使用しても、選択した部品しか置換されない。 - チューブ & パイプが正常にパブリッシュされて非 iPart が作成された後で、 ファイル名、説明、呼びサイズが欠落する。 - アタッチされていないフィーチャ ライブラリにフィーチャをパブリッシュ しようとするとクラッシュする。 - 省略したフィーチャを使用してパブリッシュされたファミリ メンバをインス タンス化できない。 - Autodesk Inventor 10 から Autodesk Inventor 11 に、カスタム ライブラリのインポートと更新を実行できない。 - [ファミリ]ダイアログの[選択]タブにカンマのデリミタが表示されない。 - 複数のカスタム ライブラリに対して更新ツールを使用するとクラッシュする。 --------------------------------------------------------------- デザイン アクセラレータ、フレーム ジェネレータ、Inventor Studio --------------------------------------------------------------- - ドーム付きの袋ナットを使用するときボルトが長すぎる。 - 穴を選択するとき、穴より直径の大きいボルトが除外されない。 - カテゴリに対して自動ソルブが機能しない。 - フレーム ジェネレータでプロファイルを再構築するとき、ブラウザのエントリ を複数選択するとクラッシュする。 - アセンブリのコンテキストで開かれているパーツ ファイルを Inventor Studio に切り替え、閉じてから再び開くとブラウザのエントリが消える。 - Autodesk Inventor 11 へのマイグレーション後に、アニメーションのタイム ライン キーが失われる。 ---- 図面 ---- - 「累進寸法」選択を変更するオプションが Inventor 10 の動作になる (レジストリのKEY_CURRENT_USER\Software\Autodesk\Inventor\Registry Version11.0\Applets\DrawingLayout\Preferences\DrawingFormat にある "OrdinateDimSelectGeometry" キーの値を 1 から 0 に変更すると、 Inventor 10 と同様の動作に戻る。) - テキスト エディタのサイズが変更できない。 - ダブルクリックによるバルーン配置の機能を使用できない。 - アタッチされていない寸法を削除するとクラッシュする。 - 旧形式のパーツ一覧を変換すると、展開された行が失われる。 - 穴から別の穴に寸法を移動したとき、寸法の値が更新されない。 - パーツ一覧の部品番号の列でソートが機能しない。 - マイグレートしたアセンブリ ビューにアタッチされているバルーンが、 アタッチ解除して別のコンポーネントに再アタッチすると関連付けを失う。 - スケッチ線分を削除するとクラッシュする。 - 中心線を選択するとクラッシュする。 - 穴の直径が 500mm より大きいとき、穴の公差 j6 から j8 と軸の公差 j5 から j8 が欠落する。 - [一般寸法]コマンドで軸受を選択中にクラッシュする。 - 累進寸法をドラッグすると、すべての寸法が同じ位置に表示される。 - 累進寸法セットの原点を明示的に指定できない。 - 穴テーブルのエッジの仮想交点に原点インジケータを配置できない。 - 接線エッジが有効なビューから穴テーブルを作成するとクラッシュする。 - ハッチングを作成中にクラッシュする。 - ソース ファイルがカスタム iPart メンバであるとき、パーツ一覧が iPart ファクトリを参照する。 - "%%c " で、パーツ一覧の[説明]フィールドに直径記号が作成されない。 - 累進寸法のプレビュー モードのとき、寸法スタイルを変更中にクラッシュ する。 - ビューを削除するときクラッシュすることがある。 - 大規模なアセンブリのビューを更新するとクラッシュする。 - アセンブリのコンポーネントを削除および省略して図面に戻るとクラッシュする。 - テキスト ファイルまたは CSV ファイルに保存するとき、パーツ一覧の非表示 の行もエクスポートされる。 - パーツ一覧をテキスト(タブ区切り)にエクスポートすると、カンマ区切り ファイルが生成される。 - ビューを編集するときクラッシュすることがある。 - 表題欄にプロンプト入力を追加するとクラッシュする。 - 図面を開くとき、仮想コンポーネントの iProperty にパーツ一覧が表示 されない。 - 穴テーブル、値の異なる穴説明がロールアップされる。 - 表題に空白文字またはダッシュ(-)が含まれていると、パーツ一覧が DBF4 (dbase iv)に正しくエクスポートされない。 - 複数行の列を含むパーツ一覧が、CSV ファイルに正しくエクスポートされない (余分な行がエクスポートされる)。 - 作業フィーチャを復元するとクラッシュする。 - 派生パーツの穴フィーチャに穴注記を配置するとクラッシュする。 - パーツ一覧を Microsoft Access 2000 の .mdb ファイルとしてエクスポート できない。 - 寸法をドラッグした後で基本の公差プロパティが削除される。 - 半径寸法を再アタッチしても正しい値が登録されない。 - 寸法の基準点を仮想交点にドラッグできない。 - 寸法を手動でドラッグするまで、直線のモデル寸法の精度が更新されない。 - 文字のスタイルが見つからないとクラッシュする。 - 表題欄でパラメータの文字を編集するとクラッシュする。 -------------------- DWG/DWF/AEC Exchange -------------------- - DWG TrueView 2007 のインストール後、DWGIN でクラッシュする。 - AEC Exchange アドインにより 3D アニメーション シミュレーションが遅く なる。 - スケッチ インスタンスが見つからなかった場合に DWGOUT でクラッシュする。 - DWG 変換で線分と円弧が欠落する。 ---- 一般 ---- - グラフィックの選択にマウスを移動するとランダムにクラッシュする。 - Autodesk Productstream 5 のインストール後、Autodesk Inventor の 起動に失敗する。 - プロジェクトの Parker コンテンツ ライブラリが原因で vlog に例外が発生 する。 - グラフィック ドライバが Direct3D に設定されている場合に、未解決の図面 ファイルを開くと不良な図形が表示されない。 - スケッチの編集を取り消すとクラッシュする。 - Autodesk Inventor の連続する起動の間に[アプリケーション オプション] の[旧プロジェクト タイプの作成を有効にする]がなくなる。 - [パーツ一覧]右クリック メニューから部品表を選択してコマンドを完了する とクラッシュする。 - 透過の設定後にクラッシュする。 - 共有プロジェクトと半独立プロジェクトで、チェック アウトされたコンポー ネントの保存が許可される。 - エンジニアリング ノートの最初のコメントに文字を入力した後で 2 番目の コメントをクリックするとクラッシュする。 - ブラウザでカーソルをノートの上に置くとクラッシュする。 - デザイン ビュー リプレゼンテーションを詳細レベル リプレゼンテーション にコピーするとクラッシュする。 - スタイル ライブラリに材料を追加するとスタイル ライブラリが損なわれる。 - ビュー ノードを削除するとクラッシュする。 - iFeature のマイグレーションに失敗し、iFeature を含むパーツも開けなく なる。 - 図面で、ビュー エッジ上の選択ハイライト表示が明るい赤でなく暗い赤に なる。 - ケーブリング テンプレートを使用してアセンブリを作成するとクラッシュ する。 - XGL として保存するとクラッシュする。 - Direct3D で、パーツ ファイルの印刷プレビューが正しくない。 - ブラウザでコンポーネント名を変更してそのファイルをコピーすると、コピー されたパーツでブラウザ名が正しくなくなる。 - アセンブリ フィーチャの交差コンポーネントの iProperty を開こうとすると クラッシュする。 ------------- IGES/STEP/SAT ------------- - 不良なサーフェスで[コンストラクションにコピー]が許可されるため、下流 操作でクラッシュする。 - STEP ファイルをインポートするときクラッシュすることがある。 - 中心線データを含む IGES ファイルを開くときクラッシュすることがある。 - IGES ファイルを開くときクラッシュすることがある。 ----------------- パーツ モデリング ----------------- - Autodesk Inventor 11 でシートメタル パーツを展開すると「非マニホルド」 エラーが発生する。 - オペレーション システムの地域設定でデリミタがカンマに設定されている場合、 シート メタルにフラット パターンを作成できない。 - スケッチなしで作成された穴から選択的に削除できない。 - デフォルト以外の係数 K を使用する展開方法で、展開された長さが正しく ならない。 - 非表示の共有スケッチを含むパンチ ツールを使用すると、非表示のパンチ フィーチャになる。 - Autodesk Inventor 11 へのマイグレーション後、派生パーツが失敗すること がある。 - パラメータ ダイアログを開くときパラメータが多いとパフォーマンスが低く なる。 - [パラメータ]ダイアログを開くとエラーになる。 - 面の入力中に、[穴]ダイアログの矢印ボタンをクリックして計測を実行しよう とするとクラッシュする。 - パーツ ファイルを開くときクラッシュすることがある。 - 地域の設定でデリミタがカンマに設定されている場合、デリミタとして値に ピリオドを含んでいる曲げテーブルを読み取れない。 - パンチ フィーチャがグラフィックで非表示になることがある。 - パンチ ツール挿入エラーからキャンセルするとクラッシュする。 - パンチ ツールを使用して挿入された iFeature が、正しい向きで、あるいは 中央に配置されない。 - フラット パターンの作成中に実行時エラーが発生する。 - 展開が失敗した後でフィーチャの編集中にクラッシュする。 - スキーマ マイグレーション エラーになるためファイルを開けない。 - 接触するヘムのあるフラット パターンを作成すると Autodesk Inventor がハングする。 - 事前選択した面を使用してフラット パターンを作成中にクラッシュする。 - コーナー継ぎ目を追加するときフラット パターンでフランジが消える。 - Inventor 10 で作成したシートメタル ファイルを開くときクラッシュする ことがある。 - 曲げテーブルを使用するシートメタル パーツを開くときクラッシュすること がある。 - 派生シートメタル パーツを更新するとクラッシュする。 - フラット パターンを DWG または DXF ファイルとして保存するとクラッシュ する。 - メートル テンプレート シートメタル パーツを開くとクラッシュする。 - シートメタル パーツを展開するとき実行時エラーが発生してクラッシュする ことがある。 - パラメータ スケッチ文字の更新が正常に機能しない。 - フィットされたテキストボックスの編集中にクラッシュする。 - 2 つの中心軸間の距離を正しく計測できない。 - スケッチで[フラット パターンを投影]コマンドを 2 回使用するとクラッシュ する。 - Inventor 11 Service Pack 1 で、Inventor 10 ファイルの再構築に失敗 することがある。 - アセンブリでパーツを編集している場合、垂直または水平のシートメタル位置 合わせツールが機能しない。 - [面を移動]コマンドでの距離のパラメータ名が、編集時に同じにならない。 - [面を移動]のタイプを[平面内の移動]から[方向と距離]に変更するとクラッシュ する。 - [パラメータ]ダイアログを開くとクラッシュする。 - コイル フィーチャーで作成された 2 つのエッジを選択してフィレットすると クラッシュする。 ============== その他の留意点 ============== Autodesk Inventor 11、 Autodesk Inventor 11 Service Pack 1、 Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 は同じファイル形式(.iam、.ipt、 .idw、.ipn、.idv、.ide)を使用します。すべてのファイル形式はこのバージョン 間で互換性があります。 ============================= Service Pack のダウンロード先 ============================= Autodesk Inventor 11 Service Pack 2 のファイルは、次の場所にあります。 http://www.autodesk.co.jp/inventor_download