====================================================================== Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 Readme ====================================================================== 2008 年 6 月 13 日 オートデスクは、Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 をリリースしました。 これにより、Autodesk Inventor 2008 に関するさまざまな問題を解決いたしました。 この README ファイルは、Service Pack のインストール方法、修正された内容 について説明しています。 ====================== このドキュメントの内容 ====================== - インストールに関するご注意 - インストール手順 - Service Pack 3 で修正された問題 - その他の留意点 - Service Pack のダウンロード ========================== インストールに関するご注意 ========================== この Service Pack は、以下の製品の Autodesk Inventor 2008 に適用する ことができます。  - Autodesk Inventor Suite 2008  - Autodesk Inventor Professional 2008  - Autodesk Inventor Routed Systems Suite 2008  - Autodesk Inventor Simulation Suite 2008 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 のサイズは約 30 MB です。 アップデートが正常に終了するためには、一時ファイルが格納される ドライブに最小 60 MB の空きディスク容量が必要です。 Service Pack 3 を適用する前に、Autodesk Inventor 2008 Service Pack 2 が 適用されている必要があります。 Service Pack 2 が適用されているかどうかを確認するには、以下の手順に 従ってください。 1. Autodesk Inventor 2008 を起動し、[ヘルプ]メニューから[<製品名> バージョン情報]を選択します。 2. [<製品名>バージョン情報]ダイアログから[製品情報]ボタンをクリックします。 3. [製品のサービス パック:]が“2”になっている場合は、Service Pack 2 が 適用されています。[製品のサービス パック:]が“0”または “1” の場合は Service Pack 2 が適用されていませんので、Service Pack 3 を適用する前に Service Pack 2 を適用してください。 Service Pack 3 をインストールするには、管理者権限が必要です。 この Service Pack には、Autodesk Inventor のダウンロードページ (http://www.autodesk.co.jp/inventor_download) の「Service Pack & パッチ」 にアップロードされている以下の Service Pack、および修正パッチは 含まれていません。 Service Pack を適用する前、または適用後にこれらの Service Pack / 修正パッチを適用することをお勧めします。 - 2008/06/19 Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード for ADMS 2009 - 2008/05/29 DWG ファイル カスタムプロパティの問題修正パッチ - 2008/05/22 Autodesk Inventor 11 SP4 クライアント アップグレード for ADMS 2008 - 2008/05/12 Autodesk Inventor 2008 SP2 クライアント アップグレード for ADMS 2009 - 2007/12/05 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 2 - 2007/07/18 Autodesk Inventor 2008 シート メタル テンプレート アップデート ファイル - 2007/07/18 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 1 - 2007/06/29 AOEMView 2008 - DWG インポート評価期間エラーの問題の修正 この Service Pack には、Autodesk Inventor のダウンロード ページ (http://www.autodesk.co.jp/inventor_download) の [ Service Pack & パッチ ] にアップロードされている以下の修正パッチが含まれています。そのため、 これらの修正パッチを別途インストールする必要はありません。 - 2008/01/10 IDW ファイルを閉じる際の問題と図面ビューを作成する際の 問題修正パッチ - 2007/11/08 冗長ライセンスサーバ アップデートパッチ ================ インストール手順 ================ “Autodesk Inventor 2008 SP2 クライアント アップグレード for ADMS 2009“ をインストールされている場合は、Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 を インストールする前に、アンインストールする必要があります。 その後、 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 をインストールし、次に Autodesk Inventor 2008 SP3に対応したクライアント アップグレード(Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード for ADMS 2009)を インストールします。 注: クライアント アップグレードは Inventor 2008 Service Pack 3 を使用 しながら ADMS 2009 にアクセスする明確な必要性がある場合にのみ インストールしてください。 (1) Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 のファイル(inventor2008_sp3.msp) をダウンロードします。 ** Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 をインストールするには、管理者権限 が必要です。** ** Windows Vista にインストールする場合は、ユーザー アカウント制御(UAC) 機能を無効にしてください。** (2) ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始 します。セットアップ プログラムが現在のシステム上のファイルを 更新している間は、画面に進捗状況を示すバーが表示されます。 完了したら、[終了]をクリックします。 (3) 必要に応じて、Service Pack のインストール後にシステムを再起動 してください。 * Service Pack が正常に適応されたことを確認するには Autodesk Inventor の[ヘルプ]メニューから[Autodesk Inventor バージョン情報]を選択します。 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 が正常にインストールされた場合は、 [バージョン情報]ボックスに「Build: 342, Release: 2008 SP3」と表示されます。 注 1: Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード for ADMS 2009 がインストールされている環境で Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 の修復 ([プログラムの追加と削除] (Windows 2000 の場合は[アプリケーション の追加と削除])) を行うと、Autodesk Data Management Server 2009 に接続 できなくなります。この問題を解決するには、Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード for ADMS 2009 をアンインストールしてから 再インストールする必要があります。 注 2: Autodesk Inventor 2008、または Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 をアンインストールする場合は、Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード ADMS 2009 を先にアンインストールしてください。 Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアント アップグレード ADMS 2009 を アンインストールする際は、Autodesk Inventor が実行されていないことを 確認してください。 =============================== Service Pack 3 で修正された問題 =============================== Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 で対処された問題の要点は次のとおりです。 Autodesk Inventor Professional 2008 - モジュール ================================================ ケーブル & ハーネス =================== - [コネクタ ビューを配置]ダイアログには一意の名前を持つコネクタのみ 表示可能 - 新しい Inventor セッションでねじれを編集する際の重大なエラー ダイナミック シミュレーション ============================= - ローカライズされた Inventor で参照される時間に基づく入力グラフ変数の 定義を、別のローカライズされた Inventor で使用できない - 更新ボタンがハイライト表示されていても構造解析ソルバを起動できず、 結果がモーション荷重に関して最新ではない チューブ & パイプ ================= - 自動ルートの既定のソリューションに、いくつかの位置で最も簡易な ソリューションまたは共通のソリューションが含まれていない - コンポーネントの位置を更新する際に、自動ルートが間違って更新される ことがある - 特定の状況で、正しい ISOGEN 出力を得られないことがある - パイプ配管をコピーする際に、[ルート中心線を含める]オプションが 使用できない - ノードを挿入した後に、[パラメータ]ツールを使用してパラメータの値を 編集すると、Inventor が異常終了する - 特定の状況で、マスター配管および配管が更新されないことがある - フランジ付きのティーまたは交差を「90 度のエルボ」として使用して 作成されたルートを編集すると、パイプ セグメントと継手が完全な編集済み ルートにならない - 派生ルートの角度寸法を編集する際に、チューブ&パイプ配管が更新されない - チューブ & パイプのサブアセンブリが開かれている間に、不要なデータ セグメントがロードされる ---------------------------------------------------------------------- Autodesk Inventor 2008 ====================== API === - カスタム プロパティの表示名がその内部名と等しくない場合に、 そのカスタム プロパティを式で使用できない - Application.Quit メソッドでは、Inventor が正しくシャット ダウンされない - ドキュメントを開いたり閉じたりした後に、バックグラウンドで実行 されている Inventor を終了できない - 図面内の表題欄の編集を元に戻すと、AttributeManager.FindAttributes メソッドが失敗する - InterationEvents::OnActivate で MouseEvents をアドバイスすると 異常終了する - パーツに対して Document.SaveAs メソッドが正しく機能しない - Document.Update2 メソッドによって、特定のシート メタル パーツに対して Inventor が異常終了する - アセンブリ内の iPart インスタンスに対して iPartMember.Row プロパティが 機能しない - 最初のオカレンスを配置すると、複数の OnOccurrenceChange イベントが 発行される - リンクされた Excel パラメータに対して、OnParameterChange イベントが 発行されない - BrowserNodeDefinition.DisplayState プロパティにパフォーマンスの 問題がある - [点上]の配置を使用して作成された穴フィーチャを編集できない - 存在しないエンティティにバインドしようとすると、ReferenceKeyManager. CanBindKeyToObject によって、Inventor が異常終了する - Edge::CalculateStrokes メソッドで間違った頂点インデックスが返される アプリケーション ================ - フレーム ジェネレータで作成されたサブアセンブリが含まれている アセンブリをコピーすると、Design Assistant が異常終了する - Inventor 上で AutoCAD DWG ファイルからパブリッシュした DWF ファイルを 印刷すると、マルチシート印刷でのプレビューが Design Review での プレビューと異なる アセンブリ モデリング ===================== - [項目番号付け替え]を実行しているときに、複数のコンポーネントが選択 されていると、部品表が異常終了する - カスタマ データセットでアセンブリ拘束を配置すると異常終了する - カスタマ データセットでインプレイスの[オブジェクトをコピー]から 復帰すると異常終了する - カスタマ データセットを閉じると異常終了する - カスタマ データセットでフレキシブル サブアセンブリを削除すると 異常終了する - アセンブリのコンポーネント パターンを計算しているときに異常終了する - カスタマ データセットの[フィーチャ再構築]を実行しているときに 異常終了する - カスタマ データセットで派生アセンブリを編集すると異常終了する - カスタマ図面でエッジを表示させる際に異常終了する - 壊れたクロス パーツ ループ スケッチから復帰すると異常終了する - カスタマ アセンブリで更新すると異常終了する - カスタマ データセットを開いたり更新したりすると異常終了する - 未解決の派生コンポーネントを使用したアセンブリを開く際に異常終了する - カスタマ アセンブリを別のアセンブリに配置して拘束した後に開くと 異常終了する - パラメータを使用してカスタマ アダプティブ アセンブリを更新すると 異常終了する - 詳細レベルがアクティブのときに、コンポーネントからマス プロパティを 更新すると異常終了する - 省略された未解決の iPart メンバでマス プロパティを更新すると 異常終了する - カスタマ アセンブリで作業フィーチャを更新すると異常終了する - 拘束をプレビューしているときに[アセンブリ拘束]ダイアログを閉じると 異常終了する - カスタマ アセンブリで拘束を修正、または作成すると異常終了する - ポジション リプレゼンテーションがアクティブなコンポーネントを移動 すると異常終了する - 「Engineers Notebook」が選択されているときにアセンブリ内のパーツを 省略すると異常終了する - 拘束ソルバーでの異常終了 - カスタマ データセットの移行での異常終了 - アセンブリのコンポーネント パターンを編集してダイアログを閉じる際に、 方向ボタンが押されていると異常終了する - カスタマ データセットからコンポーネントを削除すると異常終了する - iMate が原因でカスタマ データセットからコンポーネントを削除すると 異常終了する - [機械加工フィーチャ]フォルダ内のスケッチを編集すると異常終了する - デザイン アクセラレータからコンポーネントの場所に iMate を推定配置 すると異常終了する - コンポーネント パターンが原因で古いカスタマ データセットを移行 すると異常終了する - 2 つの頂点によって定義される開先溶接を備えたアセンブリをミラー化 すると異常終了する - インポートされたカスタム ライブラリから配置されたコンテンツセンター コンポーネントを移動すると異常終了する - カスタマ データセットを開くと異常終了する - デザイン ビューが原因でカスタマ データセットを開くと異常終了する - [検索]コマンドを使用して自由度に基づく検索を行うと異常終了する - シート メタル環境でグラフィックス ウィンドウ内の iMate グリフを クリックすると異常終了する - 無効なブラウザ アイテムのコンポーネントを分離すると異常終了する - 特定のデータセットで詳細レベル リプレゼンテーションを切り替えると 異常終了する - カスタムの詳細レベルを使用してアセンブリを開き、[最新バージョンを取得] を使用すると異常終了する - iAssembly 内の iParts の更新が矛盾している - カスタマ データセットを開く際の内部の永続的なエラー - 最上位のアセンブリからライブラリ コンポーネントのプロパティが 修正することができる - シート メタル パーツ のミラー コンポーネントによって無効なパーツが 作成される - アセンブリを更新した後にカスタマ図面を更新すると異常終了する - 一方のコンポーネント パターンを使用して他方のコンポーネント パターン の方向を定義するとエラーが発生する - カスタマ アセンブリを移行する際の問題 - [コピー コンポーネント]コマンドでファイルの場所を置き換える際の問題 コンテンツ センター =================== - お気に入りでカテゴリやファミリを削除したり再追加するときの動作が 正しくない - 再表示すると、修正されないファイルがチェックアウトされる デザイン アクセラレータ ======================= - 軸 - キー溝を備えた軸を編集するときに、そのキー溝の長さが既定サイズに 変更される ドローイング マネージャ ======================= - 寸法を追加すると、穴注記の公差のオーバーライドが消える - 壊れた表題欄をコピーすると異常終了する - カスタム ビューを作成すると異常終了する - [すべて整列]を使用して複数のドキュメントを切り替えた後、バルーンを 配置すると異常終了する - 曲げテーブルを作成すると、異常終了が発生する場合がある - メモリ節約モードにすると、異常終了が発生する場合がある - [AutoCAD で開く]コマンドを使用して Inventor から AutoCAD を開くと 異常終了する - [寸法をスケッチにプロモート]によって異常終了する場合がある - 印刷プレビューで異常終了する場合がある - 履歴テーブルで行を挿入したり削除すると異常終了する場合がある - モデル内で寸法が削除されている場合、モデル寸法を取得すると 異常終了する - 寸法をマスター ビューと共有しているオーバーレイ ビューを削除すると 異常終了する - 表題欄の編集を元に戻すと異常終了する - iPart が標準パーツに変わっても、構成テーブルは削除されない - 壊れた断面図でクロス ハッチングが消失する - Inventor 2008 への移行時にデータム ターゲットの引出線が移動する - 取得されたモデル寸法において、寸法が水平から垂直に転換される - AutoCAD の LWPOLYLINE オブジェクトが Inventor で必ずしも正しく 表示されない - Inventor 10 の IDW ファイルを Inventor 2008 にマイグレーション する際に寸法が変化する - 表題欄のファイル名によって、IDW を正しく開くことができない - 表題欄に存在する OLE によって、IDW を正しく開くことができない - 投影図を作成すると異常終了する場合がある - 未解決の OLE リンクによって、IDW が正しく開くことができない - 不完全な寸法がマゼンタ色にならないことがある - Inventor 2008 に移行すると、従来の図面からテーブルが失われる - 溶接注記が Inventor 10 から Inventor 2008 に移行されない DWG/DWF ========== - 図面テーブルに空の列見出しがあると、それらの見出しがスペースで 置き換えられる - オーバーライド累進寸法セットの値が DWGOUT では保持されない - デカールが配置されたシート メタル パーツを、完全モードで正しく パブリッシュできない場合がある - Windows Vista の環境で DWGOUT で異常終了する場合がある フレーム ジェネレータ ===================== - 式の中でフレーム ジェネレータからカスタム プロパティを使用できない - フレーム ジェネレータ環境で古い参照を削除したり、アセンブリの 作業フィーチャやスケルトンを修正すると、Inventor が異常終了する - フレームを作成しているときに、フレームの要素としてチューブを 挿入すると、チューブの中心線と定義ルートに違いが生じる 一般的な問題 ============ - Windows エクスプローラで複数ファイルのカスタム iProperty を 修正できない - Windows Vista x64 の Service Pack 1 をインストールすると、Inventor が不安定になる - Inventor の Service Pack 2 をインストールすると、Windows Vista 上で Inventor が不安定になる - 最後に使用したファイルが Windows Vista のリスト ウィンドウに 表示されない - 異なるドキュメントからコマンドがアクティブなときにドラッグのパーツの 終端フラグを元に戻すと、Inventor が異常終了する - ATI FireGL V3300 カードと Windows Vista Business 64 ビット版の 組み合わせでは、D3D モードを使用するとグラフィックスに異常が発生する IGS/STEP/SAT ============ - 一部の古い STEP ファイルを開くと異常終了する パーツ モデリング ================= - アセンブリ内のシート メタル パーツでアダプティブが失敗する - メンバを並列寸法に追加すると異常終了する - 派生パーツを更新しようとすると異常終了する - [その他]タブの列を、パラメータ列のない iFeature に追加すると 異常終了する - スケッチに何らかの問題がある状態で、サーフェス モードで プレビュー回転ボディを作成すると異常終了する - [フランジ]コマンドや[曲げ]コマンドを実行するときに、名前を付けたり マッチングすると異常終了する - 特定のスケッチに関連のないコンター フランジを作成すると異常終了する - フラット パターンが含まれているシート メタル テンプレートに関連のない フラット パターンを新しく作成すると異常終了する - フラット パターンの方向を編集すると異常終了する - 付加されたカスタマ パーツ内のシート メタル スタイルを編集すると 異常終了する - ねじ等級を編集すると異常終了する - 一部のパーツ内の作業平面を再定義すると異常終了する - PMxBodyNode 再描画で異常終了 - マイグレーションされた iPart メンバのリンクを解除すると異常終了する - [ロフト エラー]ダイアログでエラー メッセージをクリックすると 異常終了する - 特定の曲げ位置と API リスナを備えたフランジを作成すると異常終了する - iFeature を平面サーフェスに配置するときに[再表示]ボタンをクリック すると異常終了する - [面をヒールとともに削除]オプションによって必要以上の面が削除される - [ボールトから開く]の実行時に、イメージを備えたパーツが常に乱れる - 作業点は、一方の楕円形円弧のエッジの中間の長さで作成する必要がある スケッチ ======== - HideAllGeoConstraints コンテキスト メニューの設定で異常終了 - スケッチ図のコンテキスト メニューを設定すると異常終了する - 平面スケッチを解決しようとすると異常終了する - インポートされた STP ファイルでスケッチを作成すると異常終了する - スケッチ ノードが UpdateNodes 関数によって更新されるときに異常終了する - 寸法をレンダリングすると異常終了する - PPMGeometry で更新中に異常終了する - スケッチ点に曲線の使用を追加すると異常終了する - スケッチで[延長]コマンドを使用すると異常終了する - [延長をトリム]コマンドを使用すると異常終了する - スケッチを作成すると異常終了する - スケッチ トリムを選択しようとすると異常終了する - カスタマ パーツの編集からスケッチを終了すると異常終了する - 過剰に拘束されたスケッチをミラー化すると異常終了する場合がある - 2 つのオフセットしたスプラインを接続している線分をストレッチすると 異常終了する - マゼンタ色の独立した投影線分の拘束記号にカーソルを移動すると 異常終了する - スケッチを編集すると異常終了する - 矩形状パターン フィーチャを編集し、[寸法を表示]オプションを使用して 作成された寸法を表示すると、寸法が失われている - スケッチ寸法を編集したりスケッチ要素を移動するときに、Inventor の 応答が非常に遅くなる Windows Vista での既知の問題 ============================ - Service Pack 3 が適用された後、シェル拡張子(Design Assistant、 iProperty、Pack & Go など)が、Inventor ファイルの右クリック メニュー では表示されない場合があります。この問題は、Admin アカウントを使用して Inventor を実行した上で、次に示す修正作業を行う必要があります。 Windows エクスプローラを使用して Inventor アプリケーション アイコンを 選択し、マウスの右ボタンをクリックして[別のユーザーとして実行]を 選択します。 - スタイル ライブラリ マネージャは初期化の際にエラーを起こす場合が あります。この問題を修正するには、システムを再起動し、Windows の [スタート]メニューからスタンドアロンのプロジェクト エディタを起動 して閉じる必要があります。 - Windows Vista では、Microsoft ペイントが既定のエディタに設定されて いないと、イメージをスケッチにインポートできません。Microsoftペイント を既定のエディタとして登録するには、ユーザー アカウント制御を無効 にする必要があります。 - Windows Vista では、DWGIN ウィザードの[DWG のプレビュー]ページに 画層一覧が正しく表示されない場合があります。Windows Vista のユーザー アカウント制御を無効にし、DxOemViewer.Arx ファイルを AOEMVIEW 2008 のインストール フォルダに登録してから、作業を進めてください。 ============== その他の留意点 ============== Autodesk Inventor 2008、Autodesk Inventor 2008 Service Pack 1、 Autodesk Inventor 2008 Service Pack 2、および Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 では、同じファイル フォーマット(.iam、.ipt、.idw、 .ipn、.idv、.ide)を使用します。これらのバージョンの間ですべての ファイル タイプを相互利用できます。 ================================== Service Pack のダウンロード サイト ================================== Autodesk Inventor 2008 Service Pack 3 ファイルは次のサイトから ダウンロードできます。 http://www.autodesk.co.jp/inventor_download