Autodesk Vault 2012 Update 1 for Autodesk Vault 2012、Autodesk Vault Workgroup 2012、Autodesk Vault Collaboration 2012、Autodesk Vault Professional 2012
2011 年 10 月
リリース ノート: Readme ファイル
Autodesk, Inc.
注: この Readme ドキュメントで「Vault 2012」と記載されている場合は、Autodesk Vault 2012、Autodesk Vault Workgroup 2012、Autodesk Vault Collaboration 2012、Autodesk Vault Professional 2012 のすべてに該当します。
注意: これらの指示に正しく従わなかった場合は、サイトを使用できなくなることがあります。この手順は、単一サイト、マルチ サイト、および接続ワークグループの配置に適用されます。
注: 本 Update を適用する前に、バックアップが正常に完了しているか必ず確認してください。
Update 1 のインストール - すべての Autodesk Data Management Server (ADMS)に適用されます。
- コマンド プロンプトに「iisreset」と入力して、Web サービスを再起動します。
- ADMS サーバで Autodesk Vault 2012 Update 1(Server).msp を実行して、Update をインストールします。
- ADMS を開かないでください。データベースのマイグレーションは、最後の手順で行います。
- すべての ADMS サーバで、上記の手順を繰り返します。
- ADMS を開かないでください。データベースのマイグレーションは、最後の手順で行います。
- ADMS Console を開きます。
- すべてのデータベースが最新バージョンに完全にマイグレーションされていることを確認します。
- マイグレーションされていないデータベースとライブラリをすべてマイグレーションしてから、次に進みます。
- 注: 単一の ADMS Console を、マルチサイト(ファイル複製)で使用したり、公開者ワークグループ上のみでの接続ワークグループ(ファイル複製と SQL 複製)で使用すれば十分です。
- ADMS Console アプリケーションを閉じます。
データベースの更新 - 所定の Autodesk Data Management Server (ADMS)インスタンスの 1 つから、1 回だけ適用します。
- 注意: すべての ADMS サーバに Update 1 を適用するまで、先に進まないでください。
- ADMS Console の 1 つのインスタンスを、単一サイト、マルチサイト(ファイル複製)、および公開者ワークグループ上のみでの接続ワークグループ(ファイル複製と SQL 複製)で使用します。
- コマンド プロンプトを起動して、Connectivity.ADMSConsole.exe のインストール フォルダに移動します。
- ADMS Console を開き、データベースのマイグレーションを実行します。
検索インデックスの再作成 - すべての Autodesk Data Management Server (ADMS)に適用されます。
- Autodesk Data Management Server Console を開き、検索インデックスの再作成を開始します。