====================================================================== Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 Readme ====================================================================== 2005.01.28. オートデスク株式会社 このAutodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 により、Autodesk Civil 3D 2005 を更新できます。 この Readme では、本 Service Pack のインストールと使用に関する最新情報を 説明しています。 Service Pack をご使用の製品にインストールする前に、 この Readme 全体を必ずお読みください。 また、この Readme ファイルは、 今後の参照用としてハードディスクに保存するか、必要に応じて印刷して内容を 確認してください。 この Readme には、次のトピックが含まれています。 - 解決された Autodesk Civil 3D 2005 の問題 - Service Pack の対象ユーザ - 一般的な情報 - スタンドアロン環境に Service Pack を適用する - パッチ リストを使用してローカル ネットワークから Service Pack を適用する - Autodesk Civil 3D 2005 ネットワーク管理イメージに Service Pack を 適用する - Service Pack が正しくインストールされているのを確認する ========================================= 解決された Autodesk Civil 3D 2005 の問題 ========================================= グレーディングに関する問題 -------------------------- - ([グレーディング グループ プロパティ]ダイアログ ボックスの) [自動サーフェス作成]設定をグレーディング オブジェクト作成後に 選択しても、サーフェスが正常に作成されるようになりました。 - 距離への計画線の外でグレーディングを作成しても、[自動サーフェス作成] 設定によってサーフェスが設定されるようになりました。 - [グレーディングの作成]コマンドで、測点範囲内で 2 番目の測点を定義 するとき、測点プロンプトを表示するために[Enter]キーを押す必要が なくなりました。 - 新しい勾配パターン スタイルに、[最大長]が表示されるようになりました。 - 計画線の端点の上にオブジェクトを移動させなくても端点オブジェクト スナップが実行されるようになりました。 - グレーディングの計画線に、計画線スタイルの表示設定が反映される ようになりました。 - [グレーディング グループ名テンプレート]ダイアログ ボックスで、 [次のカウンタ]だけが使用されるようになりました(区画オプションは 削除されました)。 - 摺り付け区間を挿入してもグレーディング オブジェクトのコーナーが 削除されなくなりました。 - グレーディング オブジェクトのグリップ編集中や円弧からのグレーディング中に 発生していた様々なメモリ リークが解消されました。 - フィレットされた長方形を、相対標高によって内部に向けて正しくグレーディング できるようになりました。 - 削除したグレーディング オブジェクトの投影線が残存しなくなりました。 - 閉じた長方形を外側に向けてグレーディングし、その後内側に向けて グレーディングした場合にも、正しくグレーディング面が作成される ようになりました。 - 平坦な標高でもグレーディングの盛土が正しく作成されるようになりました。 - グレーディングの法面展開線をコピー、貼り付けしても、Autodesk Civil 3D が 異常終了しなくなりました。 - グレーディングの開始測点として 0 を指定したとき、グレーディング投影が 正確に 0 から開始されるようになりました。 - グレーディング投影の開始測点を 0 と入力した後に、終了測点を作成しても、 エラーが発生しなくなりました。 - 円弧から投影された法面展開線からの距離に対してグレーディングを作成 すると Autodesk Civil 3D が応答しなくなる問題が解消されました。 - 複数のグレーディング公差クリーンアップの動作が改善されました。 - 区画境界を計画線として使用しているグレーディングを編集しても、その区画 の領域が影響を受けなくなりました。 - 閉じたオブジェクトの内部に向かって作成されているグレーディングから サーフェスを作成するときの動作が向上しました。 - 既存の図形を計画線に変換したときに、頂点が削除されなくなりました。 - 区画と同じ平面座標を持つグレーディング オブジェクトを編集しても、 区画ジオメトリに影響しなくなりました。 - グレーディング オブジェクトの相対標高を編集しても、Autodesk Civil 3D が異常終了しなくなりました。 グレーディングの変更 --------------------- - [サーフェスからの標高]コマンドに、中間勾配変化点を除外するか包含 するかを選択できるプロンプトが追加されました。 これまでは、計画線が TIN 線と交差する場合は、自動的に中間勾配変化点が包含されていました。 - グレーディング ショートカット メニューに、切土/盛土スタイルを編集する コマンドが追加されました。 グリップ編集に関する問題 ------------------------ - 区画線とグレーディング計画線をグリップ編集すると、頂点の標高が変わる 問題が解消されました。 点に関する問題 -------------- - [ポイントの作成 - 線分/曲線沿い]およびその他のコマンドにおいて、 縦断が選択できなくなりました。 サーフェスに関する問題 ---------------------- - サーフェスの流域を表示すると Autodesk Civil 3D が応答しなくなる問題が 解消されました。 - .DEM ファイルから作成されたグリッド サーフェスのプロパティを表示しても、 Autodesk Civil 3D が異常終了しなくなりました。 - .FLT ファイルからブレークラインを読み込んでも、Autodesk Civil 3D が 異常終了しなくなりました。 LandXML に関する問題 -------------------- - 線形緩和曲線が正しく読み込まれるようになりました。 区画に関する問題 ---------------- - 区画のサイズ変更後に[元に戻す]コマンドを実行しても、区画の表面が 削除されなくなりました。 - [区画レイアウト ツール]ツールバーで[元に戻す]オプションを使用しても、 Autodesk Civil 3D が異常終了しなくなりました。 [元に戻す]を実行すると 自動モードがオフになり、[元に戻す]実行後にオンに戻すことができます。 - 区画境界線をグリップ編集しても、その境界線を使用する別の区画が 予期せぬ影響を受けなくなりました。 - IP を分解すると、関連しない区画のジオメトリが再設定される問題が 解消されました。 - 区画のサイズ変更コマンドを実行したときに、指定された領域を使用する ソリューションが見つからないと Autodesk Civil 3D が応答しなくなる 問題が解消されました。 - 複数のアタッチされた区画線のターゲットをグリップ編集したとき、 それらの区画線が正しく更新されるようになりました。 - [区画レイアウト ツール]ツールバーで作成した区画セグメントにラベルを 追加できるようになりました。 - 区画の未解決のジオメトリにラベルを追加しても、Autodesk Civil 3D が 異常終了しなくなりました。 線形に関する問題 ---------------- - [固定曲線(3 点)]オプションを使用して円曲線を作成できるようになりました。 - 線形のラベルを削除すると、関連付けられた横断抽出ライン グループが削除 される問題が解消されました。 - 固定曲線より後にアタッチされた線形図形が線形の連携から除外 されなくなりました(建設ジオメトリではなく線形オブジェクト として認識されるようになりました)。 縦断に関する問題 ---------------- - サーフェスの境界外で開始される線形で、その線形がサーフェスと交差する 点の測点が、縦断の開始点の測点に一致するようになりました。 - 既存の合成縦断を、[合成縦断の作成]コマンド実行時にソース縦断として 選択できなくなりました。 - 縦断の割り込みコマンドで、常に縦断ビューに対してプロンプトが表示 されるようになりました。 これまでは、コマンドをはじめて実行した ときだけプロンプトが表示されていました。 コリドーに関する問題 -------------------- - 計画線の間に勾配パターンを適用すると Autodesk Civil 3D が応答 しなくなる問題が解消されました。 縦断ビューへの変更 ------------------ - 縦断ビューのオブジェクト スナップ モードで、以下もサポートされる ようになりました。 軸: 端点、中点、近接点、交点 ティック マーク: 点 グリッド線: 端点、中点、近接点、交点 サブアセンブリへの変更 ---------------------- - 排水溝付き法面展開: リンク コードが、すべてのリンクについて「トップ」および「データム」 になるように変更されました。 - 内側路肩付き凹型中央分離帯(延長): 舗道1 の延長、舗道2 の延長、基盤の延長で、路肩の法面を超えるパラメータ が入力できなくなりました。 - 路肩(路盤延長): 舗道1 の延長、舗道2 の延長、基盤の延長で、路肩の法面を超える パラメータが入力できなくなりました。 - 背面破損車線、内側横断勾配摺り付け車線、外側横断勾配摺り付け車線,、 路頂向き車線: 車線のエッジより外の標高を縦断に関連付けられるように、ランタイム 論理割り当てが追加されました。 ========================== Service Pack の対象ユーザ ========================== 本 Service Pack (C3D2005_SP1_jpn.exe)は、日本語版のオペレーティング システムで実行されている日本語版 Autodesk Civil 3D 2005 に適用されます。 ============= 一般的な情報 ============= - 本 Service Pack をインストールする前に、すべてのカスタマイズされた MNU、MNS、MNR、MNL、MNC ファイルのバックアップ ファイルを作成して おくことを強くお勧めします。 - 本 Service Pack をインストールするには、システムへログインする ユーザ アカウントに管理者権限(Administrators)が必要です。 - 本 Service Pack には Autodesk Civil 3D の Web サイト (http://www.autodesk.co.jp/civil3d_download)にアップロードされている 「2004/11/12 画層フィルタ管理の問題修正パッチ」、「2005/02/01 Autodesk Civil 3D 2005 日本仕様コンテンツ パッチ 1」は含まれておりません。 本 Service Pack を適用前、または適用後にこれらの修正パッチを適用する ことをお勧めします。 重要: 本 Service Pack は、一旦インストールすると Service Pack のみを アンインストールすることはできません。 Autodesk Civil 3D 2005 を Service Pack インストール前の状態に戻すには、Autodesk Civil 3D 2005 を一旦アンインストールしてから再インストールする必要が あります。 ============================================ スタンドアロン環境に Service Pack を適用する ============================================ 1. 起動しているアプリケーションをすべて終了します。 2. Service Pack (C3D2005_SP1_jpn.zip ) をダウンロードして任意の フォルダに解凍します。 3. Service Pack を解凍したフォルダへ移動します。 4. Service Pack の実行ファイル(C3D2005_SP1_jpn.exe)をダブルクリックして、 インストールを開始します。 5. Service Pack が正常に適用されると、「Service Pack のインストールは 正常に完了しました。Autodesk Civil 3D 2005 - Japanese はアップデート されました。」というメッセージが表示されます。 ======================================================================== パッチ リストを使用してローカル ネットワークから Service Pack を適用する ======================================================================== コミュニケーション センターを使用してローカル ネットワーク上の コンピュータにこの Service Pack を適用するには、次の手順に 従ってください。 ローカル パッチ リストを使用してコミュニケーション センターから Service Pack を適用するには (管理者用) --------------------------------------------------------------- 1. AutoCAD Civil 3D の CD をローカル コンピュータにセットします。 2. オートデスクの製品サポート Web サイトから、 をダウンロードします。 注:ダウンロード先のサーバに、Service Pack を必要とするすべての ユーザがアクセスできることを確認してください。 3. Windows の[スタート]メニューから、[ファイル名を指定して実行]を選択 します。次のデータを入力して、[OK]をクリックします。 \\\ /p \ 例: c:\C3D2005_SP1_jpn.exe /p c:\patchlist.txt パッチ リスト ファイルの内容は以下に類似したものになります。 ***** ProductCode={5783F2D7-0208-0409-0000-0060B0CE6BBA} ProductVersionCandidate=7.26.0.100;7.26.0.108;7.26.0.110;7.26.0.118 PatchTitle=Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 PatchGUID={58CC83EF-1C4D-4A98-A9D2-6F71507A06CF} PatchFileLocation=\\\\your_server_name\\your_share_name\\subfolders\\ patch_name.exe or ftp:\\your_server_name\your_share_name\your_path\patch_name.exe PatchSize=8238592 PatchDesc=This Service Pack updates Autodesk Civil 3D 2005. The use of this software is subject to the terms and conditions contained in the software license agreement that accompanied Autodesk Civil 3D 2005. PatchDescLocation=\\\\your_server_name\\your_share_name\\subfolders\\ readme_name.htm or ftp:\\your_server_name\your_share_name\your_path\readme_name.htm _name.html or ftp://your_server_name/your_share_name/your_path/readme_name.html 注:パッチ リスト ファイルがこの場所にすでに存在する場合は、新しいパッチ リストの情報が既存ファイルの末尾に追加されます。既存のファイルは上書き されません。 4. パッチ リスト ファイルを開きます。複数のパッチ リストがある場合、 リストはアスタリスク(*****)で区切られています。 5. 手順 3 のパッチ リストの 5 行目(PatchFileLocation)に注目します。 PatchFileLocation=\\\\\\\\\\ .exe or ftp://///.exe これを次のように変更します。 - Service Pack にファイル サーバを介してアクセスできるようにするには、 次のように入力します。 PatchFileLocation=\\\\\\\\ \\.exe - Service Pack に FTP サーバを介してアクセスできるようにするには、 次のように入力します。 ftp://///.exe 6. 手順 3 のパッチリスの最後の行(PatchDescLocation)に注目します。 PatchDescLocation=\\\\\\\\ \\.html or ftp://///.html これを次のように変更します。 Readme にファイル サーバを介してアクセスできるようにするには、次のように 入力します。 PatchDescLocation=\\\\\\\\ \\.html Readme に FTP サーバを介してアクセスできるようにするには、次のように 入力します。 ftp://///.html 7. パッチ リスト ファイルを保存して閉じます。 8. Windows の[スタート]メニューから、[ファイル名を指定して実行]を 選択します。次のデータを入力します。 :\BIN\Installer\Support\CADManagerControl 9. CMControl.exe をダブルクリックします。 10.CAD 管理者コントロール ユーティリティの製品リストで、ご使用の製品を 選択して[OK]をクリックします。 11.CAD 管理者コントロール ユーティリティの[コミュニケーション センター]タブで、次の操作を実行します。 - [Live Update の環境設定]リストで、[ローカル パッチリストを使用して アクセス]を選択します。 - [ローカル パッチ リストの場所]ボックスに、手順 3 で入力したのと同じ ローカル パッチ リストの場所を入力します。 - [適用]をクリックしてこれらの設定をシステムに保存します。 12.CAD 管理者コントロール ユーティリティの最下部のドロップ ダウン リストで、[.reg レジストリ ファイルを作成]を選択します。次に、 [OK]をクリックします。 13. [名前を付けて保存]ボックスで、ファイルを自分のシステムに保存します。 この場所をメモしておいてください。 これで、各ユーザがレジストリ ファイルを使用できるようになりました。 任意の方法で、ファイルをユーザに配布して実行してください。 注:Service Pack は、AutoCAD Civil 3D が実行されている各ワークステーション で実行する必要があります。 ============================================================== Autodesk Civil 3D 2005 ネットワーク管理イメージに Service Pack を適用する ============================================================== 次の 2 つの Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 の配布方法は、Autodesk ] Civil 3D 2005 のネットワーク インストール ウィザードで作成された管理 イメージだけに適用されます。 これらの手順を完了すると、それ以降に配置する Autodesk Civil 3D 2005 には自動的に Service Pack が適用されます。 注:どちらの手順でも、ダウンロードする Service Pack ファイルに MSP (Microsoft Patch)ファイルが含まれています。 このファイルを、 実行可能ファイルから抽出する必要があります。 MSP ファイルを 実行ファイルから抽出するには、/e ("extract")スイッチを使用します。 Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 を新しい Autodesk Civil 3D 2005 管理イメージに追加するには --------------------------------------------------------------------- 1. オートデスクの Web サイトから、Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 をローカル コンピュータにダウンロードします。 2. Windows の[スタート]メニューで[ファイル名を指定して実行]をクリック します。 次の情報を入力して[OK]をクリックします。 :\ /e :\ 3. ネットワーク管理ウィザード パッチをインストールしたコンピュータで、 Windows の[スタート]メニューから[プログラム] > [Autodesk] > [ネットワーク管理ウィザード]の順に選択します。 4. ネットワーク管理ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを作成]を 選択して[次へ]をクリックします。 5. [管理イメージを作成]ページの[オートデスク インストーラ(MSI)ファイルを 選択]ボックスに、c3d.msi(管理イメージのベースに使用する MSI ファイル) のパスを入力します。 このファイルは、製品の CD-ROM の CDROM:\BIN\Installer というディレクトリにあります。 6. [管理イメージの場所]ボックスに、管理イメージを作成する既存の共有 ネットワーク フォルダのパスを、直接入力するか[…](参照)ボタンを クリックしてナビゲートして指定します。 各ユーザはこの場所から Autodesk Civil 3D をインストールできます。 7. [このイメージにパッチ(Service Pack)を適用]オプションを選択します。 8. [パッチを選択]オプションで、パッチの場所を入力します(手順 2 で 入力したパスを、.msp まで入力)。 または、[…](参照)をクリックして MSP ファイルの場所を指定できます。 9. [次へ]をクリックして、ネットワーク インストール ウィザードの指示に 従って Service Pack の配置を完了します。 Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 を既存の Autodesk Civil 3D 2005 管理イメージに適用するには ----------------------------------------------------------------- 1. オートデスクの Web サイトから、Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 をローカル コンピュータにダウンロードします。 2. Windows の[スタート]メニューで[ファイル名を指定して実行]を クリックします。 次の情報を入力して[OK]をクリックします。 :\ /e :\ 3. ネットワーク管理ウィザード パッチをインストールしたコンピュータで、 Windows の[スタート]メニューから[プログラム] > [Autodesk] > [ネットワーク管理ウィザード]の順に選択します。 4. ネットワーク管理ウィザードの[ようこそ]ページで、[管理イメージを修正]を 選択して[次へ]をクリックします。 5. [管理イメージを修正]で、[MSI ファイルを選択]ボックスで、修正する 管理イメージが配置されているネットワークの共有ディレクトリから既存の オートデスク インストーラ ファイル(MSI)を選択します。 各ユーザは この場所から Autodesk Civil 3D をインストールできます。 6. [このイメージにパッチ(Service Pack)を適用]オプションを選択します。 7. [パッチを選択]オプションで、パッチの場所を入力します(手順 2 で 入力したパスを、.msp まで入力)。 または、[…](参照)をクリックして MSP ファイルの場所を指定できます。 8. [次へ]をクリックして、ネットワーク インストール ウィザードの指示に 従って Service Pack の配置を完了します。 ======================================================== Service Pack が正しくインストールされているのを確認する ======================================================== 1. Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 を適用後、Autodesk Civil 3D 2005 を起動してコマンド プロンプトに「_AECCVERSION」と入力します。 2. Service Pack が正常に適用されている場合は、コマンドラインおよび テキスト ウィンドウが開き、FileVersion: に「200, 0, 282, 0」と 表示されます。 注: Autodesk Civil 3D 2005 Service Pack 1 が適用されていない場合は、 FileVersion: に「200, 0, 236, 0」と表示されます。 [EOF]